西村榮一
会議録に記録された「西村榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,398 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 1,398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○西村(榮)委員 私は本法の提案者でありますので、こまかいことについての質問を申し上げることは少し筋違いでありますが、私が提案者になつた理由の一つは、今後日本の国民経済が迎えなければならぬものは、生産においてはこれは当然窮乏インフレーシヨンに直面するのであります。財政においては講和條約によるところの財政膨脹からインフレーシヨンが来る。この二つのインフレーシヨンは、ともに生産を増強するというところに関連しておるのでありまして、同時にわが国…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○西村(榮)委員 窮乏インフレーシヨンの見方については首藤君と幾らか見解が違うのです。私の言うのは、今の生産は非常に跛行的で均衡がとれていない。一部は非常に多いが、一部は減退している。しかも日本の底の浅い産業界においては、国際情勢の急変ということがただちにわが国の生産に悪影響を及ぼす。現にあなたは窮乏インフレーンヨシンというものはないということを言われるが、最近において不渡り手形は昨年度よりも三倍に激増しているのであります。これは銀行の…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○西村(榮)委員 そうすると、中小企業に対する診断並びに勧告を扱うについては、通産省はどのくらいの予算を見ておられるか。二十六年度はどのくらいの予算で、従つてこれ十分にやろうというのにはどれだけの予算を見ておられるか。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○西村(榮)委員 来年度はそれに対して何か具体的な方針がありますか。今政務次官が述べられた政策に基いて行政はどうされるのですか。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○西村(榮)委員 そうすると、いわゆる中小企業に対する診断及び勧告というものは、来年度もやはり各府県にまかしてやろう、こういうことですか。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○西村(榮)委員 通産省はそういうふうなことで、中小工業に対する診断と勧告の目的を達し得る、同時にそれが将来日米経済協力の路線、あるいは国際競争にたえ得られるだけの中小工業の育て上げができるとお考えになるのか。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○西村(榮)委員 私は何もあなたを追究しようというわけではないのだが、昨年度の予算を千四百万円と見て、それを府県にまかしておるというふうなこと、それから今あなたが合理的な経営云々という、抽象的な議論を述べられたが、結局おちつくところは、この経費の範囲内と、府県にまかせるというようなことは、中小企業に対する統計をとるという程度にすぎないのじやないですか。ここに銘打つような中小企業に対する診断並びに勧告というような項目は、あなたの説明だつた…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○西村(榮)委員 先ほどちよつとお尋ねしたのですが、あなたは専門家だからお尋ねいたします。中小企業に対する診断の基準は、一体どこに置かれるのですが。労働者一人当りの生産能力はどこに、それから労務管理はどこに置くか、仕入れはどうする、販売組織は一体どうする、経理は一体どういうふうにして行くのがいいかというようなことは、具体的に何か診断の基準がありますか。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○西村(榮)委員 私はその診断指導の結果、優等生は優等生のように伸ばしてやり、それからどうもぐあいが悪いというのは、そのレベルまで行くだけの治療方法を講じてやらなければならぬ。診断のしつぱなしではいかぬ。そこでさつき言うように、大体千四百万円の予算で、現在の規模で、将来国際競争に耐えられるだけのわが国の中小工業者を育成して行くことがこれでできるのかどうか、ここをお尋ねしているのです。あなたの考え方はどうなのですか。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○西村(榮)委員 私は通産省にひとつお尋ねしたい。今大体もうわかつておるので、これ以上は長官のあげ足をとろうと思わないが、私は結論すれば、露骨に言えば、今の経費と規模では、統計をとつて印刷物を配つて、これで中小工業対策はやつておりますということを言訳するのにすぎないのであつて、私はそういう経費はむだだと思う。むしろ竿頭一歩を進めて、抜本的な中小工業の対策、国際競争に耐えられるだけのレベルに引上げて行く。診断の結果、やはり治療方法も講じて…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○西村(榮)委員 私は本法は自分が提案者でありますから、本法の細目について質問しようとは思いませんが、行政庁がこれを取扱われるについて、取扱い基準についてこれから詳しい質疑をなしたいと思つたのですが、共産党の諸君からひとつわれわれにやらせろ、こういうわけですから、あとは共産党の諸君の激しいところにお譲りして、ひとつ眠けをさますのもよろしいと思います。ただ今政務次官は、中小企業の問題は金融の問題だと言われたのでありますが、これは御存じの通…
第12回 衆議院 外務委員会 第9号
○西村(榮)委員 私は社会党を代表しまして、本案に賛成するものであります。 ただこのときに條件をつけておきたいと思うことは、本案を見ますと、日本も加盟国の義務を果すために、農業統計その他を整備しなければならぬのであります。しかるに定員法によつて、農業関係統計職員が半分以上整理せられることになるのであつて、これでは完全なる義務を遂行することはできないと思うのでありまして、本案は賛成いたしますが、農業関係統計職員の半分以上の整理は、この際中…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○西村(榮)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、講和條約並びに日米安全保障條約に対しまして、わが党の態度を表明いたしたいと存ずるのであります。 まず第一に、講和條約に対する態度であります、本條約は和解と信頼の原則に基き、平等なる平和條約と言われておるのでありますが、しかしながらその内容を検討いたしますれば、領土條項、賠償條項あるいは政治経済の條項については、わが国の完全独立と、自立経済の達成を妨げ、国民生活を窮迫に陥れるところの不平…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○西村(榮)委員 次に安全保障條約でありますが、これは本来講和條約と切り離してわが国が態度を決すベきものであると私は信じておるのであります。何とならば、講和條約第六條によつて、條約発効後連合国は九十日間わが国に駐留することができるのであります。これは講和條約発効後でありますから、従つてその時間的ゆとりは、大体において今後五箇月ないし六箇月あるはずであります。しからばわが国は講和條約をまず締結いたしまして、その批准を完了した後に、日本国家…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○西村(榮)委員 本朝来同僚議員によつて多くの質問が行われたのでありますが、私はその重複を避けまして、本條約の重要なる部門につきまして、要点だけ拾つて総理大臣に御質問いたすのであります。申し上げるまでもなく、本條約の審議はただいま芦田さんからお述べになつたように、きわめて歴史的な審議でありまするので、こいねがわくは総理大臣の率直なる御答弁を私は要請してやまないのであります。 まず第一にお尋ねいたしたいと思いますることは、わが国の領土の問…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○西村(榮)委員 ただいまの総理大臣の御答弁によつて、ヤルタ協定の拘束を受けぬということが明確になりました。しかるにこのヤルタ協定に基いて、ソビエトは千島と南樺太の占有をいたしております。これはわが国も、かつまた列国も承認せざるところであります。従つて本朝の自由党の同僚の御質問の中に、色丹、歯舞に向つては国際司法裁判所に提起するかどうかということがあつたのでありますが、私はヤルタ協定の拘束を受けない上からは、千島、樺太も当然日本の領土権…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○西村(榮)委員 私は、ヤルタ協定の拘束を受けないのにかかわらず、この二つの領土権を放棄したということについては非常に予盾を感ずるものでありますが、しかしそれは別の機会においてその問題の解決に当りたいと思つております。 次にお開きしたのは、先ほど芦田さんからも御質問がありましたが、沖縄と小笠原の信託統治の問題であります。これはもうたれが申しても明らかな通り、大西洋憲章の趣旨に従つても、あるいはその他の諸條約に従いましても、これはアメリカ…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○西村(榮)委員 私はあなたとここに議論をしようと思いませんが、あなたの御見解において違うところは、なるほどポツダム宣言においては、日本は四つの島とそれ付随するもろもろの島嶼ということになつておりまするけれども、しかし沖繩と小笠原の領土権の放棄ということはどこにもありません。のみならず、今回のポツダム宣言の基本的法源になるところの大西洋憲章というものは、これはあなたが本会議において、アメリカとその関係国の協定であるから、日本は領土権を主…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○西村(榮)委員 それでは私は別な観点からお尋ねしたいのですが、この信託統治に対しましては、いつ日本に返すかという期限を付してありません。おそらく総理大臣の御説明は、軍事しの必要がなくなつたときに返還されると断言する、こう本会議で述べられたのでありますが、私は言葉じりをとらえようと思いませんが、しからば問題になりますのは、返還の期日をつけたい信託統治、いわゆる無期限信託統治というものは、これは事実上領土の割讓にひとしいと私は考えるのであ…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○西村(榮)委員 次にお伺いしたいのは、わが国の国際連合に加盟する可能性について、あるいはその時期等の目通しについて、これは愚問の域に属するのですが、一応承つておきたい。