西村真悟
会議録に記録された「西村真悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○西村委員 切り返しがうまいですな。 しかし、私は、政府の機密費に対する論理では、減額の要求は正しいのだというふうに言っているわけですね。なぜなら、今まで差額で使っておったわけですから。飲食費ですよ。百万のワインを飲もうが奥さんをブティックに回らせようが、すべて松尾というやつがスイーパーでして、組織にとってこんなありがたい男はおりませんよね。法務委員会ですからこの辺でやめておきますけれども、政府が言っている論理では減額の要求に抗し切れな…
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○西村委員 これを放置すれば本当にモラルの崩壊ですよ、繰り返しませんが。 それから、時間がちょっとありますので、二つだけお聞きします。 数年前、私は、全国百数十の開港場からの我が国への入国者がどういうものであるか、直ちに中央に一元的に集計できるシステムができておるのかというふうな質問をさせていただきました。そしてそれからしばらくして、いわゆる地方の開港場では携帯端末で集計できるシステムがほぼできたというふうに御答弁をいただいております。…
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○西村委員 ありがとうございます。質問をやめます。
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○西村委員 西村ですが、本日、五十五分間よろしくお願いいたします。 総論的な観点から御質問させていただくべく質問を事前に提出させていただいておりますが、現在も進行中の、米原子力潜水艦との我が国高校生が乗船する船の事故に関して、一言防衛庁長官と官房長官に御質問させていただきます。 この一報を聞きまして、またその後マスコミ報道で私が認識したことは、また我が国に責任の所在が空白である、または責任者が何を考えているかわからないという時間が生まれ…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○西村委員 私はそうは思っていないのです。そして国民も、マスコミの関心も、総理大臣が途中でゴルフをやめるのかやめないのか、多分十八ホールまでいけばごうごうたる非難が沸き起こったであろう、こういうことなんですね。 デフコンディションとよく言われますね。このコンディションならば、これの総理大臣の指令がなくてもここまでは動く、次の段階ではここまでは動く、次の段階を動かすのは総理大臣だ、こういうコンディションに基づいた体制があるのか。平時ではそ…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○西村委員 だから聞きますけれども、アメリカ大統領に対して我が国民の救助を緊急に要請する、あの数時間以内に、それはできたのかできないのか。総理大臣が、ゴルフ場からできたのかできないのか。
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○西村委員 今、向こうの防衛庁長官を、失礼ながら指さして御質問させていただきましたから、防衛庁長官と官房長官にお答えをいただいて、官房長官、これで御退席いただいて……。
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○西村委員 防衛庁長官、私は、アメリカ大統領に対して緊急に国民の救助を要請するのは、我が国は総理大臣でなければならない。ゴルフ場から森総理大臣がそれをできる体制があったのか否かということをお聞きしておるのです。 今官房長官は、頑張っていきますと言われ、頑張っていつするのかはお答えにならなかった。防衛庁長官は、今私が言ったことには答えられていない。電話回線ぐらいあるのはわかっておる。わかっておるけれども、一国の関係で、総理大臣が大統領に、…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○西村委員 それで防衛庁長官、本件事故の一報を受けたときに、いかなる認識が長官の脳裏に浮かんだのかということをお聞きしたい。 ただ、先ほどから言っていますように、官邸に入るのがおくれたとかそんな問題意識は私は持っていない。官邸に入ろうが入るまいが、この一報を受けたときに何を判断して、それを実行できる体制にあるのかどうかと聞いておるわけです。この意味で、今人命救助の要請に重点を当てて御質問した。 次は、我が国政治としては、これが下手をすれ…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○西村委員 大変なことになるというのは、我が国国民もみんな認めておる。ただ防衛庁長官としては、それにとどまらず、情報操作というものがあるのですよ。潜水艦というものは、プロペラが海面上に出て回っておるのです。だから、事故の現場から離れねばならない、吸い込んで、浮かんでいる人を吸収して殺してしまうから。そういういろいろなこともあって、日米の情報の中に日米安保を離反させるきっかけとしてのものが出てこないようにしなければならない。 そして、一番…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○西村委員 深くはこの問題からそれていきますので余り言いませんが、人事における、組織におけるトップの気持ちというのは非常に重要なものなんですよ。それは、荒廃した中学校に校長が赴任して、その校長の人柄で数日のうちに雰囲気が一変するということは私の友人からよく聞いておりますし、大臣も御承知のとおり、東郷平八郎が連合艦隊司令長官に就任して一週間にして連合艦隊の雰囲気が変わった。人間の組織とはそういうことじゃないですか。機構として、トップの意向…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○西村委員 この問題についてはもっと議論を深めたいんですが、私としては三権分立の原点から立論したつもりでございます。質問する野党の議員も与党の議員もともにそれを金で売るということは、過去あったことは十分承知しております。三権分立の原点から、議員の質問権というものは与党と野党で同等かといえばそうではない。なぜなら、与党は内閣を構成するからということでございます。 また、情報について、いずれは国会議員も守秘義務を課したらいい、私はこのように…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○西村委員 なぜその仲たがいした人からの忠告を軽視したのかという原因も、語るに落ちて、ここに書いてある。労働省幹部へのお歳暮なんですよ。だから、構造は、なすべきことをなさなかったんです。それに尽きると私は思います。 本日は、総論的な質問ということで、ここでKSDのことは終えさせていただいて、外務大臣、お戻りいただいた限りは、あと数分、機密費の問題、私は機密費と呼びますので、よろしくお願いいたします。 機密費はそもそも何のために使われてい…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○西村委員 ありがとうございます。
第150回 衆議院 本会議 第18号
○西村眞悟君 ただいま議題となりました議員松浪健四郎君懲罰事犯の件につきまして、懲罰委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本件は、去る二十日の本会議における発言中、議員松浪健四郎君が演壇から議員席に向けてコップの水を振りまいた行動について、議長宣告をもって本委員会に付託されたものであります。 委員会といたしましては、国民の代表たる地位にある議員の一身上に関することでありますので、慎重に審査いたしました。 昨二十七日、…
第150回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○西村委員長 これより会議を開きます。 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第150回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は、理事に 町村 信孝君 茂木 敏充君 赤松 広隆君 日野 市朗君 を指名いたします。 ————◇—————
第150回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○西村委員長 去る二十日、議長宣告をもって懲罰委員会に付されました議員松浪健四郎君懲罰事犯の件を議題といたします。 議長から、議員松浪健四郎君を懲罰委員会に付した理由を文書をもって委員長に提出されておりますので、これを朗読いたします。 十一月二十日の本会議において、議長職権をもって議員松浪健四郎君を懲罰委員会に付した理由は別紙のとおりであります。 平成十二年十一月二十二日 衆議院議長 綿貫 民輔 懲罰委員長 西村 眞悟殿 理 由 一昨二…
第150回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○西村委員長 これより質疑に入るのでありますが、質疑の申し出がありません。 この際、議員松浪健四郎君に対し、懲罰事犯として懲罰を科すべきかどうか、及び懲罰を科することとすれば、国会法第百二十二条に規定するいずれの懲罰を科すべきかについて、御意見を求めます。日野市朗君。
第150回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○西村委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 それでは、本件は国会法第百二十二条第三号により二十五日間の登院停止を命ずべしとの日野市朗君の動議について採決いたします。 日野市朗君の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕