P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
行政改革推進事務局長参議院衆議院
総発言数
163
直近の所属会派
直近の役職
行政改革推進事務局長
直近の発言日
2010/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会36 件・36%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

163 20 を表示
会計検査院長2010/03/19

174参議院 内閣委員会 第3号

○会計検査院長(西村正紀君) 平成二十二年度会計検査院所管の歳出予算について御説明申し上げます。 会計検査院の平成二十二年度予定経費要求額は百七十八億一千九百万円余でありまして、これを前年度予算額百七十五億一千七百万円余に比較いたしますと三億百万円余の増額となっております。その主な理由は、定年退職者の増加による退職手当の増等のやむを得ない人件費の増加分が見込まれることによるものであります。 ただいま申し上げました要求額は、日本国憲法第九…

会計検査院長2010/02/25

174衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西村会計検査院長 平成二十二年度会計検査院所管の歳出予算について御説明を申し上げます。 会計検査院の平成二十二年度予定経費要求額は、百七十八億一千九百万円余でありまして、これを前年度予算額百七十五億一千七百万円余に比較いたしますと、三億百万円余の増額となっております。その主な理由は、定年退職者の増加による退職手当の増等やむを得ない人件費の増加分が見込まれることによるものであります。 ただいま申し上げました要求額は、日本国憲法第九十条及…

会計検査院長2010/01/27

174参議院 決算委員会 第1号

○会計検査院長(西村正紀君) 平成二十年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成二十一年九月八日、内閣から平成二十年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を行って、平成二十年度決算検査報告とともに、平成二十一年十一月十一日、内閣に回付いたしました。 平成二十年度の一般会計決算額は、歳入八十九兆二千八十二億余円、歳出八十四兆六千九百七十三億余円、各特別会計の決算額の合計額は、歳入三百八十七兆七千三百九十五…

会計検査院長2009/11/13

173参議院 決算委員会 第1号

○会計検査院長(西村正紀君) 会計検査院は、国会法第百五条の規定に基づき平成十九年六月十一日及び二十年六月九日付けで参議院議長から会計検査及びその結果の報告の要請がありました「国土交通省の地方整備局等における庁費等の予算執行について」等の計五事項につきまして、関係府省等、関係独立行政法人、関係団体などを対象に検査を行い、会計検査院法第三十条の三の規定に基づき二十一年九月十八日及び十月十四日にその結果の報告書を提出いたしました。その報告書…

会計検査院長2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○会計検査院長(西村正紀君) お答えいたします。 会計検査院は、国の補助事業の公共事業につきましては、主として工事費等について検査をしております。工事費を検査した中ではそのような事例は見ておりませんけれども、国の補助事業の中にそういうものがございますれば、今の御趣旨等も踏まえて十分検査をしてまいりたいと思っております。

会計検査院長2009/05/20

171参議院 予算委員会 第21号

○会計検査院長(西村正紀君) お答えいたします。 会計検査院はこれまでも、国の支出によって設置された基金につきましては、国から支出が適切に行われているか、またその設置された基金が有効に使われているかということにつきましては、支出された年度以降も引き続き検査をいたしまして、有効性等の観点から厳正な検査をしてきております。

会計検査院長2009/05/20

171参議院 予算委員会 第21号

○会計検査院長(西村正紀君) 恐らく、個々具体はまだ調査しておりませんけれども、当然、基金等を支出するにつきましては具体的な使途、目的等が決められると思いますので、そういうものに踏まえまして検査をいたします。 また、有効性等については、適正かよりももっと広い範囲で調査をいたします。

会計検査院長2009/04/24

171参議院 決算委員会 第5号

○会計検査院長(西村正紀君) 検査院といたしましては、これまでも在外公館につきましては重点的に検査をしておるところでございます。今後も、委員の御指摘の趣旨を踏まえまして、厳正な検査をしてまいりたいと思っております。

会計検査院長2009/04/24

171参議院 決算委員会 第5号

○会計検査院長(西村正紀君) 先ほども申しましたけれども、検査院といたしましては、在外公館については重点的に検査をしております。 今の委員の趣旨も踏まえまして、更に検査を徹底してまいりたいと考えております。

会計検査院長2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○西村会計検査院長 平成十九年度会計検査院主管一般会計歳入決算及び会計検査院所管一般会計歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 会計検査院主管の歳入につきましては、予算額三千四百二十二万円余に対しまして、収納済み歳入額は二千六百四十二万円余であり、差し引き七百八十万円余の減少となっております。 収納済み歳入額の主なものは、国有財産貸付収入二千四百九十五万円余であります。 次に、会計検査院所管の歳出につきましては、当初予算額…

会計検査院長2009/04/20

171参議院 決算委員会 第4号

○会計検査院長(西村正紀君) 会計検査院の結果では、物品の購入に係る庁費、謝金、旅費等を不正に支出し、これを別途の経理として業務の目的外の用途に使用するとか、それから職員が国庫金を領得したりすると、こういう事態を不正経理として掲記をしております。そして不適正経理としては、支出等の会計事務手続が会計法令等に基づき適切に行われていないものを不適正経理として掲記しております。

会計検査院長2009/04/20

171参議院 決算委員会 第4号

○会計検査院長(西村正紀君) ちょっと今、急にほかであるかということでございますけれども、事案自体に応じてそういう使い分けをしておるところです。

会計検査院長2009/04/20

171参議院 決算委員会 第4号

○会計検査院長(西村正紀君) 罰則規定を設けるかということは立法政策の問題でございますが、国が行う委託契約につきましては、当然、契約の目的、履行内容等につきまして契約書に規定されておりますので、もし他用途に使用するというようなことについては許されないことでございます。他用途使用について、契約書の規定に基づいて履行の確認等を厳格に行うということで抑制すべきものと考えております。

会計検査院長2009/04/06

171衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○西村会計検査院長 本日四月六日付をもちまして会計検査院長を拝命いたしました西村正紀でございます。 国の財政事情が厳しい中で、国民の皆様の会計検査院に対する期待は大変大きいものがございます。重い責任を強く感じておるところでございます。 微力ではございますけれども、誠心誠意務めてまいりますので、よろしく御指導、御鞭撻のほどお願いいたします。(拍手)

会計検査院長2009/04/06

171参議院 決算委員会 第2号

○会計検査院長(西村正紀君) 本日、四月六日付けをもちまして会計検査院長を拝命いたしました西村正紀でございます。 国の財政事情が厳しい中で、国民の皆様の会計検査院に対する期待は強いものがございます。大変重い責任でございますけれども、微力ではございますが、誠心誠意務めてまいる所存でございます。御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

会計検査院長職務代行検査官2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○検査官(西村正紀君) 平成二十一年度会計検査院所管の歳出予算について御説明申し上げます。 会計検査院の平成二十一年度予定経費要求額は百七十四億百四十四万円余でありまして、これを前年度当初予算額百七十五億一千二百五十一万円余に比較いたしますと一億一千百七万円の減額となっております。 ただいま申し上げました要求額は、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく会計検査院の運営及び会計検査業務に必要な経費等であります。 この要求額の主な…

会計検査院長職務代行検査官2009/03/05

171参議院 決算委員会 第1号

○検査官(西村正紀君) 会計検査院は、会計検査院法第三十条の二の規定により国会及び内閣に対して、平成二十年十二月十七日に「独立行政法人における食事手当等の現金の支給について」の報告書を提出いたしました。その報告書の概要を御説明いたします。 会計検査院は、経済性等の観点から、すべての独立行政法人を対象として、給与の支給状況に係る調書を徴することにより検査を行い、その結果、更に必要があると認められた八独立行政法人において会計実地検査を行いま…

会計検査院長職務代行検査官2009/02/19

171衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西村検査官 平成二十一年度会計検査院所管の歳出予算について御説明申し上げます。 会計検査院の平成二十一年度予定経費要求額は、百七十四億百四十四万円余でありまして、これを前年度当初予算額百七十五億一千二百五十一万円余に比較いたしますと、一億一千百七万円の減額となっております。 ただいま申し上げました要求額は、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく、会計検査院の運営及び会計検査業務に必要な経費等であります。 この要求額の主な内容…

会計検査院長職務代行検査官2009/02/19

171衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西村検査官 お答えいたします。 検査院は、委員御指摘のように、院法二十条で五つの観点から検査をしております。 そういう中で、これまでの検査で各省の事業について見てきたところから今のような御質問にお答えいたしますと、やはり一つには、一部の職員等において、適正な会計経理を執行するという意識が乏しいというものもあると思います。これは、先ほどの観点のうちの合規性に反するというようなものでございます。 それからもう一つは、経済性、効率性、有効性…

会計検査院長職務代行検査官2009/02/19

171衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西村検査官 お答えいたします。 今委員言われましたように、絶対評価と相対評価ということでございます。 絶対評価というのが、ある事業につきまして無駄かどうかというような観点、それから相対評価というのが、限られた予算の中で優先度を見て本当に効果があるのかどうか、そういうような評価だといたしますと、検査院のこれまでの検査では、例えば経済性等におきましては、法令に定められて行っている事業が、検査院から見たら、もっとこういうやり方をすれば経費が…