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日本維新の会衆議院
総発言数
1,615
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2000/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 20 を表示
自由党2000/11/27

150衆議院 懲罰委員会 第1号

○西村委員長 起立総員。よって、本件については国会法第百二十二条第三号により二十五日間の登院停止を命ずべきものと決定いたしました。 なお、本件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党2000/11/27

150衆議院 懲罰委員会 第1号

○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————

自由党2000/11/27

150衆議院 懲罰委員会 第1号

○西村委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後三時四分散会

自由党2000/07/06

148衆議院 懲罰委員会 第1号

○西村委員長 これより会議を開きます。 一言ごあいさつを申し上げます。 昨日の本会議において、私が懲罰委員長に選任されました。まことに光栄に存じます。 申し上げるまでもなく、当委員会は、議院の規律保持に関し重大な責務を課せられており、その職責の重大さを痛感している次第でございます。 甚だ微力ではございますが、委員各位の御協力と御支援を賜りまして、誠心誠意努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ————◇———…

自由党2000/07/06

148衆議院 懲罰委員会 第1号

○西村委員長 これより理事の互選を行います。 理事は、議院運営委員会の決定の基準のとおり、その数を五名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党2000/07/06

148衆議院 懲罰委員会 第1号

○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 加藤 紘一君 小泉純一郎君 村岡 兼造君 川端 達夫君 佐藤 観樹君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十二分散会

自由党2000/05/18

147衆議院 法務委員会少年問題に関する小委員会 第2号

○西村(眞)小委員 私も意見は言い尽くしておるんですが、今北村先生が言われたことに、これは悪循環が起こっているのではないか。少年事件の審判構造が、和やかに、証拠能力の原則も起訴状一本主義もなく審判されるのに、捜査段階における熱意というものが、やはり一般の刑事訴訟に提出する捜査資料、証拠書類を作成するのと大分熱が違うだろう。これは現実にそうだ。自分たちがつくった一件書類がどのように評価され、どうなされるのか、捜査機関にとってはさっぱりわか…

自由党2000/05/18

147衆議院 法務委員会少年問題に関する小委員会 第2号

○西村(眞)小委員 先ほどからのお話を聞いておりまして、やはり我々、少年法に関しても、刑法の思想の伝統的な相克である、教育刑か応報刑か、そのバランスをいかに確保するかという問題に直面しているのだろうと思いますね。 木島さんの先ほどの意見も聞いておりました。子どもの権利条約で、犯罪を犯した子供の将来、そして発展の可能性を確保すべきだ、それはいいので、だれも反対はできない。ただ、人を一度殺してみたかったとか、人を殺すのも何とも思わない、スポ…

自由党2000/05/17

147衆議院 安全保障委員会 第5号

○西村(眞)委員 自由党の西村でございます。 今長官の、自衛隊のあり方について鋭意努力するという御答弁を受けて質問させていただくわけですが、外務大臣に対する御質問が一点だけでございますので、まず外務大臣に対してお願いいたします。 これは、御通告申し上げていたとおり、事実をお聞きするわけですが、先日、ダライ・ラマ・チベットの法王が来日されましたが、そのビザ発給の条件として、滞日中の政治活動禁止がなされた。また、政治活動の内容としては、口頭…

自由党2000/05/17

147衆議院 安全保障委員会 第5号

○西村(眞)委員 我が国独自の判断であるというお答え。それで、ビザ発給は政府の裁量行為であるという点は認めます。しかし、ビザ発給を求める外国人があまたある中で、ダライ・ラマ十四世は、先ほど申しましたように、チベット仏教最高指導者であり、ノーベル平和賞受賞者であり、世界のG7、サミット参加国の国家元首とは会談を済ませておる方である。独自の基準があってその内容は言えないという前提は、一般私人には通用するでしょうが、このような世界の要人に対し…

自由党2000/05/17

147衆議院 安全保障委員会 第5号

○西村(眞)委員 外務大臣のお答えを受けて、チベットでは、内政問題と言われますけれども、先ほど言った百二十万人の犠牲者がおるやの報道があって、それは実は真実らしいというふうな事態である。これについて、国際社会は我が国がいかに対処するかによって我が国家の評価を定めようとしている一つの大きな要因となるということを申し上げて、質問を終わります。以後、質問いたしませんので、よろしく。 さて、防衛庁長官は先ほど、私が御質問を始めるさきに、防衛庁・…

自由党2000/05/17

147衆議院 安全保障委員会 第5号

○西村(眞)委員 実は、命令を発したのは、停船せしめ臨検せよですね。そして、百五十トンの船にこっちは正真正銘の軍艦を出しておるわけですね。向こうから見たら軍艦ですよ。それが、投降してきたというときに、国際法上処遇する体制が我が国にないということは、漁業法違反で警察が手錠をかけて引っ張っていかざるを得なかったということになります、現実問題として。 それをやれば国際法上どうなるかといえば、国際法違反です。手錠をかけて引っ張っていった警察官は…

自由党2000/05/17

147衆議院 安全保障委員会 第5号

○西村(眞)委員 外務省の職員なら、私服を着てうろうろして、外務省の指令に基づいて、もはや防衛庁の人間ではないわけですけれども、防衛駐在官は、任地で制服を着て勤務しておるわけですね。したがって、各国ではだれの名代として扱われておるかと私は聞いたわけです。それは言うまでもなく、制服の最高位の統幕議長の名代なんですね。特命全権大使は国家元首の名代であり、防衛駐在官は制服の最高位である統幕議長の代表として扱われておる。したがって、軍人として扱…

自由党2000/05/17

147衆議院 安全保障委員会 第5号

○西村(眞)委員 よろしくお願いいたします。 議員各自の意見とかいうことを聞いておりましたら、先ほどの質問でもあらゆる意見が出てくるわけですから、だれかが決断しなければならない、そしてお国のために何をなすべきかはわかっておるわけでございますから。 先ほどの御答弁で最大のものは、やはり停船して臨検せよという命令を発したけれども、その命令どおり手を上げて上がってきた人を国際法上処遇する体制が我が国にはないということを長官の口から明らかにされ…

自由党2000/05/16

147衆議院 法務委員会少年問題に関する小委員会 第1号

○西村(眞)小委員 自由党の西村です。 期せずして、ほぼ各党の立場をお聞きした上での発言の機会になりますので、私の持論を申し上げるよりも、我々が具体的な、提出された少年法改正案を審議している以上、その各党の御議論の中から、少年法改正と関連づけてちょっとコメントさせていただきたい。 各党は、現改正案に対してまだ足らざるところを御指摘されたり、また、改正案とは直接関係はないけれども、少年の凶悪犯罪のよって来る教育的な欠陥等々、社会的な病理等…

自由党2000/05/16

147衆議院 法務委員会少年問題に関する小委員会 第1号

○西村(眞)小委員 先ほど、現場の切迫感、一人の裁判官の負担についての発言がなかったという旨、申し上げました。 それで、本改正案を見ますと、先ほど杉浦先生が言われたように、民主、共産、社民は低年齢化、罰則強化には反対なさるだろう、しかし全会一致でこれだけはやってくださいという改正案だと私は理解しておるわけですね。検察官に対する必要的送致の制度もまた全会一致とはなりがたい。しかし、全会一致となり得るのは、少年犯罪の事実の認定をあやふやにし…

自由党2000/05/16

147衆議院 法務委員会少年問題に関する小委員会 第1号

○西村(眞)小委員 終わります。

自由党2000/05/12

147衆議院 法務委員会 第20号

○西村(眞)委員 自由党の西村です。 昨日、本会議での森総理大臣の御答弁にもかかわらず、政府・与党としては、この法案の本国会中の速やかな成立を断固として実現するという動きにはどうもなっていないようですね。私としては、この法案を見れば、この法案は緊急避難的な感を否めない、しかし緊急避難は真に現在必要である、したがってこの法案も必要であると思っておりますが、本国会での成立が無理であるならば、今この時間の本審議は、その意義は何だといえば、やは…

自由党2000/05/12

147衆議院 法務委員会 第20号

○西村(眞)委員 次に、本改正案の中に、事実の認定について今のままではだめだということがありますね。その前提としてちょっとお聞きします。 刑事司法は、事実の認定で非常に努力を重ねて試行錯誤をしてきた。つまり、無辜を罰してはならない、これは大原則であるけれども、多くの無辜を罰する構造の中で、我々は無辜を罰してはならないという構造をいかにして構築するかに努力してきたわけですね。 糾問的訴訟、これは前近代の社会では行われておるし、今でも一党独…

自由党2000/05/12

147衆議院 法務委員会 第20号

○西村(眞)委員 少年だからといって、ガロアという数学の天才等々はいろいろな業績を残しておるわけですね。 先ほども出ました三島由紀夫の名作に「午後の曳航」という小説があって、十四歳未満の少年たちが殺人を犯すわけですね。そのときの少年のせりふは、刑法四十一条、十四歳に満たざる者の行為はこれを罰せずとある、大人たちはおれたちに裏切られるんだというふうなせりふが出てくるわけです。バスを乗っ取った少年も少年法をよく知っておったようですね。 そし…