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日本維新の会衆議院
総発言数
1,615
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1995/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 20 を表示
新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 三権分立上、立法府は行政府を批判してチェックする機能を持っております。総理大臣に随行として衆議院議長が同行するなどと、それを認めるなどということは、ついぞ聞いたためしがない。その行政府をチェックするために我々はここでこの審議をしておるのでございまして、その長がなぜ内閣総理大臣の同行として同じ飛行機で行くのか。これは官房長官においてそのような、内閣官房において、議長を同行者として認めて、同行者として議長が行くということをお認め…

新進党1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村委員 私は、自衛隊員の名誉のために、整理して質問を申し上げたい。 自衛隊が出動がおくれたというマスコミ報道がございますけれども、私は、個々の自衛隊員に対しての批判ならこれは不当である、自衛隊は命令があれば動く、命令がなければ動かない、この前提で、出動がおくれたのなら命令を発する内閣、シビリアンコントールのもとでのヘッドクオーターの問題である、この前提でお尋ねをいたします。 一月二十六日の予算委員会の議事録、また今、赤松議員の質問に…

新進党1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村委員 知事は出動の命令権者ではございません。以前予算委員会で玉沢長官は、戦車を削ればいろいろな民生の費用は出るじゃないかという委員の質問、沖縄戦を例に挙げて説明されておりましたから、私もさきの大戦のことを例に挙げて申しますと、ノモンハンとかガダルカナルとかインパルにおきましては、常に東京は、現地の努力不足であると言って、みずからの決断の遅いか早いか、適切であったか否か、それについての議論は避けておった。このような歴史が国全体を破滅…

新進党1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村委員 特に緊急を要する事態であったということはお認めになりました。 要請を待ついとまがあったのか否か、その要件に移りますけれども、現実には十時まで待っておりました。長官が地震を認知したのは六時でございます。私は地震に遭いましたからすぐわかりましたけれども、直ちにテレビをつけました。震源地淡路島付近震度六、大阪震度四、そのほかは震度六以下の地震でございます。そして、テレビに状況が上空からヘリコプターで映し出され始めるのは七時になって…

新進党1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村委員 よくその点はわかっておりますけれども、要請を待ついとまがないという判断の前提で、長官はどういう状況であるかということは情報収集されたと思うのです。情報は当然入ってきておったと思うのですけれども、七時十四分、八尾飛行場発の偵察ヘリからの情報はいつ長官のもとに入りましたか。

新進党1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村委員 特に緊急を要するという事態であることは把握されておりながら、なぜ八十三条二項ただし書きを凍結されたのか、私は全くわからないのでございます。 内閣総理大臣においては、朝が早かった、初めてのこと、これは特に緊急を要するという要件でございまして、総理大臣としては対応がおくれた言いわけに使われたようですけれども、初めてであったこと、朝が早かったことというのは、倒壊した家の中に人がすべておるということでございますから、これは特に緊急を…

新進党1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村委員 今回はまさしく例外的事態でございました。その証拠に県庁との連絡はとれなかったはずでございます。県知事との連絡もとれなかったはずでございます。まさに例外的な事態であった、このように私は思うのでございます。 そこで、法律ですから要件に照らしてお伺いいたしますけれども、私は今、私の友人の息子の人命救助の状況、そしてテレビから知り得たこと、内閣総理大臣の感想、神戸が大都市であるということ、この点から八十三条二項ただし書きに該当する要…

新進党1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村委員 法律とは抽象的な文言で紙に書かれたものでございますけれども、それを適用する任務にある、特に自衛隊を動かすという任務にある長官は、個々具体的なケースにおいてそれを適用する任務を負っておる。人の生命、身体、我が国家の赤子の生命、身体に対して、それを守るために、適用するか否かの要件を吟味して、適用という決断をする責務を負っておると私は思うのです。したがって、そう聞いておるのです。

新進党1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村委員 混線しておるのです。自衛隊は県知事の傭兵ではございません。長官と内閣総理大臣が命令して動かす国家の機関でございます。したがって、混線しております原因は、長官はあくまで県知事の要請の有無云々にこだわっておられる。これは先ほど申しましたように、いつも我が軍の最高責任者が犯してきた病弊でございます。シビリアンコントロールというのは、現場の人間のせいにして、命令を出すか否か、決断する場所の責任の所在を不明確にしておってはシビリアンコ…

新進党1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村委員 ということは、八十三条二項ただし書きの要件に該当したというふうにお聞きしてよろしいですか。ただし書きの要件に該当したと長官は判断されているというふうにお聞きしてよろしいですか。

新進党1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村委員 例えての話じゃない。五千二百名が亡くなっているこの震災に関してお聞きしているんです。お答えいただきたい。

新進党1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村委員 それは平時においての適用であって、ただし書きは、非常時においていかに行動するかを決めております。自衛隊は非常時に国家国民、民族の役に立つ組織ではないのですか。百年兵を練って、百年に一度のことでも、そこで役に立つために我々は自衛隊という組織を尊厳を持って扱わねばならないという視点から私は聞いておるのです。シビリアンコントロールのヘッドクオーターがその要件においてあいまいな答弁をされるのは非常に心外であります。 出動のおくれを認…

新進党1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村委員 角度を変えてお聞きせざるを得ない。 総理大臣に社会党委員長。今回の事態に関して、総理大臣から午前十時前に何か指示がございましたか。知事の要請前に何か指示がございましたですか。

新進党1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村委員 内閣官房副長官という人がおられまして、彼の言動がマスコミに報道されたところによると、十時前に、防衛庁に、局長に連絡して、早く動かすようにせいというふうに言ったという報道がなされておる。私は、この副長官の言動はけしからぬと思う一人でございます。 内閣は、先ほども申しましたように、自衛隊を動かすか否か、これを決定する中心でございます。その決定する中心が、自己弁護もできない自衛隊、部下に対して、その方向に出動のおくれの批判の矢を向…

新進党1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村委員 内閣官房副長官、自衛隊を動かすヘッドクオーターの中にいる人間が自衛隊批判をしてはならないのと同様に、長官は自衛隊の出動がおくれた点について県知事の責任にしてはならぬのです、命令権者なんですから。(玉沢国務大臣「ちょっと待ってください」と呼ぶ)答弁は求めておりません。 長官、私に答弁するなら、八十三条二項ただし書きに該当するのか該当しないのかこれを明確にしてから、その点についてお答えいただくのならお答えいただく。筋違いでは私の…

新進党1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村委員 本件に関しての法律を適用して執行する立場にいる長官において、シビリアンコントールの中心たる長官において、現行法制に対する解釈、適用の決断の明確な御判断をいただけなかったのは、私は残念であります。自衛隊の長官の頭も大分硬直しておられるのかな、このように思いますよ。 そこで、危機に関して、なぜ政治全体がこうも硬直的な頭を持っておるのかそこには歴史がございます。時間がありませんから、二点だけお聞きする。 自衛隊の諸君は違憲とみなす…

新進党1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村委員 わかりました。内閣の閣僚ではございませんか。内閣の閣僚は、自由民主党員とか社会党員とかいうよりも国家の機関でございまして、その国家の機関の中にこのような考えの内閣総理大臣をいただく内閣の一員であるということに、何ら感想はないのですか。

新進党1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村委員 明治維新は、五箇条の御誓文で万機公論に決するという志のもとに、我々の先達は近代国家を始められた。平成になって、我々はぼつぼつその初心に返って、公正そして率直な公論をこの国会で闘わせたいな、私はこのように思っておるのです。 それで、軍縮である。防衛費を削減した。先ほどから長官及び内閣総理大臣は、午前十時の段階で、自衛隊が現場の自己の判断において出動したことをもって自衛隊の任務の説明をされておりますが、あの時点における現場の出動…

新進党1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村委員 最後に一言。 敬意を表すべきは現地の自衛隊の諸君であって、決して内閣中枢にいる命令権者ではないということを、私は今回の事態で申し上げておきたい。そしてこれは、かつてあった、我が国が戦争をしておる段階においても、それはそうでございました。我々は今回を教訓として、同じような精神構造のもとに動いておる、これを正さねば、本当に我が国の危機管理体制は成り立たない。正すべきはやはり責任の所在を明確にした公論を国会の場で尽くすことであって…

改新1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○西村委員 改新(民社党)の西村でございます。 人事院勧告について、今御説明いただいた趣旨及び人事院勧告の制度はよく承知しております。特に、私の大阪・泉州において関西新空港ができますので、有料の橋を利用する公務員についての給与等きめ細かく配慮していただいておることに感謝申し上げます。 この際、一つ二つ、私、質問というわけではないですが、姿勢をお尋ねしたい。 公務員の給与は、今御説明いただいたとおり労働に対する対価でございます。労働基本権…