西村吉正
会議録に記録された「西村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1996/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村政府委員 今回の住専問題に関する資料の提出につきましては、昨年の十二月の十九日付の閣議決定及び政府・与党合意を踏まえまして、今回の住専処理におきましては資料の提出を誠心誠意、できる限り行うことが金融行政の遂行にとっても必要である、そのように考えられましたところから、従来は国会法の百四条に基づく要求に対して提出を行ってまいりましたようなものにつきましても、例えば、先ほど申し上げましたような資料でございますとか、あるいは大口貸出先につ…
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村政府委員 ただいま申し上げましたように、私どもとして資料の提出につきましても誠心誠意対応させていただきました背景には、ただいま委員から御指摘ございましたように、今回の住専処理に際しましては貴重な国民の租税をつぎ込むという措置が含まれているからでございまして、私どもといたしましては、委員御指摘のような事情をも十分勘案いたしまして資料の開示に努めさせていただいたと考えておるところでございます。(発言する者あり)
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村政府委員 この問題につきましては、昨年の六月以来、いろいろな組織におきまして議論が行われてまいりました。そのような議論の積み重ねの上に立ちまして、最終的には十二月の十九日に政府・与党として御判断をいただいたものでございますが、その基礎となりました数字につきましては、それまでの経緯を踏まえまして、事務的にも検討を重ねた上、諸般の情勢を総合的に勘案いたしまして、かつその積算といたしましては、けさほどからいろいろな御論議があるような考え…
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村政府委員 まず、決めたということの意味から申し上げたいと思いますが、閣議決定においても記されておりますように、この数字は、関係金融機関に対しまして、「次により対応することを要請する。」ということで、あくまでも最終的には民間の金融機関、すなわち当事者の方々がお決めになるべきものとして、政府として要請した、こういう性格のものでございます。 そして今の御質問は、そのように要請する数字をどのようにして決めたかというお尋ねかと存じますけれど…
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村政府委員 経緯に関する事実の御説明でございますので、まず私から御説明をさせていただきます。 ただいま突然に決まったというような御指摘もございましたけれども、私どもといたしましては、この住専問題につきましては、六月以来、政府あるいは与党のしかるべき組織の中で慎重に検討をし問題提起をされた上で、さらに夏以降、例えば与党の金融・証券プロジェクトチームにおきまして二十回を超えるような議論を尽くし、また政府部内におきましても、金融制度調査会…
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村政府委員 先ほど申し上げましたように、この閣議決定なり政府の提案は、民間金融機関、すなわち当事者に対する要請、提案でございます。こういう方法でこの問題を解決するということが、現在の日本の金融情勢あるいは世界が日本を見る目の現状からいたしまして最も適切なのではないかという提案をしたという性格のものでございます。したがいまして、この提案を受けまして、民間金融機関側で要請を受けるかどうかということを検討をしてまいったわけでございます。 …
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村政府委員 今御指摘の五百五十億というような個々の債権について、具体的な取り扱いをお答えすることは差し控えさせていただきたいと存じますが、そのような性格の問題がどのように処理されているかということを御説明して、御答弁を申し上げたいと思います。 いわゆる回収が難しいと言われておるような、そのように認められる債権につきましては、その債権のうち担保でカバーされていない部分、この担保の評価は路線価でやっておりますが、担保でカバーされていない…
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村政府委員 調査結果につきましては、その中に個別債務者の実名やその状況等に関する記述が含まれておりますので、一般私人の秘密の保護等の見地から、それを公表することは難しいと考えております。したがいまして、御指摘のそのような資料を公開するということで申し上げることは難しいのではないかと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村政府委員 この調査の結果につきましては、先ほど申し上げましたように個人の名前等が含まれておるものでございますので、公表は差し控えるべきものと考えております。 ちなみに、このいわゆる住専に関する行政との関係でございますが、委員御承知のこととは存じますけれども、いわゆる旧出資法におきますこの住専に対する権限は、業務に関し報告を徴し、または当該職員をして営業所または事務所に立ち入り、その業務に関し調査をさせることができるということでござ…
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村政府委員 御指摘の日本住宅金融、最も早く設立された住専でございますが、その現状について私どもなりに把握しておる点はございますけれども、個別の事案について御説明は差し控えさせていただきたいと存じます。
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村政府委員 言うまでもなく、住専は、これは民間会社でございます。民間会社でございますので、民間会社がその会社をどのように経営していくかということは、その経営者の判断によることでございます。金融機関の一種でございますので、いろいろと経営方針についての御相談だとかあるいは情報というものを承知しておった点もあろうかと思いますけれども、その点について御判断をされるのは、あくまでも経営者の方々だと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村政府委員 御指摘の問題につきまして、新聞報道も幾つかございましたし、また私ども、日住金の経営の現状について承知をしておる点もございますけれども、個別の取引内容にかかわるものでございますので、お答えいたしかねるところでございます。御容赦願いたいと存じます。
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村政府委員 住専の不良債権の内容には、御指摘のようなことをも含めまして、いろいろなケースがあろうかと存じますけれども、今回の住専処理策は、まさにそういう問題をも解決するために、この際、バブルの最終的な処理をするための方策でございまして、私どもといたしましては、御指摘のような問題をも含めまして、すべての問題を、民事、刑事、法的手段をも用いまして解決していくことが大切だと考えておるところでございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村政府委員 先ほども申し上げましたように……(発言する者あり)
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村政府委員 住専の経営は住専の経営者が判断すべきものでございまして、日住金についてもその例外ではございません。大蔵省にそういう問題についての御相談というものはあることはあるかとは思いますけれども、それを御判断されるのは経営者でございまして、大蔵省がそのような問題について指示をするというようなことはございませんし、また、住専の根拠法である旧出資法においても、調査の権限等はございますけれども、業務の指導をするということについては、他の一…
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村政府委員 先ほどから直轄というお言葉がたびたび出ておりますが、直轄と御指摘の点は、恐らくこの旧出資法におきまして、大蔵大臣は都道府県知事に委任することができるのであるが、委任をしていないという点をお指しになっておられるものと存じます。 しかしながら、委任をするかしないかという、そのもとの権限は、先ほど申し上げましたように、報告を徴し、業務に関し調査をすることができるということでございまして、個々の経営判断について大蔵大臣が指示をす…
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村政府委員 再建計画の策定をめぐりましていろいろな経緯があったということは既に国会でも御議論があったところと存じますけれども、今御指摘の文書と申しますのは、いわゆる覚書と言われておるものでございましょうか、もしそういうことでございましたら、既に資料の中に提出しておるものだと存じますが。
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村政府委員 私どもも、今回の処理策を策定いたします前提といたしまして、最後の最後まで、税金に頼ることなく自主的な解決ができないかという道をも探ったところでございます。また、関係者の努力という点に関しましても、十月以来五回にわたりまして関係者の間で解決策を見出すべく慫慂したということもございます。 結果的に、残念ながらこの問題を税金の力をかりずして解決することはできないという結論になりましたけれども、その間におきましてできるだけ自主的…
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村政府委員 いわゆる総量規制と申しますのは二つの問題に分かれるわけでございますが、不動産業に対しては融資の伸び率を抑えることを直にお願いいたしました。そして、三業種規制と言われています不動産業、建設業、そしてノンバンク、これは住専を含みますが、それに対しては銀行がどれだけ貸したかということを届け出ていただくことになっておりました。そのようなことで、元栓を閉めるというようなことによってこの問題に対処しようとした、こういうことでございま…
第134回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(西村吉正君) まず第一点でございますが、住専問題につきまして私どもの行政対象になっておることは事実でございます。他省庁の責任等につきまして私どもがコメントする立場にございません。 いずれにいたしましても、住専問題の処理に当たりましては行政、住専、金融機関等の種々の責任を明確化することが必要でございまして、このためには、関係者が実態や経緯を十分に明らかにすることが必要であり、行政当局といたしましてもこれまでの経緯を含め、明らかに…