P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
大蔵省銀行局長参議院衆議院
総発言数
2,397
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1996/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 20 を表示
大蔵省銀行局長1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○西村政府委員 私どもといたしましては、この住専問題は、量的にも質的にも非常に金融システムにとって大きな問題でございます。そういう問題を円滑に解決するために行政として可能な限りの支援をするということは、私どもの重要な任務であると考えているところでございます。 なお、覚書の件でございますが、この覚書は、先般も御説明いたしましたように、再建計画に沿って母体金融機関が責任を持ってこの再建計画の遂行をしていくということについて農水省と大蔵省がそ…

大蔵省銀行局長1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○西村政府委員 昨年の夏以来、この覚書について世の中の御関心が高まった時点において私どもが覚書を公表いたしまして、その内容について御理解を求めたところでございます。したがいまして、決して私ども、本来覚書というようなものは公表すべき性格のものではございませんけれども、しかしながら、そういうことに御関心がある以上、私どもはその内容も公開して皆様の御判断にゆだねたところでございます。 なお、内容につきましては、先ほど申し上げましたように、再建…

大蔵省銀行局長1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○西村政府委員 この新しい仕組みをつくり出すに際しましては、二つの観点を考えたわけでございます。一つは、できるだけ効率的な債権回収を弾力的に行っていくという観点でございます。もう一つは、債権回収を強力に行っていくためには、やはり公共的な背景を持たなければいけないということでございます。その二つの要素を勘案いたしまして、今回の処理方策では、預金保険機構という公的な存在とそれから住専処理機構という株式会社組織による弾力的な存在と、両者が相ま…

大蔵省銀行局長1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○西村政府委員 預金保険機構につきましては、従来の業務のほか、新しい業務につきましては五十億円の出資金の運用益等をもって運営していくわけでございます。現在、預金保険機構には十数名の職員が働いておりますけれども、これを新しい組織としてつけ加える部分としてどの程度の人員にしていくか、今検討をしておるところでございます。 なお、住専処理機構につきましては、現在の住専では約二千人の職員がおりますけれども、先ほど、それを引き継いでいくようでは効率…

大蔵省銀行局長1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○西村政府委員 今回の処理案では、十五年以内を目途に処理計画をつくることにしておりますけれども、これは、住専から譲り受けた債権の回収につきまして、できるだけ損失を少なくしながら、しかしながら最も適切にこれを処理していくというために与えられる期間の限度と考えております。 もとより十五年かからずに処理をできる状況になれば、その方が好ましいわけでございますが、先ほど松岡委員アメリカの例をお引きになりましたけれども、アメリカの場合には、債権の流…

大蔵省銀行局長1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○西村政府委員 RTCのシードマン元理事長は、このような問題の権威として、私どももその御発言にかねがね注目をしておるところでございます。 今御指摘の悪者の追及という問題でございますが、今回の住専問題の処理方策に関しましても、総理、大蔵大臣からもるる御説明をしておられるように、責任の追及ということにつきましては、いろいろな方策を尽くしていると考えております。

大蔵省銀行局長1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○西村政府委員 大蔵省の行います検査でございますが、監督の一環といたしまして、銀行法第二十五条におきましては、「大蔵大臣は、銀行の業務の健全かつ適切な運営を確保するため必要があると認めるときは、当該職員に銀行の営業所その他の施設に立ち入らせ、その業務若しくは財産の状況に関し質問させ、又は帳簿書類その他の物件を検査させることができる。」このような根拠に基づいて行っておるものでございます。

大蔵省銀行局長1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○西村政府委員 先般の震災に際しましては、民間金融機関等に対しまして、災害関係の融資につきまして被災者の便宜を考慮した特別措置を講ずるよう指導を行ったところでございます。これを受けまして、民間金融機関においては、住宅ローンを初め新規の貸し付けにつきまして低利の融資制度を創設したほか、既存債務につきましても、被災者の方々と相談いたしまして、返済猶予や毎月の返済額の引き下げなど、返済条件の緩和等の対応を行ってきたところでございます。 ちなみ…

大蔵省銀行局長1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○西村政府委員 プロセスにおいていろいろな議論はあり、また私どももいろいろな検討をしたことは事実でございますけれども、そういうプロセスを経て十二月十九日にこのような政府の提案となったわけでございます。

大蔵省銀行局長1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○西村政府委員 今御指摘の十三兆円というのは住専七社の全体の資産の額面でございますが、それを住専処理機構に移します場合にいかなる評価をするかという点で六兆二千七百億程度の目減りがあるのではないか、こういう計算をしておるわけでございます。そのときに使いました担保の評価に当たりましては、最新時点、すなわち昨年八月に発表されました路線価を基準として用いて評価をしておる、こういうことでございます。

大蔵省銀行局長1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○西村政府委員 ちょっと私、それそのものを見た記憶がございませんのです。あるいは事務的につくったことがあるのかもしれませんが、ちょっと私、今記憶がございません。

大蔵省銀行局長1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○西村政府委員 私、その資料について今記憶にはないのでございますが、あるいはそのような御批判があるというようなことを述べたのではないかと推察されます。

大蔵省銀行局長1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○西村政府委員 その文書は別といたしまして、私どもは、住専問題については昨年来非常に詰めた議論をいたしたわけではございますが、それ以前におきましても、再建というような方法につきまして非常に関心を持っておったことは事実でございます。ただ、再建ということになりますと、むしろこれは関係者の間での自主的な努力というものにまつべきものである、そういうような観点に立ってこの問題に関心を持っておったというふうに感じております。

大蔵省銀行局長1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○西村政府委員 日住金につきましては、日住金の母体行と言われておるものが数行ございますけれども、そういうところを中心にして再建策が検討をされておったと理解をいたしております。

大蔵省銀行局長1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○西村政府委員 検討の過程において、母体行の皆様方が再建あるいは清算、いろいろな方策について御検討をされたであろうと思います。

大蔵省銀行局長1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○西村政府委員 住専にいろいろな問題があるということはかねてから関係者が懸念をし、その善後策について苦慮していたところであろうかと思います。その方法といたしまして、再建を図るのか、あるいは清算をせざるを得ないのか、そういう点についてはいろいろな御意見があったと思っております。

大蔵省銀行局長1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○西村政府委員 住専の再建計画は、住専会社及び関係金融機関の協議、合意というようなプロセスを通じて策定されたものでございまして、大蔵省や農林水産省といたしましても、当事者間の協議が円滑に行われるよう行政として可能な助力をしてきたところでございます。しかしながら、私ども、そのような政治との関係につきましては承知をしておりません。

大蔵省銀行局長1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○西村政府委員 銀行局の保険部長をしております。

大蔵省銀行局長1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○西村政府委員 こういう重要な問題につきまして御説明等の機会というのはしばしばあることでございますので、本件についてもいろいろな方にいろいろな機会を通じて御説明をし、御意見を伺うというようなことは、今の御指摘の点にとどまらずあったことは推測できると思いますけれども、御指摘でございますので、それでは確認をするようにいたします。

大蔵省銀行局長1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○西村政府委員 私どもは、そういう点について承知をしておりません。