西村力弥
会議録に記録された「西村力弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,161 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 商工委員会10 件・10%
- 文教委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○西村(力)委員 三十七年度以後、しかも現金支出に限って、こういうことでありますが、三十七年度以後でもまた現金支出に限ってでも一応の前進ということは言えるかもしれませんが、本来的に言いますれば、現物で向こうに贈ったものでも、それがそう目的通り有効に使用され、利用されておるかどうかという問題、こういうことだって当然検査の中に対象として入らなければならない、これは当然じゃないかと思うのです。そこまで拡大してやらなければいかぬのじゃないか。 …
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○西村(力)委員 ぼくは現物でも、それは国会で承認しようとどうしようと、その現物が有効に使用されておるかどうかということは検査の対象とすべきだ、これはほんとうだろうと思う。そこにいくと思想がまるで逆なんです。援助するときには日本の潜在主権がある、日本国民の福祉のためにやるのだ、こういうたてまえだ。現物をやってしまうと、現物を渡し切ったあとはそれはどうしようと先方のかってだということは、そこにさっきの思想は全然消えてしまう。そこに、全く反…
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○西村(力)委員 あなた、検査院がやることがでさることになればというようなことをおっしゃっているが、そこは一体どうなんです。こっちではちゃんと大竹さんと向こうの何とかいう方が協定を結んだ、覚え書きを結んだ、こう言っているのだから、それの連絡がないはずがないじゃないですか。どうなんですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○西村(力)委員 沖繩の援助の個々の、何と言うか、会計検査院にいろいろこの支出条項の伝票のようなのを出しているのじゃないかと思うのです。いまそういうものは出ておるのじゃないか、それがはっきり覚え書きに基づく伝票の検査という形でこれはできるのじゃないか、こう思うのですが、そういうことをすでにしていなければならないはずだ。いままでは何ともしない、国内の手続の範囲でそれを見る以外になかったのですが、今度は現地で検査をするというたてまえに立って…
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○西村(力)委員 何もきていないと言うが、それでは覚え書きが、やはり権威の点においてどうかと思うね。
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○西村(力)委員 そうするとあなたは、先ほど私が日本の独立した会計検査院の権能が及ぶようにと言ったら、そのとおりの覚え書きをやっておるという私に対する答弁は偽りであったじゃないか。会計検査院の検査権能の発揮じゃなくて、あなた方のほうの職員のそういう立場の人の検査、こういうような点に問題が定められておるのであって、それを検査院の独自な権能でやるのだということを許容しているとあなたは言うが、それは自分一人の解釈になっているのではないか。この…
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○西村(力)委員 あなたはそういう解釈をして、そのとおり間違いないというならば、この職員というものは会計検査院の職員だ、こうはっきりしているわけですが、その派遣職員は「総理府、高等弁務官府及び琉球政府によって、同意された条件に従って派遣されるものとする。」こうなっているね。ですから総理府であるあなたのほうでは同意した会計検査院の職員だということになるが、高等弁務官府及び琉球政府もそのように同意したということはどこで証明されるのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○西村(力)委員 そうすると会計検査院は、Aは四半期ごと、Bは完了後こうなっていますが、そうすると半期ごとというのは、三十七年度のほうでは、アメリカの暦年度によっても六月で完了するということになるのですから、半期はとっくに過ぎている。それに対して会計検査院に、大筋の話は聞いているけれども、何らそれに対して具体的にどうするというかまえがないということは、これは十分な連絡がないんじゃないか、これは当然半期ごとという覚え書きであるとするならば…
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○西村(力)委員 現金の支給は全然ないのですか、三十七年度としては……。
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○西村(力)委員 一部でも何でも出しておるということですね。そうすると、覚え書きを発効して何らさしつかえないということになるんじゃないかと思うのです。そうすると、一部出したのではどうにもならぬ。工事完了後、所要の事業完了後、こういうことだけしかいけないということになるわけなんでありまするから、これは一部でも何でもやれるところはやる、こういうぐらいな積極的な日本の主権の主張というものをあなた方公務員としてやらざるを得ない、やるべきじゃない…
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○西村(力)委員 公取委員会のことはこの次やりますね。——それでは、下請代金支払い遅延の問題について公取が活動した資料を出してもらいたい。 それから延滞利子の支払い状況というものを把握されておるかどうか。これは親企業と子企業の関係ですから、おそらくそこのところはうまくいかぬのじゃないかと思うのです。そういうことに対して、公取として光らしておる目がどういうぐあいにキャッチしておるかという、そういう点をひとつお願いしたいと思います。
第43回 衆議院 決算委員会 第22号
○西村(力)委員 高級公務員の私企業への転職の規制の問題をいろいろといま質疑がありましたが、ただ実際上、こういう人事院の判定に触れないにしても、所定の期間を過ぎるまで何らかの名目でその企業にタッチしておって、実質上人事院の裁定を経ないで就職したと同じ形になっておって、所定の期間を過ぎれば本来の姿に戻る、こういう例が相当あるだろう、そういう例については御調査があるかどうか。人事院はこの法の規定に基づいてそこまで監視をする権限というものを行…
第43回 衆議院 決算委員会 第22号
○西村(力)委員 せっかくの御発言そのとおりだと思うのですが、それではその努力が具体的にどのくらいあらわれておるか、すなわち、脱法的な方法でけしからぬやり方をしておるといって、その是正を求めたというような事例はどのくらいありますか。
第43回 衆議院 決算委員会 第22号
○西村(力)委員 一般的な行政指導と個別的な指導とあるだろうと思うのですが、その個別的指導というものがむしろ抜け道を指導しておるような結果になってきておるのではないか、こういうことを考えるわけです。しかし、それはあなた方の法の規制内における方法として、規制したいことができないということもたくさんあるだろうと思うのです。やむを得ないことだと思うのです。その点は、いま木村君が最後的に結論的に言いましたように、私たちが考えなければならぬことだ…
第43回 衆議院 決算委員会 第22号
○西村(力)委員 国会で最終的にきめる、それはやむを得ない、当然でありますが、その前に、この改定の勧告を出したこと、これは政府が責任を持ってそれを完全に実施するということ、これに対しては責任を持つという、こういう気がまえというものが必要ではないか、そこが必要じゃないか、そうでなければ人事院の権威というものは、出しっぱなし、取り扱いは先方さま次第、こういうようなことでは、これは権威あるものとは決して言えないとぼくは思うのです。しかも勧告の…
第43回 衆議院 決算委員会 第22号
○西村(力)委員 その原則に基づいた、はでではなくとも実効のある努力というものは、人事院の存在の意義にかけてもやはりなさるべきことである、こう思うわけなんであります。 それであと時間もありますから、今年の勧告についての作業状況はどう進んでおるか。それから現在通勤費が非常に上がっておる。だから通勤費の支給、こういうことも頭打ち七百五十円のところが改定されなければならぬ時期にきておるのではないか、そういう作業というものはどうなっておるのか。…
第43回 衆議院 決算委員会 第22号
○西村(力)委員 未知数の問題でしょうけれども、年々六%以上ずつの消費者物価の値上がりということになってきておるのが現状です。これはだれも否定しない。それからきょうの宮沢経済企画庁長官の弁を新聞で承知すると、物価値上がりというものは、これはもう経済の構造の上からくるのであって、これは避けられないことだ、彼はそういうように言っております、それは将来の値上がりの問題ですが、いままでの値上がりというのは、庶民の生活、勤労者の生活というものに大…
第43回 衆議院 決算委員会 第22号
○西村(力)委員 ここは政策論議をするところでないのですからその程度でやめておきたいと思いますが、民間給与の実態調査に人事院の職員が活動する場合のその旅費、日当、手当というものは一体どうなっておるのか。
第43回 衆議院 決算委員会 第22号
○西村(力)委員 ぼくの聞いているのは、そういう調査をやるための職員の行動費というものは、どう裏づけされているかということなんですよ。
第43回 衆議院 決算委員会 第22号
○西村(力)委員 六千事業場で三千万円、こういうことになっておるわけですが、それにはいろいろの基本的経費もあるわけです。基本的というか、これは行動費だけじゃない費用も含まれておるだろうと思うのです。そうすると一事業場当たり五千円、平均はそれよりずっと下回るのじゃないか。こういうことを考えますと、これだけの費用で的確な、そして微に入り細に入った実態そのものをとらえる調査というものは、なかなか困難じゃないかということを考えるわけなんです。 …