西村真悟
会議録に記録された「西村真悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 ともすれば世間で、大蔵省公務員、通産省公務員はあるが国家公務員はないのではないか、このような批判も耳にするのでありますけれども、人事院勧告の中で、今回省庁間交流ということで、官僚、公務員の一体感を高める研修を行うということも指摘されております。また、高齢者の問題でございますけれども、民間では非常に慎重になりがちであるけれども、公務員においては民間に率先して実施できる分野であります。 この二つについて指摘されておりますけれども…
第130回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 ありがとうございます。 実施に向けて努力していただく旨御発言がございましたので、よろしくお願いいたします。 委員長、この機会を得まして、私は、日本の祝日に関して官房長官に質問を申し上げたいと思います。 官房長官、私がどういう問題意識で日本の祝日に関して政府の見解をお尋ねするかということについては既にお渡ししてあると思うのですけれども、この前提として、私、非常に重要な部分についての考えを一たんお聞きしてから具体的な問題に入りた…
第130回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 先ほど申しましたように、固有の文化というものは各民族おのおの持っております。具体的に、我が日本においてその固有の文化、我々がそれを共通の文化と認め得る焦点は何かというふうなことをお尋ねしたのですが、先ほど憲法を出されましたが、憲法第一条「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」である、この天皇制と、そして私と大臣が今しゃべっているこの日本語、これが我々の文化の要点ではないかと私は思うのです。この点はいかがでございますか…
第130回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 さて、祝日の問題に入るのですけれども、祝日という意味。時間は流れ去りますけれども、我々の社会はそれを一年の循環として祝日ということを毎年定めておる。そしてよみがえる 一つの思いとして、記念する、祝う、そして感謝するというふうな趣旨をもって定めております。 そこで、現在一年十三日の祝日があるわけですけれども、この祝日と単なる休日はどう違うのかというのが私の質問の出発点なんです。 お答えいただくまでもなく、申し上げますと、休日は…
第130回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 祝日の積極的な意義を各国の例で示しますと、ソビエトが崩壊して共産主義のくびきから解放された東欧諸国においては、すべからくソビエトから解放された日を解放記念日としております。そのくびきから脱した途端に、ルーマニアであれ、ブルガリアであれ、ハンガリーであれ、ハンガリーなどは千年前のハンガリーの初代の王位についたその記念日を国民の祝日と定め直す。このように、民族が独自に国家を形成していくというときに祝日というものは積極的な意味があ…
第130回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 四月二十九日というかけがえのない日があって、それを祝日として残す、新しくつくるのじゃなくて残すというところから議論が出発した。 しからば、次にお聞きしたいのですが、祝日に該当する日として残すべきだという理由は何だったのでしょうか。大臣、お答えいただきたい。
第130回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 その判断の前提である、何をお祝いし、感謝し、記念するのかという点について私は質問しておるのでございます。お答えいただきたい。
第130回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 六十有余年にわたって、戦前は天長節、戦後は天皇誕生日として国民の間に定着しておる事実、それを平日に戻すに忍びない、こういうことでまず祝日たる日であるということに決まった、このお答えでございますね。うなずいておられます。結構でございます。 しからば、名称の問題に移ります。 今お答えになった祝日として残すべきである、そして祝日として残す意義は、六十有余年にわたる昭和天皇のお誕生日としての国民の間にある定着てある、このようにお答え…
第130回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 今のお答えで二点誤りがある。私が質問しておるのは、昭和天皇をしのぶ日ということを述べられたが、それは法文上どこにもあらわれていない理由は何かということを聞いておる。その答えにはなっていない。 それともう一つ、明治天皇の御誕生日である文化の日が国民の間に定着しておる、こう申されましたな。文化の日、十一月三日を明治天皇の御誕生日と知っておる日本人は今どれだけおると思いますか。名称を明治天皇の御誕生日、明治の日と定めておれば、あな…
第130回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 私は、端的に申し上げて、今の政府の御答弁、やはり四月二十九日は昭和天皇の御誕生日であるという点から出発したという祝日である。正直に、昭和の日か昭和をしのぶ日として残すべきだと私は思っておるのですが、法律は我々国会議員の手で変えられるのですから、変更するということもやはりいいのではないか。 この点について、法律の変更、大臣いかがでございますか。四月二十九日が祝日とされた趣旨と、全くその趣旨がわからない第三者が見て、外国人が見て…
第130回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 国民の間に定着しておるという、これは事実認識でございますね。事実認識でございますから、定着していないという事実をお示しすれば大臣はお考えを変更なさりますか。お示しいたしましょう。お示しする前提で、祝日として残すは国民一致した意見でございます。それをみどりの日として、法文に昭和天皇のことを何ら記載しない日として残すのはいかがかなと私は質問しておる。 現在国民の中に定着しておると申しますけれども、ある意味では、祝日として六十有余…
第129回 衆議院 商工委員会 第6号
○西村委員 民社党、改新の西村眞悟でございます。 きょうは、参考人の先生方、それぞれのお立場で、重い、そして教訓に富んだ、示唆に富んだ御意見をありがとうございます。十分聞かせていただいたというふうな思いでございますが、もう少し聞かせていただきたいなという点を二点お尋ねいたしたいと思います。 さらにまた、法律実務家の中坊先生からは、この法案について評価する、あとは運用の問題であると。運用の問題といいますのは、法律実務家、そして市民に投げ返…
第129回 衆議院 商工委員会 第6号
○西村委員 ありがとうございました。 加藤先生、私が大学に入学したときは昭和四十三年でして、七百九条に関する教科書は先生のあの有斐閣の教科書しかなかったと思うのです。その後、先生、四十年代に一度判例の進展を踏まえてちょっとつけ足されたと思うのですが、それでも、ちょっと失礼な評価ながら、判例のすべてを網羅したようを改訂をなされる時間的余裕は余りお持ちではなかったのではないかと思います。 このように判例が物すごく発展してきておりまして、先生…
第129回 衆議院 商工委員会 第6号
○西村委員 ありがとうございました。 そのほかにも、この法律に関するその他の問題点をいろいろきょうは午前中御指摘いただきまして、これから審議に、また、この法案のみならず、この法律の周辺にある問題にも生かしていきたいと思います。 ありがとうございました。
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○西村委員 西村眞悟です。 大臣、まず冒頭にお伝えしておきたいと思うのですが、本日午前中に公聴会がございまして、充実した、そして積極的な公聴会でございました。特に加藤一郎先生には、本法案には欠陥がないというふうな冒頭の御意見をいただき、また、実務家であられる中坊公平先生には、みずからが担当され苦労された森永砒素ミルク中毒事件の体験を踏まえて、あの当時にこの製造物責任法があればあのような悲惨な長期化はなかったと思うと心が痛む、その意味で最…
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○西村委員 いずれにしても、消費者の方々から、特に推定規定が保護か非保護か、この法律の特徴のメルクマールのように言われておるのですが、判例の集積上そのような運用はなされるはずがない、私はこのように思っておるのですが、この点についてはいかがでございましょうか。
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○西村委員 問題をちょっと変えますけれども、概念についてちょっとお尋ねいたします。 製造物という概念、また、欠陥という概念がこの法律の一つの大きな柱でございますけれども、血液製剤等の議論を聞いておりますと、欠陥に該当するか否かの議論と製造物に該当するか否かの議論がどうも混線しているような感じがする場合がございます。先ほどの厚生省の課長からの御答弁でそれは非常に明確に指摘されておったと思うのですけれども、念のためお聞きしておきますが、例え…
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○西村委員 よくわかりました。ありがとうございます。 この法案、冒頭申し上げたように、中坊公平先生のおっしゃったことではありませんが、やはり我々はこの国会でこの法案を成立させる国民に対する責務を負っていると思いますしかれども、結局は法は法なきを期すのでありまして、この法律によってすべて裁判で決着をつけさせるということが目的ではございません。そのような考え方ではなくて、法は法なきを期す。やはりこの法律成立と同時に、この法律と共同して、事前…
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○西村委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 これで質問を終わります。
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○西村委員 民社党の西村でございますが、大臣に一問だけお尋ねしたいと思います。 一昨日街頭に出られて、御苦労さまでございました。今回のこの騒動は、マスコミ報道によって消費者心理が左右されておるという要素が非常に強いので、大臣が街頭に出られてそして試食までされるということは非常に効果があったと思うのでございます。 私は、まだ飽食日本はぼけておるのかな。その上に立って、特にマスコミ報道では、我々は凶作で米がない、そして外国から売ってもらって…