西村榮一
会議録に記録された「西村榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,398 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 1,398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村(榮)委員 この藤山試案を書いたとか書かないとかいうことは別として、言論界が一斉に公式に発表され、かつ藤山さんが衆参両院にて質疑応答をされておる要点を拾ってみますと、改定の目的というものは三点ねらわれておるのではないですか。一つは不平等性、一つは条約の期限を作る、一つは基地貸与に対する性格を明確にしたい、こういう点ではなかろうかと思います。どうも藤山さんとの話はしっくりいきませんが、虚心たんかいにその点は答えてもらいたい。その政治…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村(榮)委員 そうしますと、今の御答弁においても大体わかりましたし、藤山試案が出されている点においても、一つはここに区域を沖縄と小笠原を含めないという方針、第二は期限を十年にする、第三にはアメリカに対する防衛義務を明確にすることと核兵器を持ち込まないこと、これらを通じて一貫するものは日本の自主性を回復する。こういうことですか。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村(榮)委員 期限十年とあなたの試案に書いてありますが、そうですか。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村(榮)委員 お尋ねするが、期限十年と書いたのは、これは政治目標で、まだ確定ではないのですか。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村(榮)委員 大体わかりました。 社会党といたしまして、日米安全保障条約に関する取扱い方というものは二つある。一つは、当時は朝鮮戦争その他の国際情勢を背景として、占領政策を引き継いだ暫定条約であって、これは正式の条約ではない。第二は、あなたの試案にも示されておりますけれども、国連憲章五十一条によって日米安全保障条約は集団保障の一環として締結したと言われるのでありますが、私どもの国連憲章五十一条の解釈というものは、集団をもって他のブロ…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村(榮)委員 私は、かような問題を取り扱うのに、条約の期日を定めるのに、藤山さんにお願いしたいことは、外務省の条約局的な頭をもって期限を定めないでもらいたいということです。これは安全保障条約ですから軍事に関係している。従って、今日の日々大革新を遂げている兵器、この推移と国際情勢を見通して私は期限をきめるべきだと思う。たとえて申しますならば、私は御参考に申し上げますけれども、アメリカの国防長官マケルロイ氏が、昨年末から上下両院において…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村(榮)委員 私は、安全保障条約については、さらに申し上げておきたいことがあるのでありますが、時間の制約上それでは先に進みます。 ただ申し上げておきたいことは、いろいろ目的のある中の一つの大きな目的は、極東の安全を保持するために日米は安全保障条約を結ぶのであるというのが大きな対象となっておる。そこで私は、自由民主党さんの立場にとっても十年という期限は長いと申し上げることは、一つは軍事兵器が変ってくるということ、さらにもう一つは政治情…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村(榮)委員 今の僕の質問の共同統治はどうですか、それを聞いているのです。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村(榮)委員 その案をのみますか、あなた。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村(榮)委員 突然ですから、よく考えて下さい。一方ものは、理想は理想として、前進は日々刻々やらなければならぬ。天日再び返らずです。 私はそこで、時間がないそうですから、お約束を守りたいと思います。最後に岸首相にお尋ねいたしたいのでありますが、結論から言いますと、日本の政治はこれでいいのかということであります。先般有力な言論界の幹部が外国から帰ってきて座談会を開いておられます。あなたもごらんになったと思います。三月二十日「海外から見た…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村(榮)委員 この問題についてはしばしば論議されたそうであります。ただ論議せざる中に、私は一言あなたに申し上げておきたいことは、今の日本国総理大臣は、戦前に比して想像のできない権限を持っております。アメリカ大統領の権限を越えております。これだけの強力なる権限に対して、当然その権限に伴う義務条項が生まれてこなければならぬ。しかるに、総理大臣を道義的に拘束する自然法的なものが今日存在いたしておりません。しかし、アメリカ大統領にはあります…
第28回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 私は、昨年の予算審議に当りまして、政府の一千億積極政策というものは、時の国際経済の趨勢に逆行する無謀な予算であるから反省するように警告申し上げたのであります。これは岸総理も臨時首相として御了承――当時の責任者でありましたが、私が警告を申し上げました第一の理由は国際経済は曲りかどに来ている。後進国はドル不足に悩んでおるし、先進国は生産過剰で、ともに購買力が不足している。第二に、日本の諸物価は、当時国際物価より著しく割高に…
第28回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 今総理大臣の御答弁は、大体十二月二十日に閣議で決定せられました予算編成の基本方針並びに本予算審議において提出された予算説明書並びに経審が発表されました新経済政策の本年度の見通し、これについては今総理大臣がお述べになりましたことと一致しておるのでありまして、私は財政政策としてさようなければならぬと思うのであります。ところが実際は少し違っております。予算の編成の内容につきましては、私は架空な抽象論は今日避けまして、具体的数…
第28回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 私は、失礼な話だけれども、一萬田大蔵大臣は本予算委員会において答弁なさる資格がありますか。あなたは最近答弁がお上手になられたし、ひそかに敬意を表しておるのですが、しかし政治家というものは、答弁上手だけではだめなんです。政治的信念と良心がなければならない。ところが今そういうことをおっしゃると、それは答弁上手であって、政治の誠実さに欠けると言われるのはどこにあるかというと、財政の規模だけで問題が判断できないと言うならば、予…
第28回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 矛盾するものでなければ私は、矛盾しないということを具体的な数字と事実を示して、国民を納得させていただきたいと思うのです。ただ安心せよと言うて、ぽんと胸をたたかれましても、金のことですからあぶなくてしょうがない。もう一ぺん私は数字を申し上げますと、くどいようでありますが、昨年度は七・二%の成長率に対して一三・八%、今年は二・三%に対する一千億円で、従って予算規模は国民所得の成長率からいきまと、昨年よりもその膨張率が三・一…
第28回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 政府もお述べになっておるように、三十一億五千万ドルという輸出目標を達成するためには、国内の需要を刺激する行為は絶対に避けねばならぬ、これは政府が指摘されているところであります。そうすると国内需要を刺激する一つの大きな要因は財政膨張なのです。そうするとこれだけの膨張した予算を盛って国内需要を刺激しないで三十一億五千万ドルという努力目標を達成するためには、作、文は書いてありますけれども内容が伴わない。ところが幸か不幸が、戦…
第28回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 過去の剰余金のたな上げの問題につきましては、いずれ財政投融資その他についてお尋ねいたしますが、そうすると三十四年度以後も現行の税収、あるいは増収が見込まれるから心配はない。私が案じた増税、赤字公債あるいは経費の削減を行わなくても増収によってやれるというお見通しですか。
第28回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 私の質問に対して要点に対する御答弁がない。経済の成長率が神武景気というふうな異常な好運に恵まれたときは別でありますけれども、普通の成長率、経済企画庁が立案されるように、二・三%という国民経済の成長率に見合う予算の編成方針というものは、毎年義務的に増額を要請せられてくる三百億円程度の増額が関の山ではないか、こう思うのです。従って、あなたもおっしゃるように日本の経済、日本の財政についてあまり先走った悲観論もいけませんし、同…
第28回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 それは少し御答弁がおかしいですよ。将来は楽観できるが、ことしだけはつつましく二・三%の国民成長率を見積ったというならば、そのつつましい見込みに従う予算というものを編成してこそ三十四年度以降の前途が明るくなり準備ができるのじゃないですか。少しあなたの御答弁はおかしいと思う、いかがですか。
第28回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 あなたのただいまの御答弁は少しふに落ちないところもありますが、そうしますと私はこう解釈しておきましょう。三十四年度以後の予算は増税も赤字公債も予算削減も心配は要らない、やはり本年通りの増収は見込める、過去の神武景気の問題と切り離してもそれだけの増収が見込める、こういうふうにあなたの御答弁があるんだと解釈してよろしいのですか。