P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
大蔵省銀行局長参議院衆議院
総発言数
2,397 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1995/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○西村政府委員 あるいは私、先生の御質問をうまく受けとめられなかったかもしれませんが、民間銀行の出資の負担が合計で二百億。それから、償却負担といいますか、収益支援等が合わせますと三百八十七億ございますが、そのほかに長期信用銀行の分を加えますと、御指摘のような数字に近いものになります。長期信用銀行が二百六十八億でございますので、合わせますと七百億近いものになる、こういうことでございます。 〔委員長退席、三野委員長代理着席〕

大蔵省銀行局長1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○西村政府委員 これにはいろいろな方法がございまして、恐らく多くの金融機関が選ぶ方法は低利融資という形を選ぶと思いますけれども、それは例えば、ある時点において資金を供与する、贈与するというような方法もございますし、いろいろな方法がその金融機関によって選択されることと思います。

大蔵省銀行局長1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○西村政府委員 御指摘のようないろいろな手法の中から金融機関が選択するということになろうかと思います。

大蔵省銀行局長1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○西村政府委員 法令違反事項といたしましては、大口融資限度超過貸し出し及び員外預金の受け入れ制限超過のほか、理事会の承認を得ないで理事へ貸し出しを行っていること、また通達違反事項といたしましては、支払い準備率の基準未達について是正を求めたものと理解しております。

大蔵省銀行局長1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○西村政府委員 法律は、銀行法に準じて規制がされておるものでございます。

大蔵省銀行局長1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○西村政府委員 御指摘のように、平成五年及び六年の検査は私どももお手伝いをして、その内容については私どもも承知をしておるところでございますが、その資料をどの程度提出するかということにつきましては、その資料の管理者である東京都の御判断を尊重したということでございます。

大蔵省銀行局長1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○西村政府委員 確かに、平成五年に検査に協力したことは事実でございますが、当時の検査実施後、東京都は経営内容の指導改善を強化することによってその経営問題の解決に努めておられたところでございまして、当局もその時点においては、そのような都の御方針によって解決を目指すという判断を尊重したところでございます。 ところで、今御指摘の、その業務停止命令でございますが、これは昨日も申し上げましたように、この金融の世界におきましては、これが出るというこ…

大蔵省銀行局長1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○西村政府委員 私どもも日銀と同様、組織として仕事を続けておるものでございますので、私どももその……(桜井委員「いやいや、当時の名前、余計なご生言わぬでいい、名前を聞いているんだ。平成五年の八月のときだよ」と呼ぶ)組織としてやっておる仕事でございますので、その点につきましては……(桜井委員「名前を聞いているんだ、名前を」と呼ぶ)たしか当時は藤井大蔵大臣だったと思います。(桜井委員「事務次官は」と呼ぶ)斎藤事務次官が御就任後だったと思いま…

大蔵省銀行局長1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○西村政府委員 私ども、今回の措置を決定するに際しまして、今おっしゃったような点はいろいろと検討をしたつもりでございます。そういう検討を重ねた結果、そのいろんな選択肢の中で、やはり結局は、ペイオフという方法は現段階では利用者の御納得を得られないだろうということで、臨時異例の措置として今回の方法を選んだということでございます。

大蔵省銀行局長1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○西村政府委員 私たちも都道府県と力を合わせて常々金融行政に取り組んでおるわけでございますけれども、今回におきましても、一昨年からこの二つの金融機関が破綻の様相を深めて以来、検査についても協力をしてきたところでございます。信用組合の監督、検査は第一義的には都道府県知事が行われるところでございますが、私どもも要請に応じて協力をしてきたところでございますが、今後とも両者連携を密にして取り組んでまいりたいと存じております。

大蔵省銀行局長1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○西村政府委員 金融の自由化、国際化の大きな流れの中で、信用組合というものの経営実態も従前とは違ったものになってきておることは事実でございます。 私たちも、そういう大きな流れの中において、この信用組合の監督体制というのがいかにあるべきかということは真剣に考えるべき課題と存じますが、現在の制度のもとにおいてそれをどのように適切に運用できるか、なお一層研究を重ねたいと思っております。

大蔵省銀行局長1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○西村政府委員 私ども、先ほど申し上げましたように、一昨年から東京都に検査の協力をしてきたわけでございますが、具体的に私どもがこの信用組合の経営破綻にどのように対処するかということを考え始めましたのは、昨年六月の再検査以降でございます。 一昨年も検査に二名程度の職員が協力したのでございますけれども、その段階では、東京都の従来の手法の中で何とかこのような状況を改善をしていただけるのではないかと思っておったわけでございますが、一年後、再度検…

大蔵省銀行局長1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○西村政府委員 私どもが伺っておりますところによりますと、昨年の八月に、こういう信用組合の、ここに限らずいろいろと信用組合の監督体制というものを強化する必要を感じられて、東京都においてはそのような体制の強化を図られたと伺っておりますが、この方は国から出向しておられる方ではないと伺っております。

大蔵省銀行局長1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○西村政府委員 昨年の九月十七日に、日本経済新聞に、この二つの信用組合が、不動産投資の失敗で経営難に陥ったイ・アイ・イ・グループの関連企業向けに過剰な融資をしていると判断し、早期改善指導に乗りだした、というような報道がございました。

大蔵省銀行局長1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○西村政府委員 その段階におきます詳細につきましてどこまで申し上げるべきものか判断に迷うところもございますが、先ほど申しました新聞報道によりましてこの信用組合の預金が流出するというような動きが一時出たという報告を東京都からも受けました。こういうことがあっては、これは全国的な影響もあり得ることかと考えまして、いろいろと中央銀行との間でいかにすべきかというような御相談をしたことも事実でございます。

大蔵省銀行局長1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○西村政府委員 ちょっとその前に、先ほどの大臣の御説明を補足させていただきたいと思いますが、十二月の早々に大臣に、こういうことでいかざるを得ないと思いますという御報告、御了解を得る御相談をいたしました。その段階では、東京都との関係におきましては、東京都に私たち中央銀行や金融当局としても協力せざるを得ない事態だと思います、私たちも何とかしたいということで一生懸命考えます、一緒になって考えさせてくださいということを申し上げ、そういうことで、…

大蔵省銀行局長1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○西村政府委員 確かにそういう業務改善命令を出して何らの方策を講ずるいとまもないところへ、私どもは救済とは思っておりませんが、対応策が打ち出されたということが一般に唐突の感を持って受け取られるということも無理からぬことではございますが、先ほど申し上げましたように、この金融の世界で業務改善命令が出されるということは大変に重いことでございますので、それに対しては何らかの方策を講じなければならないというふうに考えたところでございます。

大蔵省銀行局長1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○西村政府委員 昨年東京都が実施いたしました検査結果によりますと、不良債権が約千五百億円、そのうち回収不能と見込まれる額が約千百億円と伺っております。

大蔵省銀行局長1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○西村政府委員 東京協和信用組合の高橋前理事長が関係するグループヘの貸出金は約六百六十億円でございますが、このうち、担保処分や保証人等からの回収可能な額を差し引いた約四百億円程度が回収不能と見込まれると聞いております。 鈴木理事長の関係は後ほどすぐお答えいたします。

大蔵省銀行局長1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○西村政府委員 ただいま申し上げました高橋氏開運のもののほか、鈴木氏関連は、貸出額が五百九十八億円、そのうち不良債権額が五百九十五億円、回収不能額は五百三十五億円というふうに伺っております。