西村真悟
会議録に記録された「西村真悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村委員 車というのはやはり人力が果たし得ない能力を有して走行するわけですよね。この車両自体の能力に応じて技能がある。この能力の車両ならこの技量でコントロール可能だが、この技能ではさらに進んだ能力のF1みたいな車両の進行を制御する技能はないだろうと。 車両に即して、例えば、先ほどの参考人の挙げた例で申しますと、日常買い物に行く、付近を時速四十キロ程度で走行するカローラに乗っており、かつ、カローラしか乗らなかった人が突然F1に乗ったとい…
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村委員 ということは、カローラしか乗っていない人がダンプを運転して事故を起こしてしまったということについても、一項後段の「進行を制御する技能を有しないで」云々という構成要件には当たらないということでございますね。
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村委員 単に、アクセルが、またブレーキがどこだということを知っている知識だけで、突然、今まで乗ったことのない十トンダンプを動かしてしまったとか、そういうことは注意しなさいよ、当たりますよというふうにお聞きして、次の質問に移ります。 先ほど、進行を制御することが困難な速度ということの一応の定義はお聞きしたのですが、そのような高速度であるかどうかを判断するに当たっては、道路にもいろいろな道路がございます、高速道路もあるし、一車線の路地の…
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村委員 道路の構造に限って申しますと、自分が運転する車の性能は自分が知っているという前提で、今まで高速道路のような大きな車線の道路を走って、初めての道に入っていく。実は、突然カーブがあって、そのカーブの状況また民家の状況、通行人の状況から見て制御することが困難な速度と認定される場合に、当該運転者は、これから自分がいかなる道を走行していくかの認識についてはないわけでございますから、初めての道に行くわけですから、先ほど構成要件の基本的行…
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村委員 速度の認定は、この刑法の構成要件該当の成否を分けていくわけですね。したがって、具体的な速度に焦点を当てた構成要件をつくられたことで、従来よりは非常に認定がしやすく、また構成要件該当性も判断しやすいとは存じますが、依然として立証については非常な困難が伴うという感じがいたします。しかしながら、惹起された結果の重大性、道路の状況、運転者の意識そしてそのおおよその速度からこういう判断がなされざるを得ないのかなという感じがします。 さ…
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村委員 この車は、単なる軽自動車を含めて、十トンのダンプ等々も適用されるわけですね。のろのろ運転であっても、信号を無視して十トンダンプが入ってきて、他方、歩行者は信頼の原則に基づいて幼稚園児が集団登下校をしている。十トンダンプが人体に生で当たればどういう状態になるか。のろのろ運転であっても重大な事故が生じるわけなのですね。そのときには二項後段は適用されない。 さて、一項前段においてもこれは言えるわけですね。酒酔い運転、酒を飲んで十ト…
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村委員 ということは、二項に戻りますが、二項の「重大な交通の危険を生じさせる速度」とは、速度メーターの二十キロを超えればそうなるんだというふうな問題ではなくて、当該無視した信号を設置している十字路の状況等によって判断されるんだということですね。
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村委員 わかりました。 この法律がつくられまして交通事故が果たして減少するのか、交通事故減少にどのような効果があるのかということについての御認識をお聞きするんですけれども、この法律だけで交通事故減少がもたらされるとは、必ずしも保証の限りではない。むしろこの法律は、午前中の参考人質疑がございましたけれども、被害者の応報感情を満足させるためがこの法案作成のきっかけであったということも言えるわけですね。しかし、応報感情を満足させるというこ…
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村委員 大臣の御答弁のように、我々も、単に新たにつくった犯罪構成要件の網にひっかかる者を従来より重く処罰するということのみが目的ではなくて、まさに一般予防効果を目的にして、全体としての交通事故の悲劇をなくそうとするものでありますね。 さて、一般的予防効果をやはり最大限発揮させるためには広報が必要であります。例えば自動車学校等において、うっかりしていた、済みませんではもはや済まない状態が刑法に定められているということの周知徹底、そして…
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村委員 御答弁ありがとうございました。 これで質問を終えさせていただきます。
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○西村委員 局長から実務的、また理論的な御答弁をいただくことを前提にして御質問しますので、大臣、副大臣、私の質問で拘束される必要はないというふうに御承知おきください。 さて、このたびの商法の法改正は、我々学生時代商法を学んだ者から見ると、基本法であって、基本法の改正だと思いますが、実は、グローバル化する国際金融情勢の中で、日本もいよいよ直接金融の領域を商法の世界でも開いていこうとする戦略的な流れの中にあるということを承知しておりますが、…
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○西村委員 制限の態様等々、よくわかりました。 その中で、全く議決権を与えない、この株式の必要性はどういうところに現実的にあるんでしょうか。
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○西村委員 株式の本質論からいえば、いろいろ学説があるのでございましょうが、株式会社の所有と経営の分離というふうな分類からいうと、株式は所有権の領域にあると。議決権が全くない無議決権株式というのはこの株式の本質に反するものではないのか、反するのかという点についての確認をさせていただきたいと思います。
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○西村委員 自由の領域にあることでございますから、株式というものを取得しようとする者が選択すれば、それで本質に反することはないというふうな御説明だったと思います。 したがって、ここで本当に必要になってくるのは、この無議決権普通株式の内容が十分わかり、そして、取得しようとする者がその内容に応じて選択できるということではないかと思いますが、内容開示に関してどのような配慮がなされているか、御説明いただきたいと存じます。
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○西村委員 そのようないろいろな種類株式制度を認めていくわけですが、定款で種類株主総会の決議を要する事項を定めることができるとされておりますが、この趣旨はどういうことかとお伺いするとともに、この種類株式制度を設けることによって企業の新規資金調達の便宜が図れることになるのかどうかということについて認識をお聞かせいただきます。
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○西村委員 実務の知恵からこのような制度が商法に吸収されていったということで、それが実務の要請にこたえるものであるという御答弁ですが、次に、この改正のもう一つの柱のストックオプション制度についてお聞きしていきます。 現行ストックオプション制度はどれぐらい利用されておるものでしょうか。
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○西村委員 さて、そのストックオプション制度の今回の改正でどのような改正を行おうとしているのか、いま一度御説明いただきます。
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○西村委員 ストックオプションを、個別的な規定というよりも新株予約権の有利発行という中で位置づけておられる。この理由をいま一度説明していただけますでしょうか。
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○西村委員 ストックオプションに関する多くの規制が撤廃されていった中で、最後の質問ですが、他の株主の利益を害するおそれはないのかどうかという点についての法案の配慮をちょっと御説明ください。
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○西村委員 ありがとうございました。 会社計算書類の電子化については当然のことと考えておりますので、質問はいたしません。 質問を終わります。ありがとうございました。