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大蔵省銀行局長参議院衆議院
総発言数
2,397
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1996/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 20 を表示
大蔵省銀行局長1996/04/10

136衆議院 予算委員会 第29号

○西村政府委員 住専の処理につきまして、いろいろな機会に母体行あるいはその他の金融機関の方々と意見の交換をするということはしばしばあることでございますけれども、今御指摘のような御提案を申し上げたということは、私の承知いたしております限り、ございません。

大蔵省銀行局長1996/04/10

136衆議院 予算委員会 第29号

○西村政府委員 それはまさにいろいろでございますけれども、例えば、大臣からも御説明を申し上げておりますように、国会での御審議の状況だとか、そういうことも含めまして、我々が承知をいたしております住専問題をめぐる環境というようなことについても御説明を申し上げている、こういうことでございます。

大蔵省銀行局長1996/04/10

136衆議院 予算委員会 第29号

○西村政府委員 私どもも、法的な処理なり法律に基づく処理というものがすべての場合に不可能であるとか適切でないとか申し上げておるわけではございません。この住専という大きな塊で、かつ多数の複雑な権利関係が絡んでいる問題については法的な処理というものは難しいんではないか、その他の問題につきましては、原則に戻りまして、できるだけ明快な形でそれぞれの当事者の間での権利関係にゆだねるということが原則だと考えているところでございます。

大蔵省銀行局長1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○西村政府委員 現段階で考えられております構想といたしましては、いわゆる住専処理機構に対します出資は、日本銀行が拠出いたしまして預金保険機構が受け入れました一千億円及び民間の拠出に係ります一千億円、合わせまして二千億円が予定されているところでございます。

大蔵省銀行局長1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○西村政府委員 まだ法案、予算等現段階におきまして御審議の段階でございますので、そういう具体的な問題につきましてはこれからの課題と考えております。

大蔵省銀行局長1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○西村政府委員 特殊な任務を持ちました株式会社でございまして、例えば類似のものといたしましては、東京湾の横断道路株式会社というようなものも同種のものであろうかと考えております。

大蔵省銀行局長1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○西村政府委員 この一千億円は、民間から募ります一兆円の拠出基金の中の一千億円を出資に充てるものでございますが、一兆円の拠出につきましては関係金融機関の基本的な合意を得ているところでございますが、具体的な割り振りにつきましては今協議中でございます。

大蔵省銀行局長1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○西村政府委員 この助成金と申しますのは、今御審議いただいております予算に計上してあります六千八百億円あるいはそういうものが生じないように最大限の努力をするということで御説明を申し上げております、いわゆる二次ロスに関する問題、それから民間の拠出金等に係ります運用益等の交付、そういうものをすべて含んでいるわけでございまして、先ほど御指摘ございましたように、預金保険機構とこの住専処理機構は一体となりまして住専の処理に当たるわけでございます。…

大蔵省銀行局長1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○西村政府委員 御指摘のとおりでございます。

大蔵省銀行局長1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○西村政府委員 御指摘のとおり、この緊急金融安定化基金に国から六千八百億円の財政措置を講ずるわけでございます。

大蔵省銀行局長1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○西村政府委員 国からこの安定化基金に拠出されました六千八百億円は住専処理機構に繰り入れられていくわけでございますが、それは、住専処理機構が七つの住専から債権の譲り渡しを受けまして、その債権の状況につきまして十分確認をいたしました上で、預金保険機構から住専処理機構に逐次投入をしてまいる、こういうことを考えているわけでございます。

大蔵省銀行局長1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○西村政府委員 この条項は、いわゆる二次ロスと言われているものに関する規定でございます。

大蔵省銀行局長1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○西村政府委員 大蔵省といたしまして内閣の広報担当の方と御相談をいたしまして作成をいたしましたもので、大蔵省全体として責任を持っているものでございます。

大蔵省銀行局長1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○西村政府委員 株式会社であるという点につきましては、確かにこのパンフレットにそのように明示はしてございませんが、今まで株式会社としてこの実施機関を運用することのメリットを十分御説明をしてまいったと私ども理解をいたしております。 それから、二次ロスにつきましては、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、このパンフレット自体非常に簡略なものでございますので、私ども、二次損失というものは極力生じないようにという努力をする必要があるという御…

大蔵省銀行局長1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○西村政府委員 現在検討されております案といたしましては、預金保険機構に現役のそういう方々に御出向いただくということが適当ではないかと考えておりますが、この住専処理機構には、現職のそのような立場の方々が御出向することはなかなか難しいのではないかと思っております。

大蔵省銀行局長1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○西村政府委員 このパンフレットにおきましても、現職の職員の出向は預金保険機構に向けて矢印が示されているところでございますが、全体といたしまして、この預金保険機構と住専処理機構が手をつなぐ形になっておりまして、手をつないで、一体として悪質な借り手に対して厳しい回収を行うという説明をしてあるわけでございます。 今御指摘の住専処理機構そのものに現職の職員が出向するということは、この機構の性格上、すなわち民間の機関として弾力的に対応するという…

大蔵省銀行局長1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○西村政府委員 権限ということではなくて、知識、経験というものを生かしていただくようなことが考えられないか、こういうことでございます。

大蔵省銀行局長1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○西村政府委員 この一兆円の基金に対する拠出につきましては、関係者の間で基本的な合意は得ておられるところでありますけれども、具体的な個々の金融機関に対する割り振りというものは、現段階で、関係者の間で協議中ということでございます。

大蔵省銀行局長1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○西村政府委員 関係の金融機関と申しますと、主としてこの拠出基金に拠出をしていただくのは母体行が中心になろうかと思いますけれども、各住専の母体行の方々との間でこの構想に対する基本的な合意ができているということでございます。 予算あるいは法律というものにつきましてこの仕組みで御了承いただけますならば、可及的速やかに詳細につきましても関係者の間で最終的な合意ができるものと確信をいたしているところでございます。

大蔵省銀行局長1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○西村政府委員 この基金の性格につきましては、九条にも明記されてございますように、金融システム全体の安定に資するため、こういう目的でございまして、そういう趣旨から、先ほど母体行が中心と申し上げましたけれども、母体行にとどまらず、系統の方にもお声をかけておりますし、母体行でない融資者のお立場にある方にもお声をかけておりますし、あるいは融資もしておられない方々にもお声をかけておる、こういうことでございます。