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大蔵省銀行局長参議院衆議院
総発言数
2,397 件
直近の所属会派
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直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1995/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1995/02/28

第132回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) 個別会社の経営問題に関する御質問でございますので、ちょっと直接にはお答えすることがなかなか難しいのでございますけれども、そこのところはお許しいただきたいと存じます。

大蔵省銀行局長1995/02/28

第132回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) 御指摘の二社につきましては、平成六年三月末での自己資本額が第一住金は百二十六億円で、前年に比べまして十億円。減っております。それから日住金は百四十五億円で、前年に比べまして六十二億円減っております。 そのような状況になっておりますが、今後の見通しにつきましては、金利情勢とかあるいは不動産市況の動向によって収益状況も大きく左右されるものでございますので、現時点でその先行きについての確定的なことを申し上げることは難…

大蔵省銀行局長1995/02/28

第132回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) 御指摘のように、住専各社におきましては、現在、再建計画に基づきまして、借入金の金利減免等を含め、関係金融機関の協力を得まして経営の再建に向けた努力を行っているところでございます。不動産市況の状況や金利の低下等から現在のところ住専会社の経営環境は再建計画に比べて下振れしているのは事実でございますが、再建計画はこれまた御指摘のように十年の期間を予定しているものでございますので、これをもって直ちに再建計画を見直さなけ…

大蔵省銀行局長1995/02/28

第132回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) 不良債権の処理というものはこのバブル崩壊後の日本経済にとって大変大きな問題だと私どもも感じております。幸い二十一行ベースの公表されている不良債権の額というものは一昨年の秋をピークに少しずつではございますが改善の傾向にございます。しかしながら、御指摘のように、まだ住専の問題等いろいろとこれから取り組んでいかなければいけない課題というものはたくさんあると考えております。 その取り組み方というのはそれぞれの問題の性格…

大蔵省銀行局長1995/02/28

第132回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) ただいま大臣がお答え申し上げたような格好でそれぞれが役割分担をしながら責任を果たしておるわけでございますので、それぞれの……

大蔵省銀行局長1995/02/28

第132回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) 失礼をいたしました。監督という意味におきましては東京都知事が直接の監督に当たっておるわけでございまして、その監督に当たっている東京都知事に機関委任をした大蔵大臣は指揮命令をすることができるという関係にあるわけでございます。

大蔵省銀行局長1995/02/28

第132回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) 野末先生御指摘のように、そういうことがまことにけしからぬ行為である、金融機関としてあり得ない行為であるということは、私どももそのように考えておりますし、監督に当たっておりました東京都もたびたびそういうことを指摘し、経営状況を是正するようにいろいろな方法で指導しておったということも聞いております。 それは私どもも同様の考え方を持っておりますけれども、他方におきまして、この金融機関がペイオフというものの対象になると…

大蔵省銀行局長1995/02/27

第132回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○西村政府委員 個々の預金者に対する対応ということについてはこの場では答弁を差し控えさせていただきたいと存じますが、一般論として申し上げまして、預金の自由化は、ほぼ十年前からステップ・バイ・ステップで、大口から始めまして小口に至るまで、少しずつ自由化を進めてまいりました。昨年の十月十七日にこの預金自由化のプロセスを完了いたしまして、十月十七日からは、当座預金を除きますと、金利の自由化が行われたわけであります。 したがいまして、預金金利を…

大蔵省銀行局長1995/02/27

第132回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○西村政府委員 通常の状態におきましては信用組合の監督は都道府県知事が行っておるわけでございますが、本件について申し上げますと、非常にいろいろと問題があって、東京都だけではなかなか対処が難しくなってきたということで、一昨年の八月に検査に入りますときには、私どもが協力をいたしまして、大蔵省の検査官も一緒に検査に入りました。したがって、概況につきましては一昨年の夏に把握していたと申し上げてよろしいかと存じます。

大蔵省銀行局長1995/02/24

第132回 衆議院 予算委員会 第18号

○西村政府委員 今回の震災に際しましては、被災者の方に対しまして、民間金融機関及び先ほどお答えになりましたような住宅金融公庫において、新規融資、既往債務の取り扱いにつきまして、被災者の便宜を図るよう配慮をしておるところでございますが、今般のこれらの措置は、被災者に対する住宅への措置が極めて重要な問題であるということを認識いたしまして、被災者の負担を真に軽減するためにどのような施策を総合的に組み合わせていくことが望ましいかを真剣に検討した…

大蔵省銀行局長1995/02/24

第132回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○西村政府委員 今回の震災に際しまして、民間金融機関、それから住宅金融公庫、さらに今次の災害の特殊性を考慮いたしまして、今般、国としてとり得るぎりぎりの限界としてさまざまな方策がとられましたということにつきましては、先ほど先生の方からもお話がございましたので繰り。返すことはこの場では申し上げませんが、今般のこれらの措置は、住宅への被災者に対する措置が極めて重要な問題であるということを認識いたしまして、被災者の負担を真に軽減するためにどの…

大蔵省銀行局長1995/02/24

第132回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○西村政府委員 現在の私有財産制のもとでは、個人の財産を自由かつ排他的に処分し得る、そのかわりに個人の財産は個人の責任のもとに維持するという原則のもとに成り立っておると理解しております。住宅ローンの支払いを国が肩がわりするということにつきましては、個人の債務を国民の税金で補てんするということになりますが、先ほど申し上げましたような原則からして、このような方策をとるということはいかがなものかと考えておるところでございます。

大蔵省銀行局長1995/02/24

第132回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○西村政府委員 先ほど申し上げましたような考え方をとりますと、大変に被災者の方々はお気の毒であるという点において、私どもも同じ考え方を持つものではございますが、今一生懸命講じつつある他の方策によって政府としての対応を図っていくということが適当でないかと考えておるところでございます。

大蔵省銀行局長1995/02/24

第132回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○西村政府委員 昨日、一昨日と予算委員会において本、問題に関する集中審議がございまして、いろいろな議論がございました。また、先ほど御指摘のように、その前に先生からも貴重な御意見を賜りました。 私どもとしても、かねがねそういう点について問題意識を持っておったところでもございますので、この際、そういう問題を総合的に検討するような機会を持ってはどうかということで、たまたま私ども、現在、預金を考える懇談会という、預金というものを根本的に考え直し…

大蔵省銀行局長1995/02/24

第132回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○西村政府委員 先ほども申し上げましたように、日常の信用組合の検査、監督には都道府県知事が責任を持って当たっておられるわけでございます。もとより、私どもも金融システム全体の安定性を維持するという観点から、重大な関心と責任を持っておることを否定するわけではございませんが、日々の経営の監督、指導は、本件の場合においては東京都が当たっておられるわけでございます。 両組合の経営問題を処理するために、東京都は預金者保護、地域の信用秩序維持の観点か…

大蔵省銀行局長1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○西村政府委員 今回の措置につきまして、広く民間の金融機関の方に御協力をお願いいたしました趣旨は、この措置の考え方が、金融システム全体をどう支えていくかという問題であり、すべての金融機関に関心の深い問題であるということのほか、この東京という地域の特殊性、銀行と名のつくところで東京に支店を持っていないところはないというような、東京という場所の特殊性というようなことも勘案いたしまして、御協力をいただけるかどうか、すべての金融機関の方々にお声…

大蔵省銀行局長1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○西村政府委員 今回の資料提出に際しましては、東京都におきましても可能な限りの資料を提出するよう最大限の努力を図られたものと考えております。 先日、二月十五日付で東京都から提出されました文書は、検査の示達書あるいは検査の報告書そのものの内容を要約したということではなくて、もちろんその検査の結果も踏まえまして、さまざまなその後の把握をした事実も踏まえまして、全貌ができるだけわかるような配慮をして東京都が作成した文書だと考えております。

大蔵省銀行局長1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○西村政府委員 両組合の従業員数は、東京協和信用組合が七十一名、安全信用組合が九十六名、合わせて百六十七名おられますが、両組合の従業員は基本的には新銀行に引き継がれると伺っております。

大蔵省銀行局長1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○西村政府委員 一月十三日に日本銀行、住友銀行、全国信用協同組合連合会が出資して設立されまして、二月三日にこのほかの一般金融機関が増資の払い込みを行いまして、各行の出資が完了しておるところでございます。

大蔵省銀行局長1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○西村政府委員 全体といたしまして四百億円ばかりでございます。