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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
6,983
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2015/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 経済産業委員会48 件・48%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,983 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2015/05/15

189衆議院 内閣委員会 第6号

○西村(康)副大臣 大変重要な御指摘をいただいたと思っております。 今、各省も取り組んでおりますし、私ども内閣府としても、全ての国民、全ての事業者に関係する制度でございますので、御理解をいただくべく、三月にはテレビCMや、それから新聞広告なども活用して、第一弾の集中的な広報を実施いたしました。説明会も随時開いているところでございます。 また、三月初めの副大臣会議で、私から各省の副大臣に対して、もう一段、所管団体、関係業界への働きかけを依…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/15

189衆議院 内閣委員会 第6号

○西村(康)副大臣 御指摘のとおり、マイナンバー制度は、より公平な、公正な社会保障制度、あるいは税制の基盤となるものでありますし、行政の効率化、そしてまた国民の利便性の向上にも、実現する基盤として導入されるものでございます。 その利活用によってさまざまメリットが期待されるところでありまして、そのメリットに関する民間の試算によれば、年間数兆円の導入効果があるとも言われておりまして、なかなか定量化が困難な定性的な効果も含めて、マイナンバー制…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/15

189衆議院 内閣委員会 第6号

○西村(康)副大臣 正確な数字は今の段階では申し上げることはできませんけれども、マイナンバー導入のメリットは投資額を上回るものがあるというふうに思っております。

自由民主党内閣府副大臣2015/05/15

189衆議院 内閣委員会 第6号

○西村(康)副大臣 お答えを申し上げます。 今御指摘のありましたように、五月四日、アメリカの現地時間でありますけれども、TPP交渉に関する情報の開示につきましての私の発言によって誤解、混乱が生じましたことを本当に反省もしておりますし、おわびを申し上げたいと思います。 その上で、御説明したいと思います。 御案内のとおり、TPP交渉は、交渉参加国の中で、秘密保持という約束のもと交渉が進められております。外部に情報を漏らさない、そういう約束の…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/15

189衆議院 内閣委員会 第6号

○西村(康)副大臣 日米の違いがある中で、御指摘のように、アメリカと同一、同様なやり方はできない、しかし、日本の制度、制約を前提として、そのもとで何か工夫ができないのかということを私は申し上げたかったわけでありまして、それがさらに言葉が走ってしまったわけでありますので、私としては、日本の制度、制約のもとで何か工夫ができないか、それを検討していきたいという趣旨で申し上げたわけでございます。

自由民主党内閣府副大臣2015/05/15

189衆議院 内閣委員会 第6号

○西村(康)副大臣 情報開示のあり方について何らかの工夫ができないかということでございます。

自由民主党内閣府副大臣2015/05/15

189衆議院 内閣委員会 第6号

○西村(康)副大臣 繰り返しになりますけれども、私としては、できる限りの情報開示をしなければいけない、国会でも何度も御質疑いただいたところでありますし、そんな思いを持って、アメリカの今回の開示の状況についても意見交換しようという思いでアメリカに参りました。アメリカでの状況も聞き、そしてまた、さまざまな場で、セミナーを初めとしていろいろな場で、情報開示についても話題になりました。 そんな中で、私自身の思いが強く出過ぎましてこういう発言にな…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/15

189衆議院 内閣委員会 第6号

○西村(康)副大臣 五月四日の私の発言の後、大臣には連絡をしまして、このようなことを申し上げました、アメリカとの違いも話しましたということで報告をしました。 その後、私は、夜にテレビでいろいろ報道を見て、私の発言が、アメリカと同様の開示を認める方針を固めたとか、そういう報道に接したものですから、私自身の判断で、翌日のニューヨークでのぶら下がり、先ほど御質問もありました、ぶら下がり会見が予定をされておりましたので、その場を利用してこれは真…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/15

189衆議院 内閣委員会 第6号

○西村(康)副大臣 私から経緯等御報告を申し上げて、中身について幾つか御指摘がありました。これ以上のことは申し上げるべきではないと思います。

自由民主党内閣府副大臣2015/05/15

189衆議院 内閣委員会 第6号

○西村(康)副大臣 日米の違いがあるので同じような開示はできないということを、これは私もそういうふうに思っておりましたし、そのことについて官房長官から御指摘もあり、双方確認をしたわけでございます。

自由民主党内閣府副大臣2015/05/15

189衆議院 内閣委員会 第6号

○西村(康)副大臣 私として御報告をして、そのことについて、幾つかの内容についての御指摘をいただいて、私自身は、反省していること、あるいは撤回をしたことを申し上げて、そのことについて御報告して、指摘をいただいたということであります。

自由民主党内閣府副大臣2015/05/15

189衆議院 内閣委員会 第6号

○西村(康)副大臣 お答え申し上げたいと思います。 まず、事務方がどのような説明を民主党の部門会議でしたのか、これは私もまた確認をしたいと思います。 これも繰り返しでありますが、四日のワシントンでの記者会見の後、夜に報道を見て、私が何か訂正をしなきゃいけない、真意を話さなきゃいけないというふうに思いまして、翌日、ジャパン・ソサエティーでの超党派のセミナーがあって、その後、ぶら下がり会見が予定をされていたものですから、これは、実は、去年も…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/15

189衆議院 内閣委員会 第6号

○西村(康)副大臣 大変大事な御指摘だと思います。 マイナンバー制度の情報連携の中核を担うコアシステムである情報提供ネットワークシステム、これにつきましては、システムの性質上、当然のことでありますけれども、サイバーセキュリティーの確保が最重要というふうに考えております。 このため、情報システムの企画、設計、構築、運用、各段階を通じて、情報セキュリティーに関する政府統一基準等に基づく各種対策をしっかりと適切に講じていくという方針で進めてお…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/15

189衆議院 内閣委員会 第6号

○西村(康)副大臣 まず、日米の違いがあること、これは事前に承知をしている部分もありました。ただ、私ども、USTRに対して、どういう形で情報開示を行っているのか、どういうルールで行っているのかと。この点、これは国会の質疑の中でも聞かれて私も答弁しましたけれども、十分な情報が得られていなかったものですから、精査をしますというふうに大臣も私もお答えをしてまいりました。 そのこともあって、今回、アメリカで議員といろいろ意見交換、情報交換をする…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/15

189衆議院 内閣委員会 第6号

○西村(康)副大臣 甘利大臣とは、訪米中、一度、五月四日の記者会見の後、連絡をしまして、私がこういう発言をしてこういう記者会見をしましたということは申し上げました。 その後、私はテレビを見て、報道に接して、改めて言わなきゃいけないということで、ニューヨークでのぶら下がり会見を利用してやろう、そのときに真意を話そうというふうに思ったわけであります。その後、ニューヨークでのぶら下がり会見のときは記者が少なくて、翌日報道も全くなかったものです…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/15

189衆議院 内閣委員会 第6号

○西村(康)副大臣 当然、私が発言をしたことが誤解を与えたわけでありますし、そのことを撤回したということを申し上げたわけでありますので、明確にどういう言葉でどういうふうに言われたか、今、記憶しているわけではありませんけれども、私自身は、こういうことはしてはならないということを肝に銘じておりますし、ある意味で、大臣とのお話の中では、どういう言い方をしたかは記憶はありませんけれども、しっかりやれよなという趣旨でのお言葉をいただいたと思ってお…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/15

189衆議院 内閣委員会 第6号

○西村(康)副大臣 私からは、大臣には、申しわけありませんでしたということは申し上げました。

自由民主党内閣府副大臣2015/05/15

189衆議院 内閣委員会 第6号

○西村(康)副大臣 帰国しましてから、この一連の経緯と、特に私が撤回をした点、それから、私自身が非常に反省をしておりますということ、申しわけありませんでしたということは申し上げまして、その内容について、日米でやはり違いがある点などお話をいただいておりますので、私自身、注意しなきゃいけないということを改めて感じたわけでございます。

自由民主党内閣府副大臣2015/05/15

189衆議院 内閣委員会 第6号

○西村(康)副大臣 お言葉、本当に私自身も反省をしなきゃいけないということを改めて痛感しているところでございます。 日米の違いがあるということ、日本の制度のもとで何ができるか、何か工夫ができないかという気持ちは今も持っておりますし、それから、繰り返しになりますけれども、十二カ国の中で秘密保持契約を結んで、外部に漏れないという約束のもとで、これまで交渉も進めてきております、信頼関係を持って進めてきております。そういったことも含めて、頭に置…

自由民主党内閣府副大臣2015/05/15

189衆議院 内閣委員会 第6号

○西村(康)副大臣 昨日、本会議で甘利大臣も答弁されました。引き続き検討していきたいという御答弁だったと思います。