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大蔵省銀行局長参議院衆議院
総発言数
2,397
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1996/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 20 を表示
大蔵省銀行局長1996/02/01

136衆議院 予算委員会 第4号

○西村政府委員 調査結果につきましては、私どもの内部資料として私どもが保管をしておる、こういうことで、大蔵省の内部にございます。

大蔵省銀行局長1996/02/01

136衆議院 予算委員会 第4号

○西村政府委員 今回の調査は、昨年の八月に、住専八社を横並びでその経営状況を把握しようということで、一斉調査をしたものでございます。 その結果を取りまとめまして、今回の住専の処理の検討に資するようにしたわけでございますが、それを取りまとめましたものは、それぞれの会社につきまして数ページ、会社によって違いますけれども、六ページから十ページぐらいのものでございますから、全部を合わせまして五十ページ程度のものになろうかと思います。

大蔵省銀行局長1996/02/01

136衆議院 予算委員会 第4号

○西村政府委員 ただいま大臣からも答弁がございましたようなことで私ども努力をしておるわけでございまして、先般、自主的に資料の提出をいたしましたのもそういう趣旨でございますが、しかしながら、私どもには国家公務員法上の守秘義務というものもございます。したがって、住専問題につきましてこれだけ御関心の高い中で、情報の開示を進めるべきだということは重々承知をいたしながらも、しかしながら、私どもの国家公務員法上課せられた義務というものをも守らなけれ…

大蔵省銀行局長1996/02/01

136衆議院 予算委員会 第4号

○西村政府委員 私どもといたしましては、今まで各方面から御要求のあったもので私どもの努力の範囲内で提出できるものについては、最大限の努力をさしていただいたと考えております。

大蔵省銀行局長1996/02/01

136衆議院 予算委員会 第4号

○西村政府委員 ちょっと私、御質問の趣旨を正確にとらえておるかどうかわかりませんけれども、私どもの調査というのは住専の経営全体として調査をしたものでございますので、いわゆる不良債権だけでなくて正常な債権の部分をも含めて検討の対象にしておるというふうに御理解いただいてよろしいかと存じます。

大蔵省銀行局長1996/02/01

136衆議院 予算委員会 第4号

○西村政府委員 正常債権も検討の対象に入っております。ただ、調査の重点というのは、むしろ正常でない不良な資産についての検討の方に重点を置いておる、こういうことでございます。

大蔵省銀行局長1996/02/01

136衆議院 予算委員会 第4号

○西村政府委員 私ども、銀行検査等を行います場合に、その資産の分類についての考え方というものがございます。これも、その時々と申しますか、時代の変遷に伴いまして、最近非常に厳しくその査定をするという形で、以前に比べますと基準を厳しくしてきておるというふうに考えておるところでございますけれども、そのような考え方に基づいて検討をした結果でございます。

大蔵省銀行局長1996/02/01

136衆議院 予算委員会 第4号

○西村政府委員 十三兆、大まかに申し上げまして十三兆というのは、いわば債権の額面というような意味に解していいかと存じますが、そのような債権を時価に評価をいたしまして、時価評価で買い取るということを考えておるわけでございます。 しかしながら、引き取った価額は時価評価でございますが、債務者に対してどのような債権を持っておるかということに関して言いますならば、約十三兆円というような債権を持ち、それを最大限の回収努力を払いながら回収に努力してい…

大蔵省銀行局長1996/02/01

136衆議院 予算委員会 第4号

○西村政府委員 とれないだろうと申しますか、非常にとることが困難であろう、しかし、それも放棄を、債務者に対して権利を放棄してしまうわけではなくて、その非常にとりにくいものについてもなお回収の努力を続けていくということではございますが、債権を譲渡する場合には時価評価をしなければいけないという会計処理上の問題もございますので、現時点において非常にとることが困難であるというものについては、その分を差し引いた価額で譲渡をする、こういうことを考え…

大蔵省銀行局長1996/02/01

136衆議院 予算委員会 第4号

○西村政府委員 まず、調査報告書という内部資料にそのようなリストそのものが入っておるかということでございますが、必ずしも私どもの内部の事務上そのようなリストそのものを必要といたしませんので、その資料の中にはそのものは入っておりません。したがって、もしそういうリストをつくるとすれば新たにつくる作業が必要になってくるわけでございますけれども、その基礎になるデータというものは把握はしております。 しかしながら、そのデータを公表、公開するかどう…

大蔵省銀行局長1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○西村政府委員 御趣旨のような方向で、先般一月十九日に閣僚懇談会でも、強力な回収体制についてということで検討を進めておるところでございます。さらに具体化いたしまして、御報告できるようにしたいと存じております。

大蔵省銀行局長1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○西村政府委員 母体とおっしゃいますのは、住専、現在の場合七社の問題について申し上げたいと存じますけれども、平成七年三月末時点で三兆五千八百五十九億円でございます。

大蔵省銀行局長1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○西村政府委員 住専七社の母体行からの借入金の残高は、九一年度末で約三兆二千億円、九四年度末で三兆五千億円でございます。

大蔵省銀行局長1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○西村政府委員 御指摘の点につきましては、九二年と九三年の間で母体の定義を変更しております。九二年までは、出資自体をしておるものを母体ということで計数を掲げてございました。その後、設立母体、現在議論の対象となっておりますような、皆さん方が母体という意味で言っておられるような定義の母体という範囲で数字を掲げておる、こういうことで、詳細な数字まで御説明することは十分可能でございます。

大蔵省銀行局長1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○西村政府委員 現在議論をされております意味における母体の七社の借入残高は、同じレベルでとりますと、九一年三月末が三兆二千七百二十二億円、九二年三月末が三兆二千八百八十五億円……(志位委員「そんなこと聞いてない。あなたに聞いたってしょうがない。背信的かどうか聞いているのです。委員長」と呼ぶ)さらに、現段階に至りまして三兆五千八百五十九億円ということでございまして、継続性のある数字としてとらえれば、おっしゃる点は十分御説明をすることが可能…

大蔵省銀行局長1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○西村政府委員 私どもは、そのいわゆる二次損失をできるだけ少なくする、できれば発生をさせないという努力が前提として与えられていると思っております。

大蔵省銀行局長1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○西村政府委員 今査定が甘いという御指摘もございましたが、一昨年末のいわゆる東京の二信組の経験をも踏まえまして、あれは東京都の検査の結果であったわけでございますけれども、今回の調査におきましては私どもは非常に厳格に査定をしたつもりでございます。具体的には、路線価をもちまして担保の評価をしておるということでございます。 なおもう一点、回収という問題に関しましては、昨年の八月の時点で調査をいたしました段階では、七社がばらばらで回収に当たると…

大蔵省銀行局長1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○西村政府委員 先ほど大蔵大臣から御説明申し上げましたことを補足して御説明申し上げます。 まず、六千八百億円の財政支出のもとになっております損失の見込みでございますけれども、昨年の八月に私どもが住専八社について調査をいたしました。そのときの結果をもとに算定したものでございますが、まず、損失見込みが六兆二千七百億円ございます。さらに、それに欠損見込み額千四百億円を加えましたものが六兆四千百億円でございますが、その六兆二千七百億円の損失見込…

大蔵省銀行局長1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○西村政府委員 私どもで昨年の八月に調査をいたしましたときの考え方でございますが、住専の貸付金などの資産の査定は、個々の貸付金につきまして、債務者の財務状況、収益力等による返済能力に加えまして、担保、保証の状況等を総合的に勘案いたしまして、その回収の危険性の度合いに応じて分類を行ったものでございます。 その場合の不良債権と申しますのは、回収に注意を要する貸付金等がこれに該当するわけでございますが、さらにそのうち、先ほど申し上げました資料…

大蔵省銀行局長1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○西村政府委員 先ほど申し上げましたように、私どもが八月に調査をいたしましたのは、住専の貸付金などの資産の査定は、個々の貸付金について、債務者の財務状況、収益力等による返済能力等を勘案して調査したものでございます。もちろん、それは個々の貸付金について行った上で集計したものでございますが、先般提出させていただきました資料では、これを各社ごとに集計した数字として提出をさせていただいた次第でございます。 さらに、その債務者個々の財務状況につき…