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行政改革推進事務局長参議院衆議院
総発言数
163
直近の所属会派
直近の役職
行政改革推進事務局長
直近の発言日
2002/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会36 件・36%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

163 20 を表示
内閣官房内閣審議官兼行政改革推進事務局長2002/04/18

154衆議院 総務委員会 第14号

○西村政府参考人 お答えいたします。 昨年の十二月に政府で決定いたしました公務員制度改革大綱におきましては、官民の人事交流を積極的に推進するために、過度に厳格な官民区分という考え方での諸規制とか制約というものを見直しまして、民間企業の従業員としての地位の併有、身分の併有を可能とする方向での制度改正、それから人事院の事前承認、協議手続等の見直しを行うということを決めたところでございます。 もちろん、大綱の策定に当たりましては、現行制度の制…

行政改革推進事務局長2002/03/20

154参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(西村正紀君) 昨年の十二月に定めました公務員制度改革大綱の天下りの規制の基本的考え方でございますが、この公務員制度改革大綱と申しますものは、全体として主務大臣の主体的な人事管理の機能強化ということがございます。 そういう一環から、再就職につきましても主務大臣が承認を行うということになっておるわけでございますけれども、天下り、再就職につきましては確かに今までいろいろな御批判があるわけでございまして、大臣の承認だけでいいという…

行政改革推進事務局長2002/03/20

154参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(西村正紀君) 行革大綱で今のところ定めておりますのは、再就職の承認基準を政令で定めると。その定める内容でございますけれども、不承認とすべき権限、予算関係を明確に列挙するなど、人事管理権者が行う承認審査の統一的で客観的な運用が確保がされるような、そういう政令にしたいと考えております。

行政改革推進事務局長2002/03/20

154参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(西村正紀君) 石原大臣の答弁は国家公務員法の改正の法案をお出しするときにということだと思いますが、大綱では、国家公務員法を来年に法律として準備して提出したいという方向で今検討を進めておるわけでございまして、その法案を提出し御審議をいただく際には、当然、承認基準の考え方、政令は法律が通りましてから定めるものでございますので政令そのものではございませんけれども、承認基準の考え方、政令で考えようとしているものについては御説明を申…

行政改革推進事務局長2002/03/20

154参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(西村正紀君) 大綱では、まず採用につきましては、Ⅰ種、Ⅱ種、Ⅲ種という現在の採用区分につきましては、これはそれなりに必要があると。例えば、幹部候補を計画的に確保育成するとか、それぞれの大学、高校等の卒業に応じた人材の効率的な確保育成という観点から必要だと。しかし、その採用は区分はありましても、この人たちの育成、昇進ということにつきましては、幹部候補生についてもⅡ種、Ⅲ種の人を登用するような仕組みを作っていくべきだということ…

行政改革推進事務局長2002/03/20

154参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(西村正紀君) 大綱では、公益法人につきましても再就職についてのルールを定めるように決めております。国と特に密接な関係を持つ公益法人に対しましては、役員の報酬、退職金について公務員の水準と比べて不当に高額に過ぎないように指導すると。また、公的部門における高齢役員に関する対応状況、これはまあ高齢役員の就職の規制でございますが、そういうものも踏まえまして役員の退職年齢について公益法人で適切な内部規定を整備すると。こういう形で、い…

行政改革推進事務局長2002/03/20

154参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(西村正紀君) 委員御指摘の公務員制度調査会の件は四月十三日でございますが、ここで橋本担当大臣が官公労の連絡会の方とお会いしたときの発言を引用されたんだと思いますが、その際、橋本前大臣は、答申が国民に受け入れられていないということを言ってはおりませんでして、正確に申しますと、公務員制度調査会の基本答申やこれに基づく取組は残念ながら国民に知られていない、そして、正すべきものは正し、公務員が伸び伸びと誇りを持って働けるような制度…

行政改革推進事務局長2002/03/20

154参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(西村正紀君) 公務員制度調査会の方の考え方は、私どもの大綱にも具体的に、例えば多様で質の高い人材の確保とか行政の総合性、個人の適性・志向を重視した能力開発等、相当部分が盛り込まれておりまして、この調査会の考え方と私どもの大綱とは基本的には一致していると考えております。

行政改革推進事務局長2002/03/18

154参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(西村正紀君) 八月の六日にあったということは、今突然の御質問でございますので……

行政改革推進事務局長2002/03/18

154参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(西村正紀君) 確実にその日かどうか分かりません。 いずれにいたしましても、党の行革本部の会議、内部の会合でございますので、どのような議論があったかは私どもからコメントは差し控えさせていただきますが、この人事の経緯につきましては、六月二十九日に公務員制度改革の基本設計をまとめたときに、先ほど大臣の方からも答弁ございましたように、私どもの事務局に専門的な検討体制を強化する必要があるということで、人事院ほかいろんな省庁に増員のお…

行政改革推進事務局長2002/03/18

154参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(西村正紀君) そういう事実は全くございません。

行政改革推進事務局長2002/03/18

154参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(西村正紀君) 先ほども御説明いたしましたように、党の中の内部の会議でございますので、どのようなやり取りがあったかということはお答えは差し控えさせていただきますが、人事については先ほど申したような経緯で決めたことでございます。

行政改革推進事務局長2001/11/27

153参議院 総務委員会 第9号

○政府参考人(西村正紀君) 特殊法人等の改革につきましては、すべての法人を対象にゼロベースから見直しを行っているところでございます。日本育英会につきましても、十月五日に私ども事務局が組織の見直しの意見を出しておりますが、その中で、あえて育英会につきましては育英奨学事業の拡充の方針に留意することということも言及しておりまして、育英奨学事業の政策的な必要性は十分認識しているところでございます。 現在、十二月に整理合理化計画を取りまとめるべく…

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 今、公務員制度改革大綱を十二月に策定すべく作業をしておるところでございます。 今お話ございましたように、六月に策定しました公務員制度改革の基本設計がございます。これに基づきまして、各府省を初め関係者、組合の方も含めまして意見交換を行っておるところでございまして、具体的な制度設計を鋭意検討しておるところでございます。今後、なるべく早く素案を取りまとめまして、関係省と協議を行いまして十二月には大綱を策定したいとい…

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 十二月中目途ということを決めまして作業を行っております。十二月のどの辺になるかというのは、なるべく早くはやりたいと思っておりますが、今お話ございましたように、行政改革推進事務局では特殊法人の改革等もあわせて進めておりまして、十二月のいつごろというところまでは具体的にはまだ決めておりませんけれども、なるべく早くまとめたいと思っております。

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 六月の基本設計では、十二月に改革に向けた法制化の具体的な内容と、それから改革期間が十七年度まででございますから、それまでの改革のスケジュールを盛り込むことを予定しておりまして作業をしております。 法制化等の具体的な内容につきましては、今まさに検討をしているところでございまして、できる限り具体的なものになるように努力はしていきたいと考えております。

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 具体的な決定の方式を閣議決定にするかどうかは今時点では決めておりませんけれども、いずれにしましても、基本設計もそうでございましたけれども、政府の共通認識として拘束力のあるものにしたいと考えておりますので、同じような形のもの、要するに共通認識として取りまとめたいということを考えております。

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 今度の改革は公務員制度全般にわたるわけでございまして、国家公務員法の改正、それから給与法の改正、退職手当法の改正等の広範囲にわたります。したがいまして、直ちにすぐ実施できるというものではないと思いますが、スケジュールについては今検討をしておるわけでございますけれども、この実施ということになりますと、当然法律の大きな改正を伴いますので、ある程度の実施までは時間がかかると思っております。

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 今言われましたような事項は重要な課題であると考えております。十二月の大綱には、そういうものも各省に原案をお示しして意見交換を行いましてまとめていきたいと考えております。

行政改革推進事務局長2001/11/20

153参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(西村正紀君) 大臣のお考えの前に、私どもの今事務局の方で作業しております基本設計、その前に三月に大綱大枠というものを決めさせていただきました。そこに基本理念を整理しておるわけでございますので、ちょっとこれについて御説明をさせていただきたいと思います。 今の我が国の行政の現状に対しましては、複雑、高度化した行政ニーズに的確に対応できない硬直化した企画立案というような問題とか、お役所仕事という言葉に象徴されますようなコスト意識…