西村吉正
会議録に記録された「西村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1996/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○西村政府委員 御指摘のニューマネーと言われておりますものは、第二次再建計画策定の際に、関係者の合意に基づきまして、一定の条件のもとに関係者が拠出したものでございます。 法律的な要件を検討いたしますとこれについては別途の処理をせざるを得ないということで、今回のスキーム上も、関係者の間で、ニューマネーにつきましては別の扱いにせざるを得ない、法律上も優先的に弁済を受ける権利がある、これは破産の場合においてもそのような取り扱いになるということ…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○西村政府委員 ディスクロージャーについてのお尋ねでございますが、私ども最近、金融機関のディスクロージャーは大変に重要な課題であるということで鋭意取り組んでおるところでございます。 金融機関の不良債権のディスクロージャーにつきましては、本来、主要二十一行についてはこの三月期から各行が開示をするという予定でおりましたのですが、この前の九月中間決算におきまして、二十一行につきましては自主的に前倒しで開示をしているところでございます。 その中…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○西村政府委員 今回の処理方策に対して金融機関が協力をいたしております姿は、一つは、今までの経緯と責任に応じて分担をしているという面もございましょうし、また、そのほかにも金融システム全体をにらんでの協力という観点もございましょう。 いずれにいたしましても、それぞれの判断で、今御指摘のような問題はないということで協力を約しているというふうに私どもは理解いたしております。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○西村政府委員 突然のお尋ねでございますので、私ちょっと正確なことを今申し上げるだけの自信がございませんが、監査とおっしゃるのはあるいは検査のことかもしれませんけれども、検査でございましたら、恐らく行っておるものだろうと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○西村政府委員 私どもただいま検討中の金融関係の三法案の中で、別途会社更生の手続というものを活用しようとしておるのは事実でございます。 しかしながら、今回の住専の処理と、会社更生手続を利用しようとしております預金受け入れ金融機関の個別処理を迅速に行おうという問題とはおのずから性格を異にする問題でございまして、法律の専門家である江田委員はその辺はよくおわかりかと存じますが、問題の性格の違いということで十分御説明できると存じます。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○西村政府委員 先ほどから清算型の会社更生法についてまで御指摘がございましたが、私ども、そういう問題も含めまして比較考量した上、この損害賠償請求権の問題についてもこの方法が一番適切ではないのか、あるいは他の手法も含めて、民事、刑事の責任を追及する方法としてこれが最も適切ではないのかということで、今回のスキームを提案させていただいておるわけでございます。 ところで、今御指摘の損害賠償請求権の問題でございますが、これは前回もお答え申し上げま…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○西村政府委員 具体的な契約の記載方法といたしましては、特定できるものについてはできるだけ特定して記載するとともに、その他住専がいつ現在保有する損害賠償請求権を譲渡するというような記載をすることによりまして、網羅的に譲り受ける方法があると私どもは考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○西村政府委員 今申し上げたつもりでございますが、その他住専が何年何月何日現在保有する損害賠償請求権を譲渡するというような記載になると理解をいたしております。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○西村政府委員 行使するのは譲り受けた住専処理機構になろうかと存じますけれども、その場合に、あるいは委員の御指摘の問題は対抗要件の問題とかそういうことを御指摘になっておられるとすれば、住専そのものも通知するというような行為が必要になろうかと思っております。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○西村政府委員 私は、御指摘のような問題は御提案の清算型の法的処理においても同じようにあろうかと存じますけれども、今御指摘の点については、損害賠償請求権というものを対価を払ってその段階で譲り受けるという性格の問題ではないと存じます。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○西村政府委員 そういう問題は、今後処理計画を詰める段階において、あるいは債権を譲渡する段階において、関係者で十分詰めて検討すべき課題だと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○西村政府委員 私どもは、このスキームを検討いたしますときに、破産法による手続あるいは会社更生法による手続をも比較考量して検討したわけでございまして、それぞれできることできないこと、一長一短があると存じますけれども、最もこの点において債権の確保がしやすい、弾力的にやり得るという方法を選んだということでございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○西村政府委員 先ほどの問題も含めてお答えをいたしますけれども、今回のスキームにおいては、債権者は合意をしておるわけでございますので、会社更生あるいは破産の手続という問題との比較において申しますならば、関係者の合意ができる前の問題とは取り扱いが違うのはある程度当然のことだと考えておるところでございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○西村政府委員 御指摘のように、住専は今回対象になるものは七つあるわけでございます。ある住専に対して母体行であっても、他の住専に対しては普通の銀行という立場のものがあるわけでございます。そういう意味で、母体行ではあるが他の住専に関する関係では一般行だという立場にあるものの債権は、三兆六百億円になっております。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○西村政府委員 それはある意味では当然のことでございまして、ある住専について母体行として責任を持つ場合はその債権は全額放棄をするということでございますが、母体行としての位置づけを持たない他の住専に関しましては一般の債権者として取り扱われるというのは、私どもは当然のことかと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○西村政府委員 全国銀行ベースで十八兆七千五百六十億円でございます。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○西村政府委員 不良債権額につきましては、従来推計をもってお示ししておったのでございますが、この三十八兆円を公表いたします際には、積み上げと申しますか、各金融機関からお申し出のありました計数を積算いたしましてそれを詳しく御報告するということで、この計数の信頼性について御理解を求めるような努力をしたところでございます。 この計数のとらえ方につきましては、各国それぞれ多少の違いはあろうかと存じますけれども、おおむね国際的な御理解も得られるよ…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○西村政府委員 個別金融機関ごとのディスクロージャーに関しましては、ことしの三月期に、主な銀行についてはそれぞれみずから公表されることになろうかと思いますが、昨年十一月にこの計数を発表をいたしましたのは、そういうものを待つ以前に、私どもとして全体的な姿を国民にお示しし御理解をいただくことが必要だと考えたわけでございます。 これからも同様の努力を続けてまいりたいと考えております。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○西村政府委員 まだそこまで今の段階で決めているわけではございませんけれども、三月期になりますれば、個別の金融機関としても九月期よりもさらに進んだ開示をされることとなると思いますし、全体の姿をお示しするという私たちの立場が以前より後退するということはないのではないかと思っております。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○西村政府委員 御指摘のように、共同債権買取機構は、平成五年三月業務開始をしたわけでございますが、本年の一月末までに、約十兆四千億円の債権を約四兆五千億円で買い取っております。この結果、都銀等同機構を活用した金融機関において、これまでに約五兆九千億円の債権売却損が計上されているわけでございます。 他方、同機構は業務開始から本年一月末までに約三千七百億円の買い取り債権の回収を行っているところでございますが、まだまだこの回収という点について…