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日本維新の会衆議院
総発言数
1,615
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1995/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 20 を表示
新進党1995/02/17

132衆議院 安全保障委員会 第3号

○西村委員 今、国際法上の自衛権の範囲と我が国の自衛権の範囲を分けて御説明いただきまして、よくわかります。 ただし、ここで申し上げておきたいのは、日本以外の各国は国際法上の自衛権の範囲を自衛権として、つまりデンマーク艦隊引き渡し請求事件とかカーター・ドクトリンというものを日本以外の国では自衛権の範囲として正当性を認めている、そして現実にそのように行動しておる国があるということを申し上げておきたい。 次にまたお答えをいただきたい問題がある…

新進党1995/02/17

132衆議院 安全保障委員会 第3号

○西村委員 発射する場所に対する攻撃、これは未然にできるのですか。飛ばしたらマッハ十ですから、未然にできるかどうかだけお答えください。

新進党1995/02/17

132衆議院 安全保障委員会 第3号

○西村委員 基本的にはやはり難しいと。 ここで文民統制、シビリアンコントロールのことについて御見解をいただきたいと思います。 話が飛ぶようでございますけれども、これは決して飛ぶ問題ではございません。今までお答えになったように、政治、文民の世界には積み上げた歴史がございまして、緊急事態が起こらなければ一挙に新しい判断を示すということができにくい状態なのがこの政治の世界でございます。 そこで、シビリアンコントロールというのは何か。警察は行政…

新進党1995/02/17

132衆議院 安全保障委員会 第3号

○西村委員 私が申し上げたのは、政治が事態に即応して変化しなければならないときもある、そのときに政治が財産としていろいろな手段を持てるということを確保するにはどうすればいいのかという観点から、それは軍事専門家の自己完結的組織である軍隊に軍令の面で自由をもう少し与える方向がいいのではないか、このような観点からでございます。 ありがとうございました。 次に、最後でございます。 今回の阪神大震災に際しまして、皇太子殿下御夫妻が中東訪問に行かれ…

新進党1995/02/17

132衆議院 安全保障委員会 第3号

○西村委員 このような激烈な批判があるということにも襟を正して今後お進みいただきたい、このように思っております。 終わります。ありがとうございました。

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 新進党の西村眞悟でございます。 まず、今復興のことがようやく言われるという事態になってまいりました。今回の大震災の復興においては、民生そして経済の大動脈が破壊されておる、つまり企業で申しますならば、電気、ガス、そして鉄道という企業の、ライフラインと申しますか、その復興がいまだ成らずという状態でございます。 大阪ガスでは一千九百億円、関西電力では二千三百億円の損害、これから復興についていかような費用がかかるか、これは一企業の能…

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 これから官房長官、防衛庁長官に主に質問することになると思います。 総理を初め、反省すべきは反省するというふうな言明が今回の大震災に対してなされております。至極当然なことでございます。 病気には、臨床と病理があって、病理という部分がやはり突き詰めて考えられなければ病気の再発は防げないわけでございますから、我々は、ここで病理の点について、この大震災における政府の対応、政治の対応の病理について突っ込んだ吟味をしなければならない、五…

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 よくわかりました。そのように御努力いただきたい。 しかし、一月十七日の時点において、やはり、情報不足と言われますけれども、政府においては、政治においては国民の生命、身体を守るために、その行動にどうしても必要な情報を収集する義務があった、このように私は思うのですが、これから、その情報を収集する義務を尽くされたか否かについて質問をさせていただきます。 午前六時、内閣総理大臣においてはテレビで地震を知った、官房長官においてもテレビ…

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 官房長官、私がお聞きしておりますのは、リアルタイムで各家庭に流れた八時台からの映像からの情報よりも政府の情報の方がもっと先を行っておったのか、政府にはその情報が入っていなかったのか、政府の公式の情報はいかがですかと、その前後関係を教えてくださいと。これから情報についていろいろ工夫しなければならない点はよくわかりますが、あの時点においてどうだったのかということをお聞きしておるのでございます。

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 先ほど申し上げました。これはNHKですが、八時十四分、空撮による高速道路の崩壊、空から写したというわけです、そのような映像でございます。 官房長官は見ておられますか、そうしたことを私に聞かれるのでしたら。

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 官房長官が八時からテレビで見られたということなんでしょうね。それよりも官房に上がってきた情報が早かったのか、テレビで見た画面は何分か何十分か前に報告を受けたとおりの画面であったのか、それともテレビの画面を見て唖然として、後に上がってくる情報がそれを追いかけておったのか、この前後関係をお聞かせください。

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 それでは、国民と政府は情報を共有したという時点が八時十四分ころからでありました。情報は確かに不足しておりましたけれども、反省点として私はこの点を指摘したいのですが、情報を得てそれから初動の行動に移すパイプがなかったのではないのですか。 と申しますのは、あの阪神高速道路の倒壊とか、御影地方の東から入ってきますから、炎が上がっておる、そしてもう少し西の遠くの方には数本の黒煙が発生しておる、そして阪神電車は車庫で倒壊しておる、この…

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 これは大事な質問ではないかということを今不規則発言で言われておりますけれども、これは非常に大事だと私は思っております。自衛隊の予算自体がかかわってくるわけですから、自衛隊の士気の問題にもかかわってくる。 それで、続けますけれども、八十三条で要件があるのはわかっておりますけれども、八十三条の要件について、この事態は、官房長官、特に緊急を要する事態であるという認識は、この八時からのテレビの映像では認識されたわけでございますか。

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 私は、法律的な要件の中から、これは人命救助に特に緊急を要するなという認識をされたか否かをお聞きしているわけでございます。八時からの空撮の映像に初めて接して、官房長官はその点はどう考えられたか、御答弁いただきたい。

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 規模の把握は困難だと申されておりますけれども、あの当時のテレビでは震度六が神戸であるという報道がなされております。神戸は百五十万の大都市でございます。神戸の百五十万の大都市の空からの映像では、のっぴきならない事態がその中で起こっておるということはおわかりいただいた、規模もおわかりいただけたのではないんだろうか、このように思います。 それで、午前十時に姫路駐屯司令に知事から何しか出てくれという程度の電話での要請があったというふ…

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 今回はこの八十三条二項の点について官房長官に主にお聞きしておるんですが、十時の要請、これが八十三条二項の要請と言えるのかどうかという点はまずおき、何しか出てくれという要請があった、これは遅きに失したんであろう。ここで八十三条二項ただし書きには、特に緊急を要する場合、知事の要請を待ついとまがない、この二つの要件で内閣は自衛隊の救援出動を決断しなければなりません。 そこで、お聞きしますが、十時の要請は遅い、現地のあの状況を見れば…

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 今、八十三条二項ただし書きにおいて現地の総監はすべきであったと申された。それは、今回の事態が八十三条二項ただし書きの要件に合致しているということをお認めになったとお聞きしてよろしいですか、官房長官。

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 現地の総監は八十三条三項による近傍派遣をしたわけでございます。 防衛庁長官の答弁によると、西宮までは近傍だろうが、神戸へ行けば遠傍なんだと、これは八十三条三項でできないんだという答弁でございます。最も被害が発生しているところは芦屋から神戸の地帯でございまして、ここには行けない、八十三条三項で。行けるのはあの時点では八十三条二項ただし書きしかないんだと、この要件に合致しておるのかおらないのか、この判断はやはり明確に示していただ…

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 午前六時に長官に報告が行き、状況を把握せよ、万全を期せと。六時三十分、第三種非常勤務体制。これ以後の段階でスイッチさえ押せば自衛隊が動けたと、私はこう思う。 それで、要請、要請と言われますが、要請を求めておる立法趣旨は、やはり地方の自主性を尊重するという一点、それから、地方に一番詳しい者が、支援がスムーズにいくように、どこにどれだけの部隊が応援に来てくれということを知らしめるという効果がある。 しかし、本件の十時の要請は八十…

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 次に進みますが、自衛隊を取り巻く環境、これは御質問申し上げるのではなくて、時間の関係上、私から申し上げて指摘しておきたい。 限られた条件の中で、現地自治体との日ごろの訓練がなかった等々は言われております。しかし、その訓練がなかった、自治体に自衛隊に対する拒絶反応が歴史的にあった、この与えられた条件の中でも自衛隊はやはり日ごろからあらゆるシミュレーションを一つの訓練として実施しておくべきだったのではないか。この自衛隊のシミュレ…