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行政改革推進事務局長参議院衆議院
総発言数
163
直近の所属会派
直近の役職
行政改革推進事務局長
直近の発言日
2001/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会36 件・36%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

163 20 を表示
行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 今回の公務員制度改革は、国民の視点に立ってということでございまして、公務員にとってはオーナーでもあり最大のクライアントである国民ということを十分意識して、公務員自身の意識それから行動原理を変えたいと、そういうことで具体的な検討を今進めているところでございます。

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) いわゆるキャリアシステムでございますが、これは、国の行政を支える高い意欲、能力を持った幹部というものが必要でございまして、その養成ということも重要でございます。また、やりがいと責任のある仕事を早くからできるということで優秀な人材の確保ができる、そして業務経験とか留学等の限られた機会をこういう方が活用して人材養成をする、そういうようなことでキャリアシステムの合理性もあると考えておりますが、今言われましたように、…

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) キャリアシステムというか採用区分というものは、今のものを変えるということは直ちには考えておりませんけれども、採用されてからの育成の段階におきましては、幹部職員に対しまして試験区分にとらわれないで登用していくというような仕組みにしたいと考えております。

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 今度の改革は、任用とか給与の人事管理のシステム全体を能力、実績に基づく、そういうシステムとして機能させたいと考えておるわけでございますが、そのためには、公正で納得性の高い評価制度、評価システムが不可欠だと考えております。 このためには、今の勤務評定制度にかえまして能力評価と業績評価から成る新しい評価制度を導入することといたしまして、これによりまして、職員の能力開発や業務の主体的な遂行を促して人的な資源を最大限…

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) おっしゃるとおり、すぐこういう制度ができて完全なものとして運営できるかというところについてはなかなか難しいと思いますが、初めてのことでございますし、こういう制度を導入するに際しても試行的に始めていくと、なるべく公正で納得性のできるようなものにしたいと考えております。

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 部下からの評価をするということまでは決めているわけじゃございませんけれども、基本設計では、評価結果の公正性を高めるために、複数の評価者が関与して評価を決定するということを書いておりまして、今言われましたようなものも検討の一つとして考えております。

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 中央人事行政機関のあり方の見直しでございますが、これは労働基本権の制約のあり方と密接に関連する課題でございます。 労働基本権の制約のあり方につきましては、給与制度を初めとします勤務条件に関する制度を具体的にどのように改革していくかというところが明らかになって議論されるものだと考えております。今、この給与制度を初めとする勤務条件に関する制度の検討を行っておりますので、それらが明らかになった上で中央人事行政機関の…

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 先ほど御答弁をさせていただいたようなことで給与制度等の検討を今行っておるところでございますけれども、なるべく早く基本権制約のあり方についても結論を出したいと考えており、鋭意努力をしておるところでございますし、組合等からもそういう御要望もございますし、また意見交換を頻繁に行わせていただいているところでございます。

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 公務員制度改革の基本設計では、各省が主体的に組織、人事の制度についての設計、運用を行っていくと、また内閣が責任を持って国家公務員制度の企画立案機能を発揮していくべきだということを基本には据えております。そういう考え方で進めてはおります。

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 先ほど申しましたように、基本設計の考え方は、各省の主体的な設計、運用または内閣が責任を持った企画立案という基本的な考え方はございますが、今現在、人事院が職員の救済機能、労働基本権制約の代償機能など、さまざまな機能を担っているということも十分認識しておりまして、こういう状況を踏まえまして給与制度の検討を具体化しております。 そういうことを踏まえまして、人事院の組織、役割の見直しを進めてまいりたいと考えております…

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 今回の制度改革については、国民的な視点を踏まえた実効性の高いものにしたいと考えておりまして、関係者の意見を幅広く聞く必要があると考えております。 職員団体とも交渉、協議はこれまでも誠実に行ってきたところでございます。これまで五十六回会見等を行っております。今後も、こういう交渉、協議を誠実に行ってまいりたいと考えております。

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 今度の改革の任用、給与等の人事管理システムの全体を能力、実績に基づくシステムとして機能させるためには、言われましたように、公正で納得性の高い評価制度の導入が不可欠でございます。 今の検討状況でございますけれども、現在の勤務評定制度にかえまして能力評価と業績評価という二つの評価制度から成る新しい仕組みを導入したい。そして、まずは評価基準を明確にする。そして、評価が適切にフィードバックされる必要がある。そして、評…

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 評価で、業績評価につきましては、職員ごとに業務目標を設定させてその達成度を評価するということを考えておりまして、その業務目標を設定するに当たりましては、行政に対する国民のニーズを十分反映したような目標を設定していかなくてはいけない。そういうことで、その業績評価を通じて国民のニーズに対応していかなくてはならないと考えております。 また、今言われましたように、予算や権限の削減や予算の効率的な執行ということを評価に…

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 新しい評価制度設計に当たりましては、御指摘のように数量的な評価が難しいという業務もあると思います。しかし、どのように業務目標を設定して、どう評価していくかということについて民間の事例等も参考にしながら工夫をしていく必要があると考えておりますが、いずれにしましても、公務の実情を考慮した職員の能力・業績評価ができるような仕組みにしていきたいと考えております。

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 評価の公正性、納得性を確保する仕組みといたしましては、基準の内容を明示する、それから複数の評価者による評価の実施、下の人とか、そこまでは決めているわけじゃございませんけれども、複数の評価ということが重要だと考えております。それから、評価者が適切な評価ができるような能力向上のための訓練、それからもちろん職員に対する評価のフィードバック、それから評価の手続や結果に対する職員からの苦情に対して適切に対応する仕組み、…

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 制度を設計するに当たりましては、各方面の意見をなるべく聞き、できるだけ御理解を得るような形のものにしていきたいと考えております。

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 労働基本権の制約のあり方でございますが、何度も申し上げておりますように、給与制度を初めとする勤務条件に関する制度が具体的になった段階でこれを検討していくという問題だと考えております。今、鋭意努力をしております。 また、職員団体とも、回数だけではなく、実質的にも十分議論をしておると思っております。できるだけ理解をいただくようにこれからも努力をしていきたいと考えております。

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 基本設計では、基本的な考え方は、基本設計というのは各府省が自主的に組織、人事、運営制度を設計、運用するということと責任ある人事管理体制の確立ということを目指しておるわけでございますが、給与制度につきましては、基本設計では「各給与項目ごとに、明確な統一基準に基づく積算により設定」ということでございます。 こういう観点から、各府省の統一的なルールを定めるとともに、必要に応じまして政府全体としての総合調整を通じてバ…

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 交渉を具体的にどういう形でどういう事項を大臣と、あるいは、今でしたら人事院でございますが、第三者機関とやるかということはこれから、今具体的な設計をしておるところでございます。 各省が新しい制度設計でそれなりの責任を持つ部分ができますと、その範囲では各大臣の交渉、協議という余地も広がると思いますが、まだ具体的にどのような形にしていくかというのは、これから検討していくところでございます。

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 十二月の大綱は、できるだけ各方面の意見を聞いてわかりやすい実効性のあるものにしていきたいと思っておりますし、これからも職員団体等とよく交渉、協議をしてまいりたいと考えております。