西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2015/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○西村(康)副大臣 日本の農業のまさに基盤が壊されないように、これは再生産可能であるようにという決議もいただいておりますので、そういったことの中で交渉を進めております。 最終的にどういう決着になるかは、まだ、これから粘り強く交渉してやっていきますので、今の段階で予断を持ってどうこうお答えするのは差し控えたいと思います。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○西村(康)副大臣 まさにここに記されている各項目、何度もここでも議論させていただきましたし、私も目を通し、何度も、このことを頭に置いて交渉にかかわってきたわけでありますけれども、日本の農業が、まさに再生産可能となるようということ、この文言を私は非常に重く受けとめておりまして、しっかりと日本の農業が、基盤が守られていくということが大事だというふうに認識をいたしております。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○西村(康)副大臣 まさにここに書いてある事柄を私どもはしっかりと受けとめて交渉を進めてきておりますので、このことの重要性は十分に認識をしておりますので、引き続き、このことを頭に置きながら最後まで粘り強く交渉していきたいというふうに思っております。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○西村(康)副大臣 残念ながら、前回の閣僚会合では合意には至らなかったわけでありますけれども、前進したことも事実でありますし、各国が、そのことも踏まえた上で、もう少しだ、何とか早期にまとめようという機運を持ち続けていることも事実でありますので、事務的な交渉を重ねながらできるだけ早期にまとめていく、その努力を引き続き続けていきたいというふうに思っております。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○西村(康)副大臣 実は、私はTPPは担当しておりますけれども、日・EUの交渉は担当しておりませんので私が答える立場にはありませんけれども、一般論で言えば、一つの自由貿易、こうした経済協定の交渉がまとまってくれば、それに刺激を受けて、いわばそのまとまった国同士の交流が活発になるわけですので、それ以外のところは取り残されてしまうというか別の古いルールでやらなきゃいけなくなってしまいますので、そういう意味では、このTPP交渉がほかの交渉にも…
第189回 参議院 農林水産委員会 第14号
○副大臣(西村康稔君) 済みません、私に通告はなかったものですからあれですけれども、骨太の方針に農業についての記述がございまして、その中で様々なことが書いてございますけれども、ここでは一般的に、食料の自給を上げていく、全体として安全保障、食料としてしっかり供給できる体制をつくるということを書いているわけでございます。
第189回 参議院 農林水産委員会 第14号
○副大臣(西村康稔君) もう御案内のとおり、閣僚会合がハワイで開かれまして、それでかなりの部分が前進をしたわけでありますけれども、引き続きまだ未決着の部分がありますので、これについて今後とも交渉の早期妥結に向けて努力を継続するという認識が各国で共有されております。残された論点について各国が持ち帰った上で、八月末までに閣僚会合を開催するというのが共通認識になっておりますので、何とかそうなるように今後も事務的なレベルでの交渉を含めて進めたい…
第189回 参議院 農林水産委員会 第14号
○副大臣(西村康稔君) 大筋合意がなされれば、これはできる限りその内容について開示をしてまいりたいと思いますし、それから、もちろん中身については各国間で、各国十二か国ありますので、そこで相談をして、こういう形で出そうということで相談をもちろんしていくわけでありますけれども、できる限り開示はしていきたいと。 その上で、交渉結果のその中身については、条文については、テキストについては、御案内のとおり、リーガルスクラブと言われる、法制的にしっ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第14号
○副大臣(西村康稔君) まだ最終的に決着をしておりませんので、具体的にどういった法律的な手当てが国内法で要るのかというところは、まあ頭の体操、こういうふうに決まればこうなるのかなというのは、ぼんやりとしたところはもちろん思い描きながら交渉しているわけでありますけれども、それは決着をしてから正式にはしっかりと中身を詰めて、必要な法的な手当てが必要なのかどうか考えていくことになります。
第189回 参議院 農林水産委員会 第14号
○副大臣(西村康稔君) これは、最終的に合意できる見通しが立って、最終的に合意してからしっかりと私どもも考えてお示しをしていきたいというふうに考えております。
第189回 参議院 農林水産委員会 第14号
○副大臣(西村康稔君) 今申し上げましたとおり、大筋合意をしてから署名までおよそ三か月ぐらいは掛かるということでありますので、その間に私どもも必要な法律の手当て、どういったものが必要になるのかしっかりと整理をして、もちろんどの程度のものになるのかもまだ分かりませんので、その間にしっかりと整理をして、また国会の皆さんにも、委員の皆様方にもお示しをするときが来るんだろうというふうに思います。
第189回 参議院 農林水産委員会 第14号
○副大臣(西村康稔君) これも繰り返しになりますけれども、正式なテキストは法制的なそのリーガルスクラブと言われるチェックを経てからになりますので、私ども、大筋合意の後、できる限りその内容については開示をしていきたいと思いますし、どの程度できるか、これも各国間で整理をして協議をして、その上でお示しをしていくことになりますけれども、法的なチェックを終えた正式なものはこれは署名後になってくるんだろうというふうに思います。
第189回 参議院 農林水産委員会 第14号
○副大臣(西村康稔君) ちょっと通告にそれはございませんでしたので、用意をしておりませんが。 ただ、御指摘のとおり、農産物の輸出、これ、二〇二〇年一兆円目標、これをできるだけ前倒し達成を目指して進めているところでございまして、これは国内の農林水産業に対して様々なチャンスが生まれてくると思いますので、当然、活性化、それからいろんな刺激を与えて、これがまた構造改革、競争力強化にもつながってくるというふうに理解をしております。
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○副大臣(西村康稔君) 大変大事な御指摘をいただいたと思っております。 まさに現地時間ハワイで二十八日から閣僚会合が開かれておりまして、いずれの交渉参加国も最後の閣僚会議にしなければならないという強い意気込みで臨んでいるというふうに承知をいたしております。 TPP協定、合意がなされれば、これは国会で御承認いただかなければいけないものでありますので、今回のハワイの閣僚会合におきましても、衆参農林水産委員会の決議をしっかりとこれを受け止めて…
第189回 参議院 農林水産委員会 第10号
○副大臣(西村康稔君) お答えを申し上げます。 TPP交渉におきましては、政府一体となりまして、御指摘のありました衆参の農林水産委員会の決議、これをしっかりと受け止めまして、いずれは国会で御承認いただかなければいけませんので、そういただけるような内容となるように、これは我々、粘り強く交渉に当たっているところでございます。 今日御指摘のありました決議の中には、食の安全、安心、あるいはISDSに係る項目が盛り込まれているところでございます。…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○西村(康)副大臣 大変大事な御指摘でありまして、ややもすると、各省からの政策を総花的に寄せ集めてホッチキスでとめるということになりがちでありますけれども、今回、安倍内閣ができてから、民間議員が集まっての産業競争力会議、特に、それぞれの働き方改革、イノベーション、幾つかのワーキンググループもつくりながら、今回は、そこで民間議員の提案を中心に議論をさせていただきました。各省からの提案を待つことなく、むしろこちらから民間議員の提案を各省に投…
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(康)副大臣 お答えを申し上げます。 御指摘の最新の国際基準であります二〇〇八SNAについては、GDPに含まれる概念など、変更内容が、六十項目ぐらいあると聞いておりますけれども、多岐にわたっているため、約五年に一度行います国民経済計算の基準改定とあわせて実施をする必要がございます。 この基準改定におきましては、もう御案内のとおりと思いますけれども、約五年置きに公表されます産業連関表等の詳細な基礎統計を取り込むということにしておりま…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○西村(康)副大臣 お答え申し上げます。 国連の専門家グループから出された提言も承知をいたしております。 透明性を持って交渉することということを含めて提言がなされておりまして、これも承知をしつつ、これまでも、各国がそれぞれ国内の制度に即して秘密保持契約の中で何ができるかということを、悩みながら検討、対応してきたわけでございます。 私どもも、御承知のとおり、五月一日には交渉テキストの概要を公表したところでありますし、十五日には、関係団体に…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○西村(康)副大臣 できる限り情報提供をしていきたいという気持ちは常に持っておりますので、今いただいた御指摘も踏まえながら、保秘契約がありますし、十二カ国の信頼関係がありますので、他方、そのことも念頭に置きながら、何ができるかということは常に考えていきたいと思っておりますし、テキストそのものを公開することも含めて、いろいろ何かできないかということは考えてきておりますけれども、それを公開しないまでも、その具体的な内容について、これまでもで…
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○副大臣(西村康稔君) 大変大事な御指摘をいただいたと思います。 まず、マイナンバー制度の導入、定着に当たって、成り済まし犯罪対策、こうしたものの観点から、マイナンバーの提供を行う際などに正確な本人確認を行うと、安全性を確保するということが何より大事なわけでありまして、まずはマイナンバー制度全体の信頼性を高めて、理解を深めていくというところに今の時点では力点を置いているわけですけれども、マイナンバー法に基づいて、マイナンバーを有する者で…