西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1961/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○西村国務大臣 私は自衛隊あるいは軍人であるから特別にということは、個人としてあるいは願望する者があるかもしれませんが、一般論としては私はないと思います。ただ軍の特殊な性格、言いかえますれば警察は御存じの通り日常の行政が主体でございます。片方は国土を守る、言いかえれば戦闘というものをある程度予想した訓練でございます。従ってまた有事の場合においては戦闘に身をまかさなければならない。そこで服務規律にも特に、「事に臨んでは危険を顧みず」という…
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○西村国務大臣 憲法の通りでございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○西村国務大臣 その通りでございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○西村国務大臣 その言葉は何も共産党を排撃するとかいうのではなくて、私が昨晩申し上げたのも国土の防衛、言いかえますれば自衛隊の任務、考え方というのは、破壊的な活動に対しては、これは断固としてこれを守る、この精神は堅持していかなければならない。私自体もその思想は強い思想を持っておるものであります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○西村国務大臣 私はその本は見ておりません。ただ反共という言葉はよく使われますが、その意味は憲法と矛盾はしない。言いかえますれば破壊活動的な面に対して、それぞれの立場からこれを批判していくのが大体中心であろう、こういう意味で私は申し上げたのであります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○西村国務大臣 これは思想の理論の内容でありますから、あえてここで私は理論闘争を申し上げるつもりはございません。ただ問題は、マルキシズムその他をよく御検討をいただきますと、その中にいわゆる階級闘争、あるいはその闘争による手段、これらをお考えいただきますと、おのずから私はおわかりいただける面もあろうと思うのであります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○西村国務大臣 思想は各人自由でございます。それぞれの所信に従って、私は判断する、あなたはあなたなりの判断をお持ちになる、国会議員の立場におきまして……。これも公の立場です。私は防衛庁長官の立場におきまして、自分の思想を持っておるのであります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○西村国務大臣 私は破壊活動というものを中心に考えた場合におきましては、その思想を堅持することは憲法違反ではないと思うのであります。自衛隊の任務は、あくまでも破壊から国土を守るというのが中心の考えであります。あくまでもその任務に基づいてその指導が行なわれるというのは当然だと考えております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○西村国務大臣 これは客観的にも御判断いただきたいのでありますが、共産主義そのものが、それでははたして今われわれが普通言っておる民主主義と違うか違わないかの見方の問題であります。私どもはあなたのお説には必ずしも全面的には賛成できない。共産主義の場合におきましても、平和革命を唱える場合もありましょう。同町に暴力革命を唱える歴史的事実もあるし、また行なっておる面もあるのであります。こういう点から考えますれば、共産主義の中には破壊的な活動の要…
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○西村国務大臣 日本共産党員も日本国民であることは疑いない事実であります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○西村国務大臣 御質問の意味がちょっと私にはとりにくいのですが、反共という流れと申しますか、これは否定したものであって、積極的にはどういう内容を盛るかは別の問題でありましょう。ただ消極的な意味で、アンチという字がついておるのであります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○西村国務大臣 これは広い意味では、政治という言葉に入るかもしれません。私どもは自衛隊の任務は破壊から国を守る、秩序を回復する。この面からくるならば、私は私なりの昨晩来の解釈で、十分思想の自由というものは保持されると考えております。いわんや自衛隊のワクの中においての一つの方針であります。自衛隊の外に出て、各人が憲法に従って自由に判断することは、各自の自由でございましょう。それから率直に申し上げますが、自衛隊の中に、共産主義を信奉して入っ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○西村国務大臣 私は共産党というものを対象にして言っているのではない。あくまでも破壊活動あるいは秩序を乱す、こういうものに中心を置いて、この考え方をお進め願いたいし、私もそういう意味で反共という言葉を申しております。また昨晩来その考え方を申し上げておるのであります。自衛隊の任務は、破壊活動から守る、秩序の回復、これが主任務でございます。そのための教育でございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○西村国務大臣 広い意味では私は持つであろうと思います。しかし狭い意味で、特に日本にある合法政党である共産党をどうするとか、そういうことに直ちに影響はないと思います。それからあなたのお言葉でありますが、いわゆる右翼も反民主主義という言葉で表現をして教育さるべきでありまして、私は先ほど民主主義下における軍隊、その教育、こういうふうに申し上げておるのであります。これは当然教育の中に入ってきているべきものだと私は思うのであります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○西村国務大臣 現実の問題としまして、自衛隊は徴兵制度でないのであります。志願であります。自衛隊に志願をしてくる者は、特別な意図があればいざ知らず、通常われわれ常識的に考えまして、まず共産主義ないしそういったような線から自衛隊に志願する方は、こっちからお願いしてもまずないのではないかと私は考えております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○西村国務大臣 私は自衛隊員個人個人は、先ほどから申しましたように民主主義的な自覚というものを強調しておりますから、具体的な、いわゆる自分が法に許された範囲内での政治行動をとる場合におきまして、たとえば選挙のような場合においては自分の判断、また日本の政治全体が投票においては個人々々の判断でいく。しかし私は自衛隊へ入ってくる者に少なくとも共産主義を信奉しようとする者はいない。また現実にそういう者は特定の意図を持って、何かかき回そうというな…
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○西村国務大臣 私は過去の共産主義を中心にした行動が、やはり日本人の間には相当ないろいろ影響を与えているといいますか、それに対する感触は持っておると思います。私は反共という言葉と申しますか、今のあなたの御質問に対しては、大体の国民はいずれかの道でこの意味はわかると思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○西村国務大臣 私は国会の中に共産党が議席をお持ちになり、また合法政党であることは国民もみな知っておると思います。従って私は十分理解ができると考えます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○西村国務大臣 その杉田君の書いた文章、本は、私は全体として読んでおりませんから、一つ一つの字句をとっての御議論は、私としては御答弁は十分できないかもしれません。問題はしかし、その杉田さんの考えておる基本的な態度は破壊活動、あるいは秩序を回復するために信念的でなければいかぬということを中心に述べたものであって、私はそれから見ましても八十六条の三号とか五号に該当する行為とは考えておりません。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○西村国務大臣 まず前段の二%云々の言葉でありますが、防衛庁費とそれから国民所得、国民所得は一応政府が発表しておるものであります。防衛庁費は予算で御審議願ってはっきりしておるものでありますが、その比率は数字で正確に出るのであります。三十年度が一・三、それから三十一年度が一・三三、それから三十二年度は一・二四、それから三十三年度は一・四二、それから三十六年度は一・三五、こういうような数字でございまして、数字は私は間違いない。二%をはるかに…