西村榮一
会議録に記録された「西村榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,398 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 1,398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村主査 これより質疑に入ります。庄司一郎君。
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村主査 この際経済安定本部の建設局の次長がお見えになつておられるようですから、河川のみならず、災害に関係する今庄司委員の御質疑になつている点について、今後の政府の大体の御方針がおわかりでございましたら、この機会に総括的に御方針を御発表願いたいと存じます。
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村主査 港湾は運輸省と漁港は農林省関係でありまして、ここの所管ではございませんが、大骨の関係ならば、安本の方で説明できると思いますから、一応お尋ねになつてください。
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村主査 お答えがないようですから、ほかの質問を願えませんか。
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村主査 ほかに質疑がなければ、午前はこの程度にいたしまして、午後は一時半より大蔵省、法務府及び裁判所所管の審査に入ります。 暫時休憩いたします。 午後零時三十七分休憩 ————◇————— 午後一時五十五分開議
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村主査 休憩前に引続きまして第一分科会を開きます。 午後は大蔵省、法務府及び裁判所所管を一括して議題といたします。 なお本日の議題について裁判所所管の事項に関して裁判所より出席説明の要求がありまするので、国会法第七十二條第二項の規定により、これを許すに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村主査 御異議なければさようとりはからいます。 それではまず大蔵省所管より御説明を願います。
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村主査 次に法務府所管について説明をお願いします。岡原政府委員。
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村主査 次に裁判所所管について御説明をお願いいたします。畔上説明員。
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村主査 これより質疑に入ります。林百郎君。
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村主査 林君、その問題はそういうことは絶対にないということを言つているのですから……。
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村主査 他に質疑もないようでございますから、これをもちまして一応建設省、経済安定本部、大蔵省、法務府及び裁判所所管に対する質疑は終了いたしました。 明日は午前十時より皇室費、国会、会計検査院、内閣及び総理府所管並びに他の分科の所管以外の事項の審査に入ります。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後四時五十三分散会
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(榮)委員 私は大蔵大臣に、予算の組立ての方法並びに金融政策、国民生活の安定という三点について御質問申し上げたいと思うのであります。 まず第一にお伺いしたいと思うことは、昭和二十六年度の予算單価は、朝鮮事変の影響を織り込んでおるという昨日の御説明であつたのでありますが、それでは大体において前年度と比較いたしまして、どの程度の値上りを見込んで織り込まれたか、その数字をひとつお示し願いたい。
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(榮)委員 この間の安定本部の統計によりますと、最近の物価の上昇率というものは、一週間に一%である、こういわれておるのであります。朝鮮事変以来すでに一六%の値上りを示しております。同時にアメリカの統計によりますと、原材料の一五%くらいの値上げというものを織り込んで、来年度のアメリカの予算が組まれるように承つておるのであります。そうすると昨年の秋の物価の標準で組まれた予算に対しましては、その後一週間に一%ずつ値上りしておるのでありま…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(榮)委員 大蔵大臣はちよいちよい政府の統計を否定されるのですが、一週間に一%の値上りというものは、安定本部の統計による公表なのですが、今の周東安本長官とあなたは同じ閣僚なのですから、大蔵省の統計はこうだ、安本の統計はこうだと言われると困る。これは一週間に一%の値上りというものは、安定本部の統計なのだからよく御記憶を願いたい。そうすると今の御説明によると、大体追加予算を出さないで、事業を短縮してまかなうというふうな御答弁のように解…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(榮)委員 ただいまの御答弁によりますと、金の使用を効果的にやることを主として、大体原案が執行できる、こういうふうなことですが、そうすると今考えてみますと、安定本部の統計によると、一週間に一%ずつ値上りをして行く。アメリカの予算の編成方針を見ても、来年度の予算は原材料において一五%の値上りを見込んでの大体予算編成の方針だと聞いておる。そうすると今一割五分ないし二割というものが、金の使用が効果的に行われておらないというふうに解釈でき…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(榮)委員 大蔵大臣のただいまの御答弁によつて、今の予算の使用方法についてはゆとりがあるということが大体実証できた。効果的にやれば若干物価が値上りしてもこれはやつて行けるのだということは、その反面ゆとりがあるということを暗に物語られたと思うのですが、しからばお聞きしたいのですが、大体大蔵大臣は船賃の値上りというものをどの程度に見込まれておるのであろうか、大体朝鮮事変以来、船賃はずいぶん値上つたのですが、予算の上においてどの程度の船…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(榮)委員 そうすると、現予算において非常にゆとりがあるということを反面御承認になつておりますが、そのことは別にいたしまして、私は別な観点からお伺いしたいのですが、運賃が御説の通り倍ないし三倍になつております。従つてこの影響を最もどこに受けるかといえば、日本の原資材の輸入單価の高騰というものが受けるのでありますが、とりわけわれわれの考えなければならぬことは、日本の食糧の問題です。そこで現在予算において三百二十万トンの食糧の輸入とい…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(榮)委員 そうすると船は日本の船を使うからさしつかえはない、小麦その他の世界の食糧もそう上るとも思われぬ、だから追加予算は考えておらぬ、こう解釈してよろしいですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(榮)委員 そうすると、万一食糧の値が上り、船賃が上つたら、その場合において考慮する。こういう意味は、その場合において追加予算を出す、こういうふうに解釈されるのですが。