西村真悟
会議録に記録された「西村真悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西村委員 西村です。扇大臣、泉副大臣、ごぶさたしております。 これからJRに関して御質問いたしますが、冒頭に、JRという設備は、明治以来、我が国家が我々に残してくれた大きな資産でございます。今や文化財ともいうべきあの東京駅がつくられたときの乗降客は一日何人かといえば、八十人でございます。経済の採算性とかそういうことではなくて、このJRを我々に残すということについては国家の志が感じられるわけです。今審議されているこの民営化にするというの…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西村委員 今、フラクションという言葉が出ましたが、この実態について具体的に御説明いただけませんでしょうか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西村委員 革マル派は、組織内に各産別労働者を指導するための各種労働委員会を設けまして、今御答弁なさったような任務を担当している。その中で、JRを担当する委員会があって、通称トラジャと呼ばれる、それがJR内の労働者を指導しておる、トラジャの下部組織にマングローブと言われる組織が存在する、これは捜査で裏打ちされておりますでしょうか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西村委員 今、警備局長から、私は、予算委員会であれ法務委員会であれ、御答弁をいただいておったわけですが、JR東労組に対して革マル派が浸透しているという御答弁はいただき、今、具体的に、トラジャという組織があり、下部組織にマングローブと言われる組織があるということも裏づけられているという御答弁をいただきました。 さて、JRの組合組織に浸透するというのは、組合員の数の割合のことをおっしゃっておられるのか、それとも、組合執行部に革マル派の者が…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西村委員 影響力を行使できる立場に革マル派が浸透しているという御答弁は、具体的にその者の人物等々の特定まで捜査で裏づけられておりますでしょうか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西村委員 今の御答弁、ありがとうございました。 配付されておる警察庁作成の「革マル派」という表紙を見ていただきたいわけですが、これは多分、豊玉アジトからの押収品だと思います。一万四千本の合いかぎが出てきた。それから、各種印鑑が大量に出てくる。一万四千ぐらいの合いかぎを用意すれば、大体どこのところでも入ることができるということでございますね。 それから、この革マル派が、権力謀略論という荒唐無稽なことを時々言う。十二ページですか、これは、…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西村委員 もちろん、経営上の問題では警察も公安も申し上げる立場にない、これは当たり前のことでございます。私の質問は、それを超えて、治安上の問題であるのか否かということをお聞きしておるわけです。 数年前に、新幹線の犬くぎが抜かれた、そして新幹線のレールにチェーンが巻かれた、これらは杳としてその犯人が見つからない。これは経営上の問題であるのか否か。明らかに経営上の問題ではない、我が国家の治安上の問題である。JRの列車運行のダイヤを知り尽く…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西村委員 私が言うまでもなく、重大な関心を持って、背景事情も含めた徹底的な解明をなしていただけるものと確信しておりますので、今後とも警察、公安当局におかれては、どうかよろしくお願い申し上げます。 さて、次に御質問いたしますのは、私が、警察庁が発行のパンフレット等をもって、この問題は治安上の重大な問題ですよということを、ことし三月、法務委員会、予算委員会等で私が質問したわけですね。これは議員として当然のことだと思うのです。議員、国会、ま…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西村委員 力強い御答弁をありがとうございます。いや、実に力強いです。陸海空の安全を守るということは大臣の責務であるという御発言でした。 私の選挙区にはまかれておりません。ただ、前の選挙のときに、私の選挙区の全戸に、核武装議員追放、西村追放、強姦議員西村追放のビラがまかれました。これは実に嫌なことであります。 一つの言動、国会における、一つの自由な言論の場、ここで議論をしようやということについて、マスコミが張り始めるレッテルというのはす…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西村委員 ありがとうございます。 大臣が今、公安調査庁の文書は今まで見ていなかったんだとおっしゃった。今見られた以上、やはりこれは本当に見て見ぬふりをして過ぎていく問題ではございません。もちろん労使関係は本当に健全に軌道に乗らねばなりません。国鉄崩壊の一因も労使関係にございました。 したがって、内閣が提出され、国会で審議され、そして民営化するための議論がこの場で行われている以上、やはり国鉄崩壊の一因となった労使関係が、鬼の動労がそのま…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西村委員 十分な御答弁をいただいてきたと思います。この問題についての対処を怠れば、我々は国民に不作為の罪を犯したことになる、このように思うわけでございます。 久方ぶりに扇大臣の歯切れのいいお話を聞けて心がすっとしました。ありがとうございました。泉副大臣も頑張ってください。 また、警察、公安の皆さん、本当に国民の安全のために日夜努力されていることと存じますが、この問題についてさらに御努力をいただきますようにお願いを申し上げ、私の質問を終…
第151回 衆議院 法務委員会 第12号
○西村委員 民法の三十四条を基本法とする現状の法人体系においては、このたび提出されました中間法人法が成立される必要性は強く認めております。したがって、この法案に賛成しておるわけでございますが、これからちょっと立法論について大臣の御所見を伺いたいと思っております。 問題は、この中間法人法を成立させた上で、我々立法府としては、法人に関する制度を民法三十四条改正を視野に入れた上でいかにしなければならないのかという問題であろうかと思います。 民…
第151回 衆議院 法務委員会 第12号
○西村委員 仮に活動内容を要件とするならば、今、各種の社会福祉法人、医療法人、また公益性大ならば許認可によってする、公益性がそれより少なければNPO法の認証だ、そしてそれ以外は中間法人で準則だというふうな、まちまちの基準があること自体がおかしいんですね。もし活動内容がその要件なら、それは許可であると、一点において統一されねばならないですね。これが統一されていないということ自体が、法人としての権利能力の取得に活動内容は関係ないんだというこ…
第151回 衆議院 法務委員会 第12号
○西村委員 法律実務専門家としての御意見は、本当にそのとおりでございます。 この質問の前提は、民法三十四条、非営利の法人に関する基本原則の改正を視野に入れた立法論としての議論でございます。この前提から出発させていただいておりますので、御了承いただいた上で議論を進めたいと思います。 さて、今の現状では、今局長がお答えになったように、公益性のチェックによって許可になったり認証になったりするわけですね。出発点で公益性の分類をして生み出していく…
第151回 衆議院 法務委員会 第12号
○西村委員 KSD問題を例に挙げて云々するわけではないですけれども、やはり今御答弁なさった体制においてもこのような問題が起こって、公益法人全体の見直しを今しなければならないのかという問題意識があるということでございますね。 大臣御答弁の反対側からまた御確認させていただきますが、今、公益法人についての出発点のチェック、運用過程におけるチェックを申されました。そして、公益性を確保しておるのだ、したがって税法上の特典、法人税二二%なのだ、不合…
第151回 衆議院 法務委員会 第12号
○西村委員 そう言われれば、どうなのですかな、身もふたもない。しかし、本当に面倒な官に対する許可をいただく手続を、極めて我々がこうべを垂れねばならない公益活動を自主的にされている団体がしなければならないのか、我々はそこまで官僚統制の社会をこれから続けるのかということでございますね。 その特典を欲しければお上の許可をもらいなさいということでいいのだ、パイプはと。そこに、私が先ほど出発点で大臣に立法論としてお聞きした、法人の権利能力取得の要…
第151回 衆議院 法務委員会 第12号
○西村委員 現在の制度を前提にした中間法人法の必要性は十分認めております。 これが新しい第一歩ではないのですな、中間やから。中間やから、内容は何でもええから、同窓会でも何でも法人になりたい、なってくれ、今までそんな制度はなかった、こういうことですやんか。今度は、これで漏れたやつは、先ほど言いましたように、その他の法人法をつくらないかぬ、その他の法人法をつくったらすべてが含まれる、モザイクのようにこうなってきました。 モザイクのようにこう…
第151回 衆議院 法務委員会 第12号
○西村委員 だれかさんがよく使う言葉を最後に申し上げます。ウイ マスト チェンジ ツー リメーン ザ セーム。 終わります。 —————————————
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○西村委員 自由党の西村でございます。 総論的な部分については大臣に、条文に基づく質問については法務当局に御答弁いただきたいと存じます。 司法サービス、法的サービスが国際化し、グローバルである、それを提供する者はグローバルな場で活動しなきゃならない、これは現世界経済を見れば自明のことでございまして、しかしながら、我が国弁護士は国内のタコつぼに潜っておるような状態でございます。この法律は、このような国内の閉塞状態にある意味では覆いを払って…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○西村委員 今の数字を聞きますと、このような国際的に世界第二位の規模を持って活動する我が国において、弁護士の世界、法的サービスを自由業として提供する者の世界がまるで黒船が来る以前の江戸時代のような閉塞状態にあるということがわかるわけでございます。 アメリカのローファームは、企業戦略のみならず国家戦略においてアメリカ政策を左右し、共和党、民主党いずれから大統領が出ようとも一つのローファームから国務長官ぐらいは送り出せるという体制のもとにあ…