西村榮一
会議録に記録された「西村榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,398 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 1,398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○西村(榮)委員 それならばあなたは、日本の立場は、政治的に中立が堅持できて行くというお考えですか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○西村(榮)委員 十四日の答弁で、今日の国際情勢では中立はあり得ないという御答弁をなすつた。これは私は一応速記も見てみたのです。そこで今でも中立はないというお考えであるかとお伺いしたときに、今のようなあなたの御等分である。そこで私は、それならば日本は外交政策として、中立というものを堅持されて行くのかどうかということを伺いたい。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○西村(榮)委員 私はあなたのおつしやることはたしかこうではないかと思うのです。筒井順慶はきめちらない。それならば、どつちかの陣営に参加して、日本の独立と安全保障を守つて行く、こういう意味ですか、それとも思想的に、イデオロギーの上だけにおいては、あるいは共産党を支持する者も、あるだろう。自由民主を支持する人もある。あなたはどこかの陣営にイデオロギーとして参加しなければならないが、政策としては中立というものを堅持して行くのかあるいはそれも…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○西村(榮)委員 私は現在の激動期の国際情勢に際会いたしまして、中立という政策が非常に困難であるということは認識いたします。しかしながら無條件で自由国家とともに世界の平和を守るのであるという今のあなたのお言葉を拝聽いたしまして、それならばなさねばならぬものは三つあるのではないか、日本が中立を放棄するという政策をとる前に解決しておかねばならぬものは三つあるのではないか。まず第一に、自由主義陣営に参画することにおいて、軍事上どういう保障が與…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○西村(榮)委員 委員長の御注意に従いまして、私は詳細な点は次の各論の審議に譲りたい、こう思つております。しかしながら私は総理大臣に申し上げておきたいことは、先ほど芦田さんから申し上げられたようにわが国の憲法の特色であり、この憲法に盛られた平和の日が—日本とアジアの民衆が平和を守り、同時にアジアの安定と日本の安定を念願しておると、いうこの悲壯な考え方、その平和と安定を求めおるという思想の背後には、もちもん戦争は避けたいという人類的な悲願…
第10回 衆議院 予算委員会 第22号
○西村(榮)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本予算案に反対の意見表示をいたすものであります。 その理由とするところは、第一に、本予算案の執行は困離であるということ。すなわち本予算案の編成責任者たる大蔵大臣自身が、補正予算の提出を言明せられたということは、この予算の執行が困離たることをその当事者自身が裏書きされたのでありまして、これはいまだかつて議会史上その前例を見ないのであります。 第二点は、今日の国際情勢の変化に際会いたしまし…
第10回 衆議院 予算委員会 第22号
○西村(榮)委員 その原材料の騰貴の推定の基礎となりますものは、現在においてもすでに原材料は二五%の騰貴となつておりますし、船賃は三倍になつておりますし、食糧の国際的暴騰その他を勘案いたしますならば、おそらく本年度末におきましては、多くの物価の高騰と相なります。本予算案ではとうていこの予定事業を遂行して行くということは、困難に相なることは火を見るよりも明らかであります。従つて、今年度の予算を金額の面においてあくまで遂行して行こうといたし…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○西村(榮)委員 私は関連して工藤さんにちよつとお伺いしたいのですが、今大蔵大臣並びにその他の学者の各位から、長期、短期についていろいろ解釈があつたのですが、金融の取扱い上においては、中期という金融の概念はありません。これは学者諸君よくお考えにならないと、それは答弁に窮するあまりそう言われたのだと思う。われわれが短期、長期という概念を決定する基礎はどこにあるかというと、短期資金は商業用の運転資金を取扱うのが短期資金でありまして、長期資金…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○西村(榮)委員 討論の時間でありませんから、今は一応私はお話を承つておきますが、貿易上における長期の資金というものは別なわくが今存在しておるということを工藤さんもお考えのようです。 そこで私は大蔵当局と日銀当局にお伺いしたいのでありますが、この東銀債が非常にやかましくなつて来てから、これが長期資金であるか、短期運転資金であるかということが、いろいろ議論された、従つてこの数日来において十億円発行された東銀債の投資方針について、日銀当局は…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○西村(榮)委員 ついでに日銀にお伺いしておきますが、東銀は何というても為替銀行としての特色と、一つの能力を持つております。そこで今問題になつておるのは、形式的には一般商業銀行であるが、この為替銀行たる特色を生かすという時期に至るまで、適当な金融政策というものが行われなかつたというところに、一つの東銀自体の苦悶もあるし、国会で法律違反であるという疑いを持つて、これが論究される原因になつて来ておる。そこで私は日銀にお伺いしたいと思うのです…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○西村(榮)委員 金融政策として正しいかということです。そのわくをつくる方がいいかということ……。
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○西村(榮)委員 東銀債を発行せしめるよりも、日銀として、為替銀行の機能を発揮せしめるために、別なわくをつくつて金融的処置を講ずる方が、金融政策としての本筋じやないかというのですが、日銀の御意見は——これは大政策でも何でもない、事実上の問題なんです。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村(榮)委員 議事進行について……。きようは松本公益委員長は出席しないのですか。(「その問題は済んでいるのだ」と呼ぶ者あり) それではお伺いしたいと思います。議事進行の順序からいえば、小坂総裁と藤田執行委員長が見えておるし、それから森副総裁も見えておるのでありますから、一応王氏から総括的な経過報告並びに意見の開陳を求めて、しかる後にわれわれは質問の順序に入りたい、こう思うのですが、いかがでしようか声も低いし、内容がわれわれには聞き取…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村(榮)委員 関連して伺いたいと思います。私は委員長にまずお尋ねしたい点があるのでありますが、公益委員会というものは、これは内閣に責任を負うべきか、国会に責任を負うべきか、委員長の法律的見解を伺つておきたい。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村(榮)委員 私は公益委員会というものは、法律的な責任は内閣を通じて国会に責任を負うべきものだと思うのであります。しかりといたしますならば、これは他の商事会社の代表の公聽会と違いまして、当然国会は松本公益委員長を召喚するの権限があると思つておるのでありますが、いかがでありましようか。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村(榮)委員 法律上国会が召喚するの権限ありといたしますならば、病気の実態を至急確めてもらいたい。私の質問はここにあるのであつて、きのうまで健在であつてまたけさほど来GHQの方の用事でやむを得ないから出席できないのだ、今また病気だということであつたら、国会の発動し得る権限内においてその病気の実態を一応確めていただきたい。これは委員長に希望しておきます。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村(榮)委員 そこで今度は関連ですが、私は小坂総裁でもいいし、森副総裁でもいいのでありますが、お聞きしておきたいと思う点は二点あります。 一つは小坂氏が日発資産の問題につきまし三二十六億円の含み資産を提起されたということは、まことに公明な経理の取扱いだと思うのであります。しからばこれは單に含み資産が、日発だけではなしに、同様な石炭の節約、その他によつて生じたというあの理由からいつて、三十六億円の含み資産というものは、当然配電会社にも…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村(榮)委員 この点は通産大臣に聞きましよう。しかし日発に含み資産が三十夫億円あるとすれば、それの料金配分関係で四分大でわけておる配電会社には、当然六割の含み資産がなければならないと思うのでありますが、私はなぜあなたの御感想を聞いておるかというと、これと分割問題、並びに会長、社長の人事の決定に関連があるから、一応お聞きしておるのであります。しかしあなたがお答えにくいということでありますから、別の問題にいたしましよう。 そこで総裁にお…
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村主査 これより第一分科会を開会いたします。 本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府、法務府、大蔵省、建設省及び経済安定本部所管並びに他の分科の所管以外の事項の審査に当ることになつておるのでありますが、審査の都合上、本日の午前は建設省及び経済安定本部所管、午後は大蔵省、法務府及び裁判所所管とし、明二十一日午前に皇室費、国会、会計検査院、内閣及び総理府並びに他の分科の所管以外の事項の審査をいたしたいと存じますから、…
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村主査 次に経済安定本部所管を同じく議題といたしまして政府側の説明を求めます。小峯政府委員。