西村榮一
会議録に記録された「西村榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,398 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 1,398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(榮)委員 米比協定にしても、これはフイリピンがアメリカ軍を軍事顧問として招聘したときにのみ、その給料を支払うことになつておる。そこで私は時間について有田君から注意がありましたから、有田君はいつ委員長になつたか知らぬが、有田君から注意がありましたから、私は結論に入ります。 そこで私は、この時間の乏しい中に押し問答をしてもしようがありません。私は総理大臣にお伺いいたしたいことは、この予算はどこから見ましても、この防衛金を中心とする予…
第13回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(榮)委員 それは見解の相違でありまするから……。 最後に私はお伺いいたしたいのでありますが、昨日中曽根君の質問に対しまして、総理大臣は、予備隊は本年十月に打切つて、将来は防衛隊を新しくつくるという注目すべき御発言がありました。そこで、警察予備隊と防衛隊との間においては、どういう相違があるのですか。警察予備隊を切りかえて防衛隊に名称をかえるという、その真の目的はどこにございますか。一応承つておきたい。 〔「総理大臣やれ」と呼ぶ者あ…
第13回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(榮)委員 私はきのうの総理大臣の発言に対してお尋ねしておるのです、きのう総理大臣が発言されたから……。警察予備隊と防衛隊とはどう違つておるのでしようか。総理大臣の発言に対して私は質問しておるのですから、総理大臣からお答え願いたい。
第13回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(榮)委員 それではやむを得ません。私は総理大臣が、なぜ自分のきのうの発言に対してお答えがないのか、私は総理大臣の心境を疑うのです。これは変な話です。自分の発言を他人に答えさせるということは、はなはだ理解できない……。 〔発言する者多し〕
第13回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(榮)委員 けれども私は他の同僚議員によつてこの問題が明らかにされると思いまするので、委員長の御寛容なるはからいで、最後の一問に対して許可を与えていただいたのでありまするから、私はこれ以上粘ろうとは思いませんが、いずれ他の機会に申し上げたいと思います。けれどもここに問題になることは、この防衛隊の性格というものは、これは普通の国内警察から、警察予備隊が再軍備的性格に一歩前進したのである。この防衛隊は二歩前進したものでありまして、私は…
第13回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(榮)委員 これで質問を終ります。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○西村(榮)委員 私は大臣が三時からお出かけだそうですから、本法を審議する上において必要な点で大臣に質問しておきたいと思う点を申し上げてみたいと思います。昨日の政府側の答弁では、どうも私はふに落ちない点があつたのですが、これは直接通産大臣とは関係ないが、まず第一に念のためにお伺いしておきたいことは、去る十一月九日に閣議で第七次造船計画が決定されております。これは所管は運輸大臣ですが、日本の産業にとつて非常に重要な点でありますが、そのとき…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○西村(榮)委員 私が通産大臣に質問しようというのは、決して運輸大臣その他の所管大臣との答弁の食い違いをとらえて、そのすき間にくさびを打込むというふうな根性の悪い質問はいたしておりませんから、どうぞ安心して率直な御答弁を願いたい。実は私が本日あなたに御足労を願つたのは、昨日の政府側の答弁というのは少し見当違いである。私としては今日の根本問題は、日本の増産政策にある、だから一体どうするのだと言うのにかかわらず、その答弁は、あたかもドツジ氏…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○西村(榮)委員 それではその問題はあなたに深くお問いはしないことにして、ただこの際明らかにしておきたいことは、貿易引取り資金のしりぬぐいを政府は一体どういうふうにされておるか。たとえて言うならば、今日の資金難の一つの原因は、本年の四月、五月にどつと輸入されて来た輸入代価を、そのまま金融的処置で一応処理した、また処理すべきである。しかしながらその後国際価格の変動から、遂に輸入した価格が非常に暴落して来て、この傷がいまだ解決されてない。そ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○西村(榮)委員 今私は年末における金詰まりの一つの原因としてあげたのですが、これは今大臣の御説のように信用のある店だけが当時融資の対象になつた、今信用のある店もその持つておる品物が二割ないし三割、これをかりに三割としますと、ユーザンスの最高は八月において二千億円、だから六百億円の穴が明いておる。あなたの今言われるように一千億円としても、三百億円の穴が明いて焦げついてしまつておる。この問題をどう処理するかということが、私は金融と将来の日…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○西村(榮)委員 高橋さんの相手ではどうも困つたものです。池田君でも出て来れば張合いが出て来るのですが、年も違うし、どうも……。(笑声)私はそこであなたのあげ足をとるわけではないが、最近八、九月ごろから出て来た状況からいえば、本年度の通り行くとは思いません。かりに本年度の通り計画が行くとしても、新しい講和後における日本の経済再建のために所要資金もいりますし、産業合理化のために資金もいる。従つて本年の規模からいつても、財政支出というものが…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○西村(榮)委員 私は産業を扱われておるあなた方の省においては、大蔵省と打合せされてぜひそういうふうな日本産業の特殊性をドツジ氏その他にお話になつて、何とか打開せられたらどうか、これはあなたに申し上げるまでもなく御存じだと思うのですが、アメリカは何といつても今は二千二百八十億ドルの金塊を持つておるのです。それから潜在講買力は七百五十億ドルから一千億ドルかかえ込んでいる。そういうふうに純金も持つておれば資金も持つておる潤沢な国の金融政策、…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○西村(榮)委員 私は年長者のあなたの言われることだから、そのまま聞き流しますが、あなたの先ほど来の答弁を池田君がやつたら、これは穏やかでは済まぬです。従つて池田君にも十分に申し上げておきしよう。 最後に私があなたにお伺いしたいことは、中小工業の倒産の問題であります。これに対して何らか年末に際して手を打たれませんか。最近あなたのところの統計によると、八月においては中小工業の倒産の理由は四六%までが資金難であるという。その資金難は先ほども…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○西村(榮)委員 時間がありませんから、私は商工行政に対する質問を打切りまして、企業合理化促進法案についての将来の取扱いについて——法律案についてはこれは議員提出案でありますから、議員が責任を持つのですが、将来の取扱い方法について簡單に一、二御質問しておきたい。その中の第三條において「国の所有に係る機械設備等を国有財産法の定めるところにより貸興することができる。」こういうことになつております。そこでどの事業に貸與し、どういうふうな方法で…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○西村(榮)委員 それは将来少しややこしくなりませんか。たとえば試験をやろうという人が政府の機械設備を貸與を受けたいと思つても、大蔵省へ行つたり通産省へ行つたり、行つたり来たり行つたり来たりしなければならない。もつとも近ごろはシルクハツトをかぶつている強盗が各役所の中においてはやりまするから、そういう人は簡單に電話一本で命令で済むかもしれないけれども、普通小さい事業家はこれはお役人のところに行つたり来たりすることで煩にたえぬと思う。そこ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○西村(榮)委員 細目については私は、大臣もおられるからあとでまたお伺いするかもしれませんが、念のために伺います。これはざつくばらんな質問ですが、本法が提出せられ、国会の委員会の審議にかけられたのと、巷間伝えられている播磨造船所あるいは四日市その他いろいろなところから拂下げ貸與の運動が行われている。そういうふうなものと本法とは関係はないと私は思うが、何か若干関連性を持つているのですか。これはまことに頭の悪い質問で、愚問に属するが、かつま…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○西村(榮)委員 何かそれらのことについて政府は四人か五人の諮問委員会をつくられたそうですが、この諮問委員会の人選を見てもかなり片寄つているので、公正な諮問ができるかできないかということは見る人によつてなかなか疑問なんですが、これは記載通り諮問委員会ということに解釈してよろしく、ある程度まで決定権を持つ諮問委員会であるか、ほんとうの文字通りの諮問委員会であるかということをひとつ承つておきたい。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○西村(榮)委員 そうすると今承つて大体明らかになつたのですが、あの諮問委員会は通産大臣の詰問委員会ですね。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○西村(榮)委員 あなたが人選なさつたんですか。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○西村(榮)委員 次に簡單ですからお伺いしたい。それではあれを貸與拂下げをする、あなたが査定される基準は、何か今大体目安をお定めになつておりますか。