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日本維新の会衆議院
総発言数
1,615
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2000/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 20 を表示
自由党2000/05/12

147衆議院 法務委員会 第20号

○西村(眞)委員 次に、被害者の声ばかりを強調するということは、やはりこれも情緒的に流れますから控えますけれども、私は、これは悲痛な叫びで、御承知だと思いますが、自分の妻と一歳に満たない赤子を殺された人、その殺され方も、赤子を土間にたたきつけるという殺し方なんですね。そのとき、少年Aである、そして犯罪の実態は暴行である、こう書いてある。これに対して、夫が強烈なマスコミに対する抗議をしている。この犯罪の実態が少年Aというふうなことで済ませ…

自由党2000/05/11

147衆議院 本会議 第32号

○西村眞悟君 私は、自由党を代表いたしまして、少年法の一部を改正する法律案に関し、総理大臣並びに法務大臣に質問いたします。 現下の驚愕すべき少年犯罪の多発と凶悪化を目の当たりにして、被害者の悲しみと憤り、そして社会不安ははかり知れないものがございます。ここにおいて、政治はもはやこの問題に目をつぶることは許されず、従来の少年法をこれ以上放置せず、その改正に取り組まねばならない段階に参りました。 したがって、審議に当たってまず第一に総理にお…

自由党2000/04/28

147衆議院 法務委員会 第17号

○西村(眞)委員 自由党の西村でございます。 この法案は、実務界また実業界で、時宜を得たものとして待たれている法律でございますので、お手元にある質問順序に従って、基本的なことからお聞きしたいと存じます。 なぜ会社の分割が必要なのかといえば、言うまでもなく、現下の経済情勢、それは国内にとどまらず、メガコンペティションの時代で、しかも電子技術の発達によって、Eメール等々で契約交渉、成立、決済までが国境を越えて発達した情報技術で行われていると…

自由党2000/04/28

147衆議院 法務委員会 第17号

○西村(眞)委員 まさに、国際的な場で活動する企業の状況がこの法案の早急な、実務的な実行を求めているということは、承知いたしております。 次に、具体的に内容について質問いたしますけれども、企業組織の再編は、現商法下でも制度はございまして、営業譲渡、現物出資、資本減少等の制度があって、新設分割についてもこれらの制度を組み合わせれば可能なわけですね。営業の現物出資による会社設立とか、また、吸収分割についても、営業譲渡で同じ目的が達成できると…

自由党2000/04/28

147衆議院 法務委員会 第17号

○西村(眞)委員 人的分割という概念と物的分割という概念を今御説明いただきましたけれども、その人的分割とはどういうものかという御説明をいただきたいと存じます。

自由党2000/04/28

147衆議院 法務委員会 第17号

○西村(眞)委員 新しい概念であると思います。 それで、この人的分割が具体的にどのように利用されるかという点に関してですが、金融再編の象徴的出来事である大手銀行の再編もこの人的分割制度の利用で考慮の方向であるというふうに聞いておりますが、その具体的な内容がもし御承知ならば、御説明いただきたいと存じます。

自由党2000/04/28

147衆議院 法務委員会 第17号

○西村(眞)委員 従来の商法を学んだ者としては、発想の転換をしなければ、なかなかそのダイナミックさについていけないような感じがいたしますけれども、そういうふうな実務界の具体的な必要性があるということはよくわかりました。 次に、物的分割についてでございますけれども、先ほどのお答えで、従来の制度よりも手続を合理化できるんだというふうなお話がありましたが、手続合理化、これがもう実業界の求めるところであるということは承知しておりますが、具体的に…

自由党2000/04/28

147衆議院 法務委員会 第17号

○西村(眞)委員 検査役の検査を要しないという、合理的であることは合理的でございますけれども、検査役の検査というのは、やはり資本充実の原則を確保するために今あるんだと思います。 この検査役の検査は、資本充実の原則という大観点から、ここでは必要ないんですが、本法案は、その点についてはどのような手当てをして資本充実の原則が毀損されないようにしておるのかということについて御説明いただきたい。

自由党2000/04/28

147衆議院 法務委員会 第17号

○西村(眞)委員 会社分割は会社の基本的なあり方に重大な変更をもたらすということでございますから、会社に関与する、会社のオーナーである株主、また会社の債権者の保護についてのこの法案の配慮を、順次お聞きいたします。 株主にとっては、自分の持っている会社がその組織に重大な変更を与えられて、人的分割においては分割会社の株主が承継会社の株主にもなる、物的分割においても分割会社の営業が他の会社に引き継がれるわけですから、いずれにしても重大な影響を…

自由党2000/04/28

147衆議院 法務委員会 第17号

○西村(眞)委員 先ほど、従前の営業譲渡の制度よりも会社分割が非常に合理的であるという部分はお聞きしておるわけですが、今、株主保護という観点から、従前の営業の現物出資等の制度よりも今回の会社分割による保護の方が厚いのか、それとも薄いのかということについて、御説明いただきたい。

自由党2000/04/28

147衆議院 法務委員会 第17号

○西村(眞)委員 次に、債権者保護、株式会社は物的有限責任の原則のもとに運営されておるわけですから、債権者がどのように保護されているかというのは株式会社法の大原則でございますが、これは会社が二つに分かれてしまうわけですね。債権者に重大な影響を及ぼす。債権者の担保財産、それも運命が二つに分かれるわけですから重大な影響を及ぼすわけですけれども、この改正案において、株主保護の観点からどのような配慮がなされておりますでしょうか。

自由党2000/04/28

147衆議院 法務委員会 第17号

○西村(眞)委員 双方に対して債権があるという形での保護というのは、ある意味では私は印象的なんでございますけれども、これはこの債権者保護がより厚くなっていると理解していいのでしょうか。また、会社の基本的な変更、合併と比較した場合は、より厚いのかどうかということについてお答えいただきたい。

自由党2000/04/28

147衆議院 法務委員会 第17号

○西村(眞)委員 よくわかりました。 次に、先ほども問題になっておりました雇用契約の観点からお聞きいたします。 会社の分割に伴う労働契約の承継等に関する法律案が、別途労働委員会で審議されておるわけでございますけれども、この会社分割によって、分割会社で働いていた労働者に関する雇用契約はいかになるのかというのがこの法務委員会でも関心の一つであるということは御承知ですから、この観点について、雇用契約がどうなるのかということについてお話をいただ…

自由党2000/04/28

147衆議院 法務委員会 第17号

○西村(眞)委員 労働者の主体的な選択の余地が残されるということでございますね。 この労働者の保護に関して、労働契約上の労働者の地位、これはある意味では債権であるわけですね。それは先ほどお伺いした債権者保護の手続、これに関して、労働者も債権者保護の手続の対象になる債権者であるのか否かということについて、確認的に御質問いたします。

自由党2000/04/28

147衆議院 法務委員会 第17号

○西村(眞)委員 あらかじめお渡しした質問項目はこれで終わりまして、ただ、修正案というものがこの委員会が始まってから私の手元に参りました。これは法務省とは違う政治の場での修正案ですから、法務省の見解をちょっと参考までにお伺いしたいと思います。 私もこれを持ち帰って党内で判断するということになりますので、この場では当然法務省の考えをお聞きするのが順序であろうと思いますのでお聞きしますが、これは商法という基本法の中の改正でございますね。権利…

自由党2000/04/28

147衆議院 法務委員会 第17号

○西村(眞)委員 これで質問をやめます。ありがとうございました。

自由党2000/04/18

147衆議院 安全保障委員会 第4号

○西村(眞)委員 今のような問答を聞いておりますと、むらむらと何かが言いたくなる。まあしかし、それは抑えまして、長官、気づいたことが一つあるんです。 私は今まで海上保安庁と自衛隊というのは違うと思っておったけれども、庁という点では同じですな。同格ですな。だからさっきのような問答が出てきても、長官は、順序としては、海保が行って対処し得ないときには防衛庁が出るんだと。これは軍隊だからですよ。対処し得ないというのは、ミサイルを持ってきたものに…

自由党2000/04/18

147衆議院 安全保障委員会 第4号

○西村(眞)委員 欧米では、よき部隊をつくるためにはよき就職先を確保する、就職するに対して優遇措置を与える、また大学に就学するにはスカラシップを与える。これはもう調べてこられて、あれは二千万円ぐらいかけて調べてきたんですか、そういうふうな財産があるわけでしょう。あるわけですからそれを現実に移すべきである。 ただ広報をして、こんなことをやっていますというのは、それはわかりますけれども、それは、先ほど紹介した一人の自衛官の方も含めて随分やっ…

自由党2000/04/18

147衆議院 安全保障委員会 第4号

○西村(眞)委員 予備自衛官を確保する工夫、これはちょっと発想を変えていただいて、一たん、一般、しゃばの人間から自衛官になった者だけを対象にせず、例えば、大学で、二年間、通学しながら、それで一年間何十日か、百日程度、兵舎から大学へ通うという形で訓練を受けた者を即応予備自衛官に入れるという制度、アメリカがやっておるウイークエンド何とかという、週末だけ訓練を受ける、そして現実にいざとなれば非常な戦力になるわけですね。 スイスなどは本当に、訓…

自由党2000/04/18

147衆議院 安全保障委員会 第4号

○西村(眞)委員 国がつくったこの高速道路を、国を守るために働く、訓練を受ける若い諸君が、自由に、快適に使ってその任務を果たせるようにしていただきたい、このように思います。 これで私の質問は終わります。ありがとうございました。