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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
6,983
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2015/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 経済産業委員会48 件・48%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,983 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2015/05/19

189衆議院 農林水産委員会 第10号

○西村(康)副大臣 繰り返しになりますけれども、十二カ国でしっかりと相談をしながら対応していきたいというふうに考えております。

自由民主党内閣府副大臣2015/05/19

189参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(西村康稔君) TPP交渉に関する情報開示についての私の発言についての御質問であります。お答え申し上げたいと思います。 五月四日、ワシントンの現地時間でありますけれども、私のこの発言によって誤解と混乱が生じましたこと、まずもっておわび申し上げたいと思いますし、その上で、改めて経緯を御説明申し上げたいと思います。 TPP交渉につきましては、御案内のとおり、交渉参加国が保秘、秘密保持の約束をして交渉を進めているところでございまして、…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/19

189参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(西村康稔君) お答えを申し上げます。 まず、首席交渉官会合が今開かれておりまして、首席交渉官のレベルで詰められるだけ残った課題について詰めていこうということで議論が行われております。ここでどれだけ詰まってくるかということも大事なポイントであるというふうに思っております。知的財産権をめぐる議論を始めとして、まだ多くの議論が残っておりますので、首席交渉官のレベルでできるだけ議論を詰めてもらうということが一つであります。 それから、…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/19

189参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(西村康稔君) お答えを申し上げます。 八項目記されておりまして、その中で五品目、重要品目の扱い、あるいは情報開示、こういったことについて内容が記されておるというふうに理解をしております。 この決議をしっかりと踏まえて、最終的に国会でこの決議を守ったというふうに御承認いただけるように、交渉を粘り強く進めてまいる決意でございます。

自由民主党内閣府副大臣2015/05/19

189参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(西村康稔君) お答えを申し上げます。 TPP交渉の情報開示につきましての私のワシントンでの、現地時間五月四日でありますけれども、私の発言によりまして誤解あるいは混乱が生じましたことをまずもっておわび申し上げたいと思いますし、改めて御説明申し上げたいと思います。 もうこの委員会でも、あるいは他の委員会でも情報開示について何度も御質疑もいただいております。そんな中で、私も何かもっと工夫はできないのかということを強く思っていたわけで…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/19

189参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(西村康稔君) 繰り返しになりますけれども、ワシントンの記者会見の前に、何日間かの間にアメリカの議員と意見交換、情報交換する中で、アメリカの議員がテキストにアクセスをしているという情報に接しました。それから、直前のセミナーでも、これは超党派のセミナーでありましたけれども、そのときにも情報開示の話題にもなりました。 そうしたことの中で、私自身、以前から国会でも質疑をいただいている中で、何か日本もできないかと、工夫ができないのかとい…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/19

189参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(西村康稔君) 御指摘のとおり、アメリカとは制度が違います。各国それぞれ制度があるわけで、各国この秘密保持の約束の中で情報開示をどうしていくか苦慮しながら進めているところでありまして、我が国においても、これまでも苦慮しながらできる限りの情報開示に努めてきたところでございます。この我が国の制度、制約の下で、引き続き、何か工夫ができないのか、情報開示、何か更にできないのかということは真剣に考えていきたいというふうに思います。

自由民主党内閣府副大臣2015/05/19

189参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(西村康稔君) 外部に情報が漏れないということが最も大事で、これは各国、交渉参加をしているほかの国々との信頼関係で交渉を行っておりますので、それが今の日本の制度の下ではそこは担保がなかなかできないということでありますので、現時点ではアメリカと同様なテキストへのアクセスを認めるということは極めて難しい、できないというふうに考えております。

自由民主党内閣府副大臣2015/05/19

189参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(西村康稔君) アメリカと日本の制度の違いがありながら、アメリカと同様の開示ができるかのような私が発言してしまいました。このことについては、本当に深く反省をしておりますし、撤回をさせていただいたところでございます。 繰り返しになりますけれども、何か工夫ができないのかという気持ちは強くその時点でも持っておりましたので、その気持ちが強く出ましてあのような発言に至ってしまったわけでございます。引き続き、この制度、制約の下で何か工夫がで…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/19

189参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(西村康稔君) 国会議員に対する守秘義務の在り方という極めてデリケートな問題でもありますし、また、国会での審議の在り方について私の立場からコメントすることは差し控えたいと思いますが、大事なことは、十二か国で信頼関係を維持しながら交渉を進めておるということ、そして、交渉のその内容が外部に漏れないということが大事であるというふうに認識をいたしております。

自由民主党内閣府副大臣2015/05/19

189参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(西村康稔君) 御指摘のとおり、アメリカでTPA法案の上院本会議における審議入りの動議が可決をされまして、日本時間の今日の朝ですので現地の十八日の夕方だと思いますが、にもずっと審議が行われておったというふうに聞いております。交渉参加国は、TPPの交渉の妥結にはこのTPA法案の成立が不可欠だという認識を強く持っておりますので、我が国としてもこの早期成立を期待しているところでございます。 現地でいろいろ情報交換、意見交換してまいりま…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/19

189参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(西村康稔君) 交渉をしている参加国は、今最後の局面でいろいろ政治的にどう決断しどういうカードを出そうかというところに来ているんだと思いますけれども、その最後の判断をしていくには、TPA法案が可決をして、一括に承認されるか否決されるかというアメリカの手続が進まないことにはなかなかカードを切れないというのが現実だと思いますので、この妥結にはTPA法案が不可欠だという認識でありますし、そのことを私はアメリカの議員あるいは政府の関係者…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/19

189参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(西村康稔君) お答えを申し上げます。 最後に委員が言われた点につきましては、アメリカと日本と制度の違いがありますので、アメリカがやっているような情報開示、テキストへのアクセスは難しいというふうに考えております。

自由民主党内閣府副大臣2015/05/19

189参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(西村康稔君) 秘密保持契約は、外部に情報を漏らさないということの約束でございますので、各国それぞれの制度の下で苦慮しながら情報開示を行ってきているんですけれども、アメリカはアメリカの制度の下で、外部に漏らさないというところは守られているというふうに考えております。

自由民主党内閣府副大臣2015/05/19

189参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(西村康稔君) いわゆるセキュリティークリアランスと呼んでおりますけれども、これは身元調査等行っているんだろうと思いますが、そのセキュリティークリアランスの詳細は詳しくは承知をしておりませんけれども、それを行ったスタッフについて、議員と同行して、そしてその場でアクセスできると。もちろん、メモを取らないとか、カメラ、電子機器を持ち込まないとか、そういったルールはありますけれども、そういったやり方をしているというふうに承知をしており…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/19

189参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(西村康稔君) 私ども、ここまで日米でも議論を積み上げてきておりますし、それから十二か国で議論を積み重ねて、終盤に交渉が来ているという中で、各国とも、最後、政治判断をするにはアメリカのこのTPA法案が必要だという認識でおります。 これは、今委員お話があったように、一括して承認か承認でないかという手続をやってもらわないと途中でまた修正が入ってしまうというようなことを恐れて、みんななかなかカードを切れない、政治的な判断ができないとい…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/19

189参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(西村康稔君) TPA法案の基本は、議会は修正を付さずに協定に賛成か反対かの採決を行うというのが基本のルールであります。このことを我々重視をしているわけでありまして、これで各国は様々な最後政治判断をして、妥結に向けて交渉が加速をするということでありますけれども。 もちろん、TPA法案の中に否認の手続も盛り込まれておりますけれども、これについては、今委員お話があったように、米国の政府が、あるいは議会がそれについてどう判断するかとい…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/19

189参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(西村康稔君) 十二か国で、それぞれの国内の手続については各国は責任を持つという信頼関係の下で交渉を進めております。 したがって、私どもとしては、国会の決議も踏まえながら、皆さんが国会で承認をしていただけるということを頭に常に置きながら交渉を進めているわけでございますし、それから、アメリカはアメリカで、このTPA法案との関係、それを通して、そして議会との関係もしっかりと手続、整理しながら、政府が責任持ってこれはやるという、ほかの…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/19

189参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(西村康稔君) 私ども、これまでも、この秘密保持契約がある下で苦慮しながら、できる限り情報開示に努めてきているところでございます。 先ほど審議官の方から説明を申し上げましたけれども、五月一日にも、テキストの内容そのものではありませんが、これまで以上に詳しい内容を公開をしたところでありますし、こうした国会での質疑の場などを通じて、できる限り丁寧に説明をしてきているところでありますが、この点更にしっかりと丁寧に御説明をしながら、さら…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/19

189参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(西村康稔君) 先ほども申し上げましたけれども、各国十二か国がそれぞれ国内の手続は責任を持つという信頼関係の下でこれまで交渉を進めてきているところでございます。