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日本維新の会衆議院
総発言数
1,615
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2001/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 20 を表示
自由党2001/06/22

151衆議院 法務委員会 第21号

○西村委員 高速道路の運賃支払いシステムに関して、車に取りつけたものとゲートのものが反応して、通過するだけで料金が自動的に引き落とされるというシステムが考えられておるようですが、このシステムを何か操作しまして、十回通っても一回しか通らないようなことになるとか、そういうことで、これはどういうふうな財産的利益を取得するのかどうか。支払いを免れるということにおいて財産犯の範疇に属すると思うのですが、これは、本件刑法の今の改正案で捕まえられる網…

自由党2001/06/22

151衆議院 法務委員会 第21号

○西村委員 本件改正案は、具体的に損害が発生してきたという現状を踏まえて出されております。しかしながら、私も余りハイテクの分野、中学生が政府中枢の情報を抜くとかいうことが伝えられるに及んで、全く未知の世界だ、今の技術になれた者の予測し得ない犯罪が起こり得る領域だな、このように思います。 捜査当局におかれては、既に発生した犯罪があったからこの法律をつくるという今までのパターンから抜け出て、事前に、ここの部分に将来こういうふうな、一年前では…

自由党2001/06/22

151衆議院 法務委員会 第21号

○西村委員 御答弁ありがとうございました。質問を終えます。

自由党2001/06/20

151衆議院 法務委員会 第20号

○西村委員 佐藤先生、御足労いただきましてありがとうございます。 実は、御無礼なことなんですが、昨日質問通告をいたしまして、私は、憲法学者であられる先生に憲法のこともと申し上げましたら、当局から、それは審議会会長としての意見は出てこず個人の意見をお述べになるということでありますから、この場ではいかがなものかという御意見をいただきまして、それもそうだなと。 憲法学者としての先生からは後日お教えを受けるとして、本日は、法務大臣また法務当局に…

自由党2001/06/20

151衆議院 法務委員会 第20号

○西村委員 ああそうですか。どういうことやろな。僕のことやから、質問とりに来た人は、みんなせえへんようになったと思い込んだんでしょうね。 質問の通告が伝わっていなかったということの前提で、ここでまた佐藤先生に聞きたいんですけれども、権利はあるけれども行使できない権利などこの世にあるんですかという一点だけちょっとお聞きしておきたい。 禁治産者等々は、もちろん権利はあるし、行使する能力を付与されて行使もできるわけですね、法定代理人によって。…

自由党2001/06/20

151衆議院 法務委員会 第20号

○西村委員 ありがとうございます。 先ほど大臣から、この問題についても考えていかねばならない問題だなと思いますという御答弁をいただきましたけれども、実に我が法文化は妙な文化でして、大宝律令を改正したという記録は我が国には全くないんですね。それで、関東御成敗式目などをつくった北条泰時の手紙などを見ましたら、京都の方には律令というものがあるらしいけれども、我々関東の者は全くそれを知らない、こんなもので裁かれるならば、山に入って猟師が仕掛けた…

自由党2001/06/20

151衆議院 法務委員会 第20号

○西村委員 本当にこの問題は、この答申にあります国民の法感情、公正感の問題という抽象的なものではなくて、捜査機関が直面する、また国民の重大な関心を集める具体的な事件において真実をいかに探求するかという観点から、今お答えになったような無視できない問題として検討に値する、こういうふうに思います。 次に、三点ほどまとめてお聞きいたしますが、私は、我が国の治安状況はゆゆしき状況にあると思っております。十数年前は、例えば覚せい剤〇・〇三グラム、耳…

自由党2001/06/20

151衆議院 法務委員会 第20号

○西村委員 今、ドラッグ犯罪等の現状を見れば、本当におとり捜査というのはもう少し充実させていいんじゃないかなと思いますね。 犯罪の犯意が既にある人間に対するおとり捜査というのは、今、合法化されているのですか。

自由党2001/06/20

151衆議院 法務委員会 第20号

○西村委員 しかし、そうであれば、いささか不都合な、男性べっ視のようなことが起こるわけですね。満員の地下鉄にミニスカートをはいた婦人警官が入って痴漢を逮捕してくるというのは、つまり、男性はみんな犯意を持っておるんだという前提で許されているんだという捜査方法になりますから。 ドラッグは本当に社会を壊滅させるわけです。したがって、我々は、前に通過した通信傍受法とともに、現場がもっとやりやすいような、組織犯罪ですから、犯意があろうがなかろうが…

自由党2001/06/20

151衆議院 法務委員会 第20号

○西村委員 ぜひそのようにお願いいたします。ただし、裁判官がいたずらに萎縮し、社会との接触を忌避する、回避しがちになるという状況はゆゆしきことですので、その点について、伸び伸びと裁判に臨めるような環境もおつくりいただきたいと思います。 残余の質問は後日に回しまして、質問を終わります。

自由党2001/06/19

151衆議院 法務委員会 第19号

○西村委員 今、情報公開と文書提出命令の関係については佐々木委員が詳しくされましたので、御質問の通告をさせていただいているところからは外して、今、大臣が答弁された部分から入っていきたいと思います。 今、大臣は、民事訴訟において刑事記録は広範に利用されている、したがって、佐々木委員が修正案として提示されたものに対して、利用状況を勘案しということを申されたわけです。ところが、この文書提出命令は、刑事記録は一般的に民事訴訟において公開禁止だと…

自由党2001/06/19

151衆議院 法務委員会 第19号

○西村委員 したがって、いかなる証拠を法廷に顕現さすかということは、単に法廷の問題のみならず、日本の刑事司法全体の一つの重要な問題である。 そこで、私が思いますのは、刑事であれ民事であれ同じ司法であります。刑事裁判記録というのは、言うまでもなく刑事裁判における作成された記録でありますね。刑事、民事を問わず、司法である限りは実体的真実の探求が生命である。実体的真実も認定できずに法の適用も何もないわけで、何ら社会的な司法の正義を実現すること…

自由党2001/06/19

151衆議院 法務委員会 第19号

○西村委員 先ほど大臣は、刑事であれ民事であれ、生命線は実体的真実だとおっしゃった。その実体的真実を端的にあらわすものが刑事における証拠収集または刑事記録である。これは、国家が刑罰権発動のために万全を期すわけですから、極めて精緻な証拠が集まっておる。 さて、民事においても、先ほど大臣の答弁では、当事者間のことですからと。当事者間のことですからどうでもいい、真実なんかどうでもいいんだということにはならない。民事も刑事も同じだ。もし当事者間…

自由党2001/06/19

151衆議院 法務委員会 第19号

○西村委員 これは、内容は違わぬのです。真実は一つなんですね。この真実に私人としての切実な利害がかかっておるときに、例えば、この裁判に負ければ、事実は負けるはずがないけれども、負ければ一家離散、生活手段もすべてなくなるという国民の切実な利害関係に、実体的真実を探求して、法を適用して擁護するのが民主主義国家の司法の役目なんですよ。だから、刑事と民事とは同じなんです。同じなんです、本当は。だから、やはり法にあらわす必要がある。 大臣も先ほど…

自由党2001/06/12

151衆議院 法務委員会 第17号

○西村委員 自由党の西村です。 私は、この商法二百十条の基本的なものに関する改正の審議が緊急経済対策というレッテルのもとでされるのは少々不満でありますけれども、本来、自己株式取得は自由な領域にあると考えております。したがって、ここは法案審議ですから、熊野参考人が自己株式取得は本質に反するという立論のもとに論旨を展開されていることについては、やはり本質に反するということに御質問せずして法案審議は論理的にないと思うので、ここで御質問させてい…

自由党2001/06/12

151衆議院 法務委員会 第17号

○西村委員 どうもそういうことでも納得できない。有価証券というものの本質はそういうものではないのですね。先生の立論では株式市場は成り立ちませんよというふうに申し上げたいのですね。決して本質ではない。なぜなら、株式というのは有価証券で、有価証券であるからこそ証券市場があって、そして、転々流通するものを購入するのは経済主体の自由である、それが法人であれ自然人であれ。その中にたまたま自己株式もあるのだということであります。 先生は学者でおられ…

自由党2001/06/12

151衆議院 法務委員会 第17号

○西村委員 上村参考人に、後学のためにもう少し詳しくお聞きしたいのですが、自己株について、アメリカと欧州は対応が違うと先ほどおっしゃっておられました。対応の違いについて、そのよって来るところと、現実的にどういうふうに機能が相違しているのだということについて、ちょっとお教えいただけましたらありがたいと存じます。

自由党2001/06/12

151衆議院 法務委員会 第17号

○西村委員 限られた時間ですから、せっかく実業界から来ておられますので、この法案が成立して、短期的、長期的に実業界にいかなる景気浮揚効果があらわれるのか、どの程度見込まれるのか、そういうふうな試算がございましたら、お教えいただけましたらありがたいと存じます。

自由党2001/06/12

151衆議院 法務委員会 第17号

○西村委員 熊野参考人に対する御無礼をおわびしながら、質問を終えます。

自由党2001/06/12

151衆議院 法務委員会 第17号

○西村委員 今の御質問の趣旨、極めてずさんだなという部分については、私もそのような感じを持っております。 ただ、私は、自由党は、自己株式の取得は本来自由の領域にある、したがって、その上に立っているものが少々継ぎはぎだらけでも、自由な領域に戻すことならばそれはいいんだと。 それで、自由な領域にあるものですから、有価証券を購入するんだという前提で、私は、やはりはっきりとこの有価証券法の原理、それを押さえて、自己株式取得についてはどうするのか…