西村章三
会議録に記録された「西村章三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,373 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 逓信委員会10 件・10%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○西村(章)委員 自動車は、国民の重要な交通機関として保有台数も今日では三千二百万台、これを超えておりまして、冒頭に申し上げましたように一世帯一台の割合で普及をいたしております。特に地方の農漁山村、大都市から離れたところほど、所得水準がきわめて低いにもかかわらず車の普及率は非常に高くなっておる。澁谷自治大臣の御出身地であります福島県でもそうでございます。全国平均よりも所得水準は低いけれども、車の普及率というものは全国水準より高い、こうい…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○西村(章)委員 自動車税につきましては、いま申し上げたような観点から今後十分そういった点を考慮して税のあり方について御検討いただくことをお願いいたしておきたいと思います。 きょうは本会議が一時からだそうでございまして、若干質問が残っておりますが、時間の関係上これで終わります。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○西村(章)委員 来年度の地方財政に対する財源不足対策からお伺いをいたします。 大臣が自治大臣に就任をされまして初めて手がけられたお仕事、これがかつてない地方財政の危機の中で全国三千三百の地方自治体の財源をどう確保していくのか、また地方公共団体をどう守っていくのかという、いわば非常に大変なお仕事だったわけであります。大臣自身、来年度の財源不足対策として今回おとりになった措置について率直にどのように認識をされ、どのように評価をされておられ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○西村(章)委員 大臣はいろいろと御努力をされたようでありますが、昭和五十年から五十二年にかけまして二兆円台でありました地方財源の不足額が、本年度は三兆円台、来年度は四兆一千億円、こういうふうに雪だるま式に赤字がふえ続けておるわけであります。 この財源不足に対する対策でありますが、これは毎年この問題が当委員会で論議をされるたびごとに同じ議論が繰り返されてきた。私どもは常に地方税財政制度について抜本的な改革をしなさい、あるいは交付税の税率…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○西村(章)委員 ただいまの答弁を承っておりますと、四項目にわたってそれなりの最善の努力をした、言葉をかえて言えば、名を捨てて実をとった、こういう感じにも受け取れるわけでありますが、本来、地方交付税といいますものは地方自治体の均衡ある発展を目指して同時に安定した財源を与える、こういう目的で設置をされたはずであります。しかし、今日段階では三二%の税率ではもうとうてい無理だ、これはわかり切ったことであるはずでございますのに、制度的な要求も余…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○西村(章)委員 一般消費税の導入について大きな期待をかけられておるようでございますが、先ほども公明党の委員の方からこの税率にわたってのしさいな質問がございました。 私は具体的にお尋ねをいたしますが、一般消費税が仮に導入をされました場合に、国税である一般消費税といわゆる一般地方消費税の配分割合をどうするおつもりなのか。また、国税の一部を地方交付税の対象税目に繰り入れて総額のアップを図っていく、さらには地方消費税のいわゆる府県と市町村との…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○西村(章)委員 もちろん、私どもも今日の財政の現状から見まして、将来においては何らかの形で財政健全化をするために国民に負担をお願いする、こういう時代が来ることについては否定をいたしません。しかし、これはもう何回も論議をされていることでございますが、増税を求める前にやるべきことがまだまだある。先日からの委員会でもこの点につきましてはしばしば議論に上っておるところでございますが、不公平税制を是正するであるとか、あるいは現行の税財政制度を徹…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○西村(章)委員 次に、私は田園都市構想について伺います。 この問題もけさからそれぞれ質問がございましたし、重複する部分がかなりあるかと思いますが、大臣はこの構想はいま初めて聞いたものではない、かなり以前からこういう形というものは考えられておったものだ、こういう御答弁でございましたが、昨年の暮れの総裁選挙の中で大平総理が示されました政策要綱の中には、税財源、雇用機会、教育文化機能、これを適切に配分する、同時に、福祉など行政機能も大幅に地…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○西村(章)委員 私は、この構想を具現化するためには、かなり長期的な展望を持たなければならぬ、同時に総合的な施策を講じなければならぬ、こう思うのであります。それと同時に、この構想が目指すいわゆる個性ある地域づくり、特色ある地域づくり、これは大臣も言われているように、あくまで地方が主体である、これに国が強力なバックアップを行うんだ、こういうことになると思うのでありますが、地方が主体となるためには、行政権限と財源の地方移譲、これも行わなけれ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○西村(章)委員 まだ構想段階で、具体的にはこれから煮詰まるわけでございますが、私は、この構想を推進するのには多くの難問題があると思うのであります。たとえば、圏域の範囲の設定一つをとってみましても、それぞれ自治省なり建設省なり国土庁なり多くのメニューを持っておられる。また、受けとめる自治体の側から見ましても、まだ十分このメニューというものがのみ込めておらないという感じが強いのであります。この圏域構想があいまいであるし、あるいは事業計画に…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○西村(章)委員 これは直接的には田園都市構想と関係ないのでありますが、いまおっしゃられたようないわゆる補助金の一本化だとかそういうことに関連をいたしまして、現在国レベルにおきましては縦割り的な色彩が非常に強いわけであります。そうした中で、自治省は地方団体の立場に立ってよくその意向を代弁し、また、国が行うあらゆる行政にその声を反映され、地方団体の利益を守ってこられたわけであります。にもかかわらず今日なお地方団体は、国レベルでの各省庁にま…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○西村(章)委員 これからの田園都市構想の推進あるいは地方行財政の改革等を考えてまいりますと、自治省の任務は非常に重大になってまいります。それに伴う担当分野の拡大であるとか、あるいは行政事務の増大、これを消化するためにはかなりスタッフが必要なのではないか。そういう意味ではスタッフの充実と定員の充足というものが先決だと思うのでありますが、にもかかわらず、現在自治省は他の省庁に比べて職員の数が非常に少ないというぐあいに聞いておりますし、全く…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○西村(章)委員 有能な自治省の職員さんが多いわけでございますし、また地方団体での定員の問題あるいは人件費の削減等をいわば指導をしておられる立場から、なかなかむずかしいと存じますが、今後そういう面では大いにがんばっていただきたいと思うわけであります。 次に、私は警察関係についてお尋ねをいたしたいと思います。 大臣が所信表明で言われましたように、最近、銃砲を使用した暴力団の対立抗争事件あるいは強盗殺人事件など、悪質な事件というものが非常に…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○西村(章)委員 私は、今回の事件で人質救出のために非業の殉職をされました警察官お二人につきましては、その果敢な行動をたたえ、みたまの安らかな御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対しましては心からの御同情を禁じ得ないのでありますが、今回の事件発生後、世間では犯人に対する怒りの声とともに、警察がおとりになられました対応措置につきまして、なまぬるいとか、あるいはなぜもっと早く犯人を射殺しなかったのか、あるいは負傷者を早期に救出してい…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○西村(章)委員 発射機能そのものに異常がなかったという御答弁でございまして、私も一安心をしたわけでございます。こういった事件に遭遇した場合に、ピストルが使えないということであれば、これは大事な問題でございますので、いまの答弁は、私はそれを聞きまして安心をしたわけであります。 先ほどの質問に対して、大臣は今回の事件を教訓にして厳しい態度で臨まねばならぬとおっしゃっておられるわけでありますが、もう一つ事実関係として、犯人の梅川に対する猟銃…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○西村(章)委員 今後の許可につきましても大きな問題を投げかけたものだと思いますので、その点につきましては早急に改善をしていただきたいと思うのでありますが、問題は銃刀法の第五条一の六ですか、「他人の生命若しくは財産又は公共の安全を害するおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者」、これに該当するということでありまして、過去の前歴からいってこのおそれは十分にあると判断できるわけであります。「他人の生命若しくは財産又は公共の安全を害する…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○西村(章)委員 現在、銃刀法に基づいて所持許可をされております銃砲の数量は約八十八万もあるそうでございますが、問題は、銃砲の所持許可を与えられたもののうち、紛失や盗難で行方不明になっておる猟銃あるいはライフルですか、こういうものが一体どのくらいあるのか、そのなくなった分につきましては、その後の行方についてどの程度捜査なり調査をされておるのか、この辺についてはいかがでございますか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○西村(章)委員 行方不明の銃等がいわゆる暴力団関係に流れたり、あるいは凶悪犯罪者に利用されたりということでありますが、この銃砲等の保管、管理、これは特に厳重であらねばならないのでありますが、紛失者や盗難者、特に紛失者に対しては罰則みたいなものがあるのかないのか、それから、その後の許可条件として何か特別な措置を講じておられるのか、その辺はいかがですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○西村(章)委員 銃そのものも大事でありますけれども、これに使う弾についての購入あるいは使用、本人の管理責任、これは現在どうなっておりますか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○西村(章)委員 この事件が発生をいたしました後、国家公安委員会は銃刀法の改正を含めた許可基準の再検討並びに凶悪犯歴者への許可除外を打ち出した、こう受けとめておるのでありますが、また先ほど大臣からもそのようなお話がございました。文字どおりそのとおりだと受けとめてよろしゅうございますか。