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日本維新の会衆議院
総発言数
1,615
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2001/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 20 を表示
自由党2001/11/21

153衆議院 法務委員会 第12号

○西村委員 署名をすれば、その署名国としての国内的手続が待っている。さて、今、国際的な関心の中で、我が国は、このテロリスト及びテロ支援国に対する資金の流れをいかに防止する国内体制をつくらんとしているのか、それはいつまでにやるのか、どういうふうな概要でやるのかということについての御答弁をお願いします。

自由党2001/11/21

153衆議院 法務委員会 第12号

○西村委員 その検討している足元で起こっていることについての認識をお伺いしますが、北朝鮮というのはテロ国家なんです。大韓航空機を爆破し、アウン・サン廟を爆破し、それから日本人を拉致し、これは国家テロであります。 さて、その北朝鮮というテロ国家、この認識は、私は事実を列挙したのでありますから、相違はないと思う前提でお聞きしますが、その北朝鮮系の朝銀というのが軒並み破綻しまして、二年八カ月前に朝銀大阪が破綻して、受け皿銀行の朝銀近畿に三千百…

自由党2001/11/21

153衆議院 法務委員会 第12号

○西村委員 日本の法令に基づいて設立されたものであるということと当該信組が法令どおりやっていたということは全く別の問題で、法令どおりやっていたのかやっていなかったのかを捜査しなければ、署名した条約の趣旨に反する結果を日本政府みずからやっていることになる、こういうことを申し上げておるんです。 したがって、金融機関の整理としては、こういう言い方をしたらあれですが、十万人もいてないんですね、赤ん坊からお年寄りまで。だから、預金を保証して、公的…

自由党2001/11/21

153衆議院 法務委員会 第12号

○西村委員 別の話ではありません。資産凍結というのはテロ組織に対する最大の圧力なんです。 質問を終わります。

自由党2001/11/16

153衆議院 法務委員会 第11号

○西村委員 先ほどのお話を聞いておりましたら、いろいろなこともしゃべりたいように思いますけれども、限られた時間ですからきょうは法案に関してのみ御質問させていただきます。 さて、この裁判官の育児休業の法案なんですけれども、ではその裁判官とは何ぞやということになりますと、これは結局、司法の権威をある意味では究極において支える、これはもう裁判官の識見でしかないわけですね。先ほど、普通の人のような感覚というふうなお話も聞いておりましたけれども、…

自由党2001/11/16

153衆議院 法務委員会 第11号

○西村委員 裁判官が、事件を請け負って司法の権威を一身に背負うという意味で、厳しい。しかし、請負であるから裁判官の自由な裁量は大いにあるんだという前提で、裁判官には宅調日という、自宅において調査する日と書くんでしょうか、在宅起案日というんでしょうか、そういう日が与えられておって、それを自由に、自分の仕事をどう処理するかに使えるわけですね。裁判官も人の子でありますし、出産される、また配偶者が出産されるということにおいて、この宅調日を拡大利…

自由党2001/11/16

153衆議院 法務委員会 第11号

○西村委員 裁判官の職務の特殊性、また裁判所の勤務の状況、今述べられた前提で、裁判官の三年の育児休業の延長が必要だというふうな結論に達せられているのだと思っておりまして、私も法案に賛同しておるわけでございます。 さて、裁判官の人口の中での女性裁判官の割合、それは増加傾向にあるのかどうか、今どれぐらいの割合がおられるのか、ちょっとお聞きいたします。

自由党2001/11/16

153衆議院 法務委員会 第11号

○西村委員 さて、ここでまた冒頭の質問、問題意識に戻ってくるわけですけれども、裁判官というのは、やはり裁判官でしか生きられないんだ、ほかでは全く無能なんだ、こういうのではあかんと思うのですね。裁判官として有能な人が他の仕事についても有能である、また、他の仕事について有能な人は裁判官として有能である、これがやはり司法に求められているところであると思います。 その意味で、よく公務員について言われるように、おくれず休まず働かず。裁判所に司法修…

自由党2001/11/16

153衆議院 法務委員会 第11号

○西村委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。

自由党2001/11/07

153衆議院 法務委員会 第9号

○西村委員 自由党の西村でございます。 被害者の会の会長をされております井手参考人が述べられたことの中に、全体としての今回の刑法改正の中で、刑の免除規定というものがあるゆえをもって交通事故を許容することになる、そしてまた、アフガンの難民のように被害者が見捨てられることになるという御認識を述べられて、ある意味では、ここで審議している我々、また法案を出した法務省にとっては、非常に残念なことであります。 毎年百万件以上近く起こる交通事故の加害…

自由党2001/11/07

153衆議院 法務委員会 第9号

○西村委員 お嬢さんの例は資料三で拝見いたしましたけれども、この多くがやはり今回本体として提出されているこの法案で網にかかっていくという法案なんですね、我々が今審議しているのは。 さて、それで川端参考人にお聞きいたしますが、これは過失犯なのか故意犯なのかという観点ですね。 過失犯の前提には予見可能性と回避可能性があって、そして過失だと。さて、この基本行為というもの、制御不能の速度、制御することができない技能でこの危険な車両を運転したと。…

自由党2001/11/07

153衆議院 法務委員会 第9号

○西村委員 開かれた構成要件から構成要件の圧縮をして明確化してきたというふうに川端先生また高井先生もおっしゃったと思うんですけれども、相変わらず開かれているんじゃないかと思うんですね。だから、これは実務的にどういうふうなもので認定していくのかというのが残るんですね。 例えば、車の進行を制御する技能を有しない、この技能を有しなくて車に乗って人に当たったら、この犯罪になるわけですね。さて、技能とはどういうふうに判断するのか。 例えば、大阪か…

自由党2001/11/07

153衆議院 法務委員会 第9号

○西村委員 終わります。

自由党2001/11/07

153衆議院 法務委員会 第9号

○西村委員 本件犯罪の構成要件に焦点を当てて、法務当局の御答弁をいただきたいと存じます。以下、よろしくお願いいたします。 本件の危険な運転行為を、一項、二項、それぞれ前段、後段に分けて類型を定めておられますが、これはどのような考え方に基づいてこういう類型を構成要件に定められたのかということについてまずお聞きします。

自由党2001/11/07

153衆議院 法務委員会 第9号

○西村委員 従来の業務上過失致死傷罪のいわゆる開かれた構成要件からすれば、その開かれた部分を非常に類型化して具体化している立法でございますけれども、これは、結果的加重犯という類型の中で考えますと、今、走行自体が困難、走行はコントロールしているが、妨害目的で、かつ交通の危険を生じさせる速度、結果的加重犯における前提的行為、これは行為者において認識している必要がある、こういうことでございますね。

自由党2001/11/07

153衆議院 法務委員会 第9号

○西村委員 構成要件の類型に即してこれからお聞きします。 この構成要件の中に、今御説明いただいたように、速度が要件になっているものがございます。文言としては、「進行を制御することが困難な高速度」また「重大な交通の危険を生じさせる速度」というものが認識の対象として、前提行為として必要だということでありますが、そもそも進行を制御することが困難な速度とはどのような速度を意味するのか。類型化において、具体的な事例をもって類型化の作業を行われたよ…

自由党2001/11/07

153衆議院 法務委員会 第9号

○西村委員 それと、一項後段では、今御説明いただいた速度とともに、速度要件を課せずして、「進行を制御する技能を有しない」という概念が出てまいります。 車両というものは、運転者の技能と運転する車両の性能によって、進行を制御する速度であるかどうか、また進行を制御する技能を有しないのかというのが総体的に、総合的に決まってくると思うのですけれども、「進行を制御する技能を有しない」、この「技能」というのはどういうことか、もう少し説明していただけま…

自由党2001/11/07

153衆議院 法務委員会 第9号

○西村委員 今の御説明では、自動車学校を出て、ハンドルがどこで、右に切れば右に曲がる、ブレーキはどこで、押せばとまる、こういうことは一応知っているという運転者に関しては、そもそも「その進行を制御する技能を有しない」という構成要件には一般的に当たらないということなんでしょうか。

自由党2001/11/07

153衆議院 法務委員会 第9号

○西村委員 本当に、これは過失犯でございますから、自分が惹起した結果について認識しておったわけでも何でもなくて、運転者自身が起こった結果に驚愕するというふうな類型なんですね。 では、本当に運転未熟といいますか、初めて車を動かしてみるという親が、うっかりしてバックと前進と入れ間違えてバックして、壁との間に子供を挟んでけがもしくは死亡させてしまった、こういうことはこの犯罪に該当してくるわけでございますか。

自由党2001/11/07

153衆議院 法務委員会 第9号

○西村委員 これは該当しないと。 だったら、免許を取っているか取っていないかということよりも、運転者本人がアクセルはどこか、ブレーキはどこかわからない、こういうふうな事例に限定されると立法者は考えているというふうに記録に残してよろしいのでしょうか。