西村榮一
会議録に記録された「西村榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,398 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 1,398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第28号
○西村(榮)委員 私はこの問題について、日本政府には自主的な判断がまかされておるのか。あるいはまかされておらないのか。通達があるのでありますから、通達通り日本政府がお出しになつたのか。あるいはこの通達に対して自主的な判断の余地が日本政府にあつたのかどうか。これを承りたい。
第7回 衆議院 予算委員会 第28号
○西村(榮)委員 それではこれは日本政府の責任においてこれを出された。こう解釈していいのですか。これはくどいようですが、もう一ぺんお伺いします。
第7回 衆議院 予算委員会 第28号
○西村(榮)委員 この点は、日本政府の自主的な判断においてこれを出されたとするならば、議論は私は別な機会に根本的にいたしたいと思つております。きようは事務的な点だけにとどめておきます。そうすると先ほど主税局長の御説明にもありましたが、最近において進駐軍に提供をするところの高級住宅が非常に少くなつたから、これをつくるのだという御説明もありましたが、主としてその他の理由によるものと解釈しております。しかして日本政府の自主的な判断によつて、こ…
第7回 衆議院 予算委員会 第28号
○西村(榮)委員 私は時間もありませんから、この質問はこれで打切りまして、先ほど来の大蔵大臣の御答弁によつて、終戦処理費並びに見返り資金の全面的なことについては、別の機会において御意見を承りたいと思いますが、最後にお伺いしたいと思うことは、過日の予算委員会におきまして私は大蔵大臣にこう質問をいたしました。対日援助費が米国議会で審議せられた予算と、日本へ実際に到着しておる援助費との間においては、大蔵省の統計のみによても、約四千万ドルかの数…
第7回 衆議院 予算委員会 第28号
○西村(榮)委員 私が先ほど質問したのに対しては、答弁はきようでなくともいいですから、調べてお答えを願いたい。私の質問したのは、かつて終戦後一九四八年度までにおいて、沖繩に対して対日援助費がまわつた事実があつたかどうか。あつたらその金額を知らしてもらいたいということであつた。今の御説明の文官の事務費を支出されておるというふうなことにつきましては、これはまた議論の余地があると思う。それから今あなたがいろいろの数字をあげて御答弁になられまし…
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村(榮)委員 総理大臣に御質問いたしますが、給與ベースの問題につきましては、裁定案が確定し、かつまた判決も下つておるのでありますが、これに対して政府の御意見はきわめてまちまちに承るのであります。そこで政府はいかなる具体的かつ確定的な方針を持つておられるか承りたい。次に、政府は最近において賞與制度が実質賃金の引上げになるとか、あるいは等級を改正するとか、いろいろ言われておるのでありますが、それらに対する確たる御見解を一応承りたい。
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村(榮)委員 そうすると裁判所の判決を実質上否定する。こういうように解釈していいのですか。
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村(榮)委員 時間がございませんから次に参りたいと思います。これはあとから官房長官に他の同僚から十分承ることになつておるのですが、七日付の夕刊によりますと、増田官房長官はゼネストをこう解釈いたしまして、單産といえども産業界に影響するときにはそれをゼネストと解釈する、こういうふうに談話を発表いたされております。單産の争議をゼネストと解釈するということについては、一体どこに根拠が置かれておるのか、私どもは寡聞にして了解に苦しむのでありま…
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村(榮)委員 この問題は重要でありますから、十分御研究を願いたいと思います。あとからまたこれについては詳しく論及されるものと思うのでありますが、私はここにおいて、もしも増田官房長官のストライキに対するこの見解に、総理が同意せられるといたしますならば、それはわが国の憲法を否定するのみならず、日本における合法労働運動をも否定するという危険が生ずるのでありまして、十分御注意されてこの見解を明らかにせられたいと存ずるのであります。時間がござ…
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村(榮)委員 通産大臣から聞くことができなかつた政治的な大きな問題でありますから、私はあえて今日の時間において、総理大臣にその御感想を承つておるのです。こまかいことはこれは通産大臣に承りましよう。しかし現在、かような政府の統計においても明らかなことく、かつまた総理大臣が日常の新聞をごらんになれば一見明瞭のごとく、中小工業者は金詰まりと売れ行き不振と税金で困窮しておるのであります。それがために多くの自殺者を出しておるこの事実をごらんに…
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村(榮)委員 御心配くださることはたいへんけつこうでありますけれども、心配だけではこれは追つつかぬのでございます。はなはだ失礼でございますけれども、総理大臣官邸並びに大磯において休養されつつ御心配くださりましても、中小工業者の今日の窮乏は救われないのであります。しかし心配されておるということは、これは深い関心と理解を持つておられる、こう私は善意に解釈いたしたいと思うのであります。ところがあなたが心配しておると言われておるところの内閣…
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村(榮)委員 それではお答えがなければいたしかたがありませんから、今度は総理大臣自身のことについてお伺いをいたしたいと思います。それは通産大臣の不信任案が否決されたその晩のできごとであります。これは某有力な一流新聞の報道でありますが、三月七日付の夕刊にこういうことが書いてあります。野党の不信任案を否決した大蔵大臣はとりあえず総理大臣の御前にまかり出て、どうもお騒がせいたしましてと、七重のひざを八重に折れば、そこは不逞のやからで音に聞…
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村(榮)委員 それではこの新聞はうそだとお考えですか。
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村(榮)委員 不信任案の問題であるから、不信任案のときには総理が御答弁にお立ちにならなかつたのであります。従つて通産大臣のいわゆる中小商工業者が自殺してもかまわないじやないかというふうな、私は片言隻語をとらえておるのではないのでありまして、中小商工業者が今日困つておるのは、一部は自己の責任にもございましよう。放漫な経営だとかもありましよう。しかしながら、戰争中から戰後にかけて、インフレーシヨンからデフレーシヨンに転換したこの日本経済…
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村(榮)委員 新聞の記事でなしに、私はこれをおつしやつたか、おつしやらないかをお聞きしたい。しからば新聞記事には現内閣に対し並びに吉田総理大臣に対して、はなはだおもしろからざる記事が出ているのでありますから、新聞記事を取消すことを要求せられるかどうか。
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村(榮)委員 議会政治多年にわたる功労ある植原委員長のおとりなしによりまして、私は総理大臣に対する追究はこれ以上は省略いたしましよう。しかしながらこの問題を明確にされなければ、池田大蔵大臣の言うた十人や二十人の者は死んでもさしつかえないじやないかという言葉は、ほんとうのことを時には言いたくなるよというこの言葉が、端的に吉田内閣の性格であると誤解されることは、国内に対しても、国外に対しても、おもしろくないのでありますから、吉田総理大臣…
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村(榮)委員 よい質問か悪い質問かということは、植原委員長に言わせれば、政府の急所をつくことが悪い質問で、政府のおべんちやらを言うことがよい質問になるかもしれませんけれども、私は国民代表として正しいことを承りたいと思うのであります。委員長みずから私の発言中に私語しちや困ります。私はあなたの議事進行に協力しているつもりです。今後お愼しみになつた方がよろしい。 最後に私は総理大臣にお伺いいたしたいのでありますが、現内閣はしばしば日本経済…
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村(榮)委員 私は貿易振興が重要であることは総理から承るまでもなくつとに知つております。しかし私がここに総理には苦言を呈したいことは、貿易振興のみが日本経済の救済策の活路であると現内閣が言われておる中に、私は是正しなければならぬ一点があると思う。現実はわが国の生産最が貿易においてはけられますのは、僅々四%ないし、五%であります。あとの九十五、六パーセントというものは、国内の需要において日本の産業はまかなつて行くのであります。従つて今…
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村(榮)委員 それでは私の質問はこれで打切りますが、しかし千二百六十八億円の本年度の旧債の償却の中に期限の来ておりますのは七十六億円であります。あと一千三百億円というものは、期限の来てない古い債券の償却であります。しかも経済の苦悶の中に立つてこれを国民から苛斂誅求することにおいて、自殺者ができる。これが超均衡財政の犠牲である、これが超であるということを御銘記願いたい。私はこれで質問を打切ります。
第7回 衆議院 予算委員会 第22号
○西村(榮)委員 大蔵大臣にこまかいことからお伺いしたいと思います。 退職金の会社の積立てに対して課税されるかどうかという問題であります。これは戦前におきましては、恩惠的に退職金というものが会社から交付された場合はともかくといたしまして、現在は御承知の通り労働組合法が制定せられて、一つの法的根拠を持つて会社が団体契約を結びましたときには、その団体契約によつて、退職したとき、あるいは首を切つたとき、並びに会社が解散したときには、その団体協…