西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1961/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第28号
○西村国務大臣 先般来核兵器の国内における使用については、安保で論ぜられました事前協議の十分な対象になって参ると思うのであります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第28号
○西村国務大臣 そのために安保条約の運営につきましては、先般来申し上げますように、安全保障協議委員会の最高のメンバーもありますし、またしかるべき近い機会に、われわれは当然会合を持って参りますし、平素また関係の方面とも随時連絡もあるわけであります。 それから源田君がどういうふうな場でどういうふうなことを言われたか知りませんが、ただその前後のことも私は十分考えなければならぬと思うのであります。それと同時に私どもといたしましては、防衛庁全体、…
第38回 衆議院 内閣委員会 第28号
○西村国務大臣 その前にただいまの正式の問題を申し上げておきます。たとえば先般の杉田発言の場合におきましても、私は翌日直ちに閣議におきましてはっきり私の所信を述べておいたのです。従って私はどういう雑誌にどういうふうに源田君の意見が載っているか知りませんが、私としてはそれを読めば、私はそれに対してまた同じような態度をとるでありましょうし、またただいまおっしゃいましたような点は、私言いかえれば、テーラー大将の例を引かれましたが、それも一つの…
第38回 衆議院 内閣委員会 第28号
○西村国務大臣 私どもは仮想敵というものは一応考えないし、またこれを議論しない方が、わが国の置かれたる諸般の情勢から適当であると思いますが、少なくとも私はその中の一つには、われわれが考えられる国際共産主義の脅威というものに対して、安保体制なりその他が行なわれておる。またそういうことがわれわれの国土の守りのためにも必要である、こういう趣旨で申し上げております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第28号
○西村国務大臣 私どもはその場合におきまして、七十八条にすべての条件が該当して参りますれば、そう認定します。該当しなければそうは認定できない。こう思うのでありまして、七十八条には、内閣総理大臣は間接侵略その他の緊急事態に際して、しかも警察力をもって治安維持が困難というか、できないと認められた、こういうふうになっています。ですからへ現実の状態にこういうふうなものが当てはまってくるかこないかの問題になろう、こう思うのであります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第28号
○西村国務大臣 私も法律の専門屋ではないのですけれども、これは一応の、何といいますか、従来の解釈はやはり例示になるわけです。間接侵略その他の緊急事態——緊急事態の一つの例だそうです。
第38回 衆議院 内閣委員会 第28号
○西村国務大臣 私が石橋委員に対しましてお答えいたしましたのは、自衛隊の任務に変わりはない、直接侵略ですか、それから間接侵略、その他緊急事態等を含めまして、同時に公共秩序の維持、これはたしか自衛隊の任務に書いてあります。その意味で安保体制等におきましても内乱条項等も変わって参りましたから、そういう点も考慮しながら、自衛隊の任務を、言いかえれば万全を尽くすような意味で今回の改正法案等も出ておる、こういうふうに申し上げたのであります。 そこ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第28号
○西村国務大臣 私どもはそういう解釈についてのことは別にきめてはないと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第28号
○西村国務大臣 安保条約第五条に基づく武力攻撃は、結局は、今NATOの例をお引きになりましたが、NATOはNATOにおいてのまた特殊事情があろうと思います。その国際間の環境等もありましょう。また言葉の問題でありますれば、その解釈とか運用とか、それぞれの地区の安保体制の運用者のトップの考え方というものが大いに影響してくる。われわれの方といたしましては、特にアメリカとこの問題を取り上げて議論しませんでも、御存じのようにNATOのようにたくさ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第28号
○西村国務大臣 間接侵略が含まれるか含まれないかというような議論は、われわれはいたしておりません。問題は武力攻撃とはどういうものだというものに対して、もう一度申し上げますが、一国があるいはその他の国々が他国に対して組織的かつ計画的に武力をもって攻撃する、こう考えております。ですから、その態様はおのずからわれわれといたしましては、間接侵略という言葉とはかなり概念は違ってくると思います。ただ問題は間接侵略の場合でも、計画的、組織的に不正規兵…
第38回 衆議院 内閣委員会 第28号
○西村国務大臣 ですから、われわれの方は問題の取り上げ方を武力攻撃の方から見ております。それがわが国に対して組織的に、計画的な——だからほんとうにただ五列を入れたとかどうとかいうことでなくて、組織的に、計画的に、しかも武力による攻撃、こういうふうに考えておるわけでございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第28号
○西村国務大臣 もう一度申し上げますが、ですからわれわれの方としては、武力攻撃とはという場合において、もちろん武力による攻撃ですが、それが前提としては外部から組織的に計画的にということで、われわれは国会に向かって国民に向かってお示しをし、その間において日米間において異論はない。そこで、たとえば間接侵略が全部入るとは言えないでしょう。間接侵略の態様にもよりましょう。たとえば不正規兵が相当組織的にかつ計画的に武力による攻撃を加える、この場合…
第38回 衆議院 内閣委員会 第28号
○西村国務大臣 それは私どもは、従ってその態様が武力攻撃になって現われてくれば武力攻撃として今度は安保の対象になります。武力攻撃でない場合においては、おそらく第五条の武力攻撃としては取り上げないということであります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第28号
○西村国務大臣 一国またはその他が武力攻撃を加える。従ってそこに何らかの形で一国の意思と申しますか、武力攻撃を加える国の意思が出てなければいかぬと思うのであります。ただアメリカの、たとえば今の設例で申しますと、一人の人間や二人の人間がぽこっと入った場合に、はたしてそれがその所属する国の意思をある程度出しているかどうか、そこが問題になろうと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第28号
○西村国務大臣 もちろんその判定は、いろいろ議論が出やすいところでありましょう。また形態によってむずかしい問題も起こります。それは飛鳥田さん御存じの通りでありますが、しかし明らかにとかなんとかいう言葉の表現だけで済むかどうかの問題でありますが、少なくともそれが客観的に見て一応妥当と思われる意思が加わっている、こう見なければいかぬと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第28号
○西村国務大臣 七十六条はこれはやはり国際間の関係です。ですから外部から、他の国からの武力攻撃、こう解釈していただけばいいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第28号
○西村国務大臣 一応はっきり申し上げておきますが、私も防衛局長とこれは同じ読み方をしておるのでありまして、七十六条は、外からの武力攻撃があれば、これはおそらく直接侵略がほとんど大部分でありましょう。しかしさっき申し上げたように、間接侵略の場合も武力攻撃の外部からの形態がはっきりしておれば、これは防衛出動として当然国会の御承認を得る、事前に。それから今度はおそらくそういうような事態が起こる場合におきましては、緊急事態になっておると思うので…
第38回 衆議院 内閣委員会 第28号
○西村国務大臣 私はどうもその御議論に賛成できないのでありまして、七十六条はあくまでも「外部からの武力攻撃」というところで、事前承認による国際間の問題として武力攻撃がある。ただたまたまその中には間接侵略的な、言いかえれば、必ずしも正規兵ではないけれども、不正規兵の形において組織的に計画的に、義勇軍と申しますか、そういうようなものが武力攻撃を加えてきた場合には、やはり七十六条で動かす。それから第七十八条は、なるほど間接侵略というものの言葉…
第38回 衆議院 内閣委員会 第28号
○西村国務大臣 安保条約の解釈につきまして、私は迷路とか八幡のやぶ知らずではないと思います。武力攻撃という第五条に対しましては、先ほど来申し上げましたような、一国が他国に対して組織的、計画的に武力を投入する、これについては別にお互い同士異論がない。その場合に組織的、計画的に、しかも一国の意思を表わして出してくるなら、形は正規兵でなくても武力攻撃であると受け取るべきである。そこでNATOの場合は、私は日本の安保体制とはだいぶ環境その他が違…
第38回 衆議院 内閣委員会 第28号
○西村国務大臣 私は同じと考えております。