P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,161
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 商工委員会10 件・10%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,161 20 を表示
日本社会党1963/06/25

43衆議院 決算委員会 第24号

○西村(力)委員 そうしますと、あの状態というものは善良なる管理である、このように判断なさったわけですね。先ほどは善良なる管理か行なわれておると思います、こういう答弁をなすっておるから、あの状態は善良なる管理が行なわれておる、こういう判断であるかどうか。

日本社会党1963/06/25

43衆議院 決算委員会 第24号

○西村(力)委員 確かに新しい建物を建てたとかなんとかということはないかもしれませんが、現実に駐車場をここにつくってそういう便宜を供与しておるわけであります。新しく建てたというと、自動車の水洗設備、そういうものをつくっておるというような程度かもしれませんが、しかし現実に自動車置き場としてあそこを使用し、その料金をとっておるかおらないかというような問題もあるかもしれませんが、やっておるとするならば、管理を受けておるその人がそこでそういうこ…

日本社会党1963/06/25

43衆議院 決算委員会 第24号

○西村(力)委員 競馬会としては、あそこが契約どおり善良なる管理が行なわれておるかいなかということは当然知る権利がある。そうでなければそれの訂正を求める権利がある。競馬会はそういう権利を持つわけです。だからそういう点からいうと、農林省はその監督機関として事情を積極的に知る必要があるのじゃないか。私は詳しいことはわかりません、そういうことで済むかどうかということです。これはやはりそういうことが問題になったときには、普通の場合はともかくとし…

日本社会党1963/06/25

43衆議院 決算委員会 第24号

○西村(力)委員 そういうぐあいに信頼しておるならば何事もけっこうであるわけでありまするが、ただ、私が言いましたように、こういうぐあいに長い間自動車の駐車場という営業行為に類することを続けてまいりますと、さあ今度は競馬会が必要だから返してもらいたいというときに障害にならないということは言えないと思う。そういうときにはどうなるかというと、この委託契約者の第八条第一項に「この代理事務の処理につき特別に努力を要したとき。」特別の手数料を請求す…

日本社会党1963/06/25

43衆議院 決算委員会 第24号

○西村(力)委員 それは信頼に足る会社でありましょう。私たちもそれを否定はしません。しませんけれども、こういう契約書に基づいて一つの経済行為が行なわれる場合においては、そういう信用だけじゃなくて、やはり現実に自動車の駐車場の営業をずっと続けさしておったということになってまいりますと、そこにはやはりそれだけのあと始末の問題というものが当然付随してまいるんだというぐあいに言わざるを得ないわけなんです。ですから私は、ああいう自動車の駐車場をや…

日本社会党1963/06/25

43衆議院 決算委員会 第24号

○西村(力)委員 直税部長はまだ着任早々であまりわからぬような話でありますが、これは三十四年から三菱信託が委託をし、ほとんど即座に今度代理委任をする、こういう形になっておりますから、吉岡さんの管理は相当以前からなされておった。自動車の駐車場を開いたのはいつからか私もはっきりしませんけれども、いずれにしてもその間いかなる名目にせよ駐車料、手数料というものを取っておるに違いない。 ところが私が聞いたところ、調査したところによりますと、そうい…

日本社会党1963/06/25

43衆議院 決算委員会 第24号

○西村(力)委員 そういう一般論よりも、この問題については三十四年以降の問題ですから、それまで税務署が、どう働いたか、この問題を新しく提起されまして、今度はどういうぐあいに動き出しておるかということについて私は知りたいわけなのでありましたけれども、それは無理なようでありますから、とにかく私は徴税強化をやろうというわけじゃないんだけれども、領収証をとらないで小切手で処理させるようなぐあいにして、巧妙にやっておる。そういう点からいいましても…

日本社会党1963/06/25

43衆議院 決算委員会 第24号

○西村(力)委員 その点は区議会で、区長も議会もいろいろ心配しているだろうと思うんです。それでそれを避けるために学校統合というのを無理してやろうというようなぐあいにきている。学校統合の問題というのが東京都においてどういう問題になるかということは、もうついこの間の問題でよくおわかりだと思うのです。住民の抵抗というものは実に強い。よほどこれは了解を受けてやらなくてはならぬわけです。今度の場合も場外馬券売り場を置くためにその学校を廃止し統合し…

日本社会党1963/06/25

43衆議院 決算委員会 第24号

○西村(力)委員 十分検討するだけじゃなく、やはりこれは全体として論議せられて、それほど問題のあるとこに何も好んであそこに絶対的につくらなければならぬという理由はないんですから、やめておこう、こういう結論をぜひ導き出してもらわなければならぬ、こう思うのです。 そしてもう一つは、さしあたっては、あそこがやはり駐車場として使用されておる問題については、善良なる管理であるかどうかということは再検討を私は望みたい。それはどうです。

日本社会党1963/06/25

43衆議院 決算委員会 第24号

○西村(力)委員 あなた自体においてやらないとしても、中央競馬会にやはりこの問題が相当疑義を持たれておる、善良なる管理であるかどうかということに疑義を持たれておる、この点について調査し、もしそういう疑いがあるならばこれを改善すべきだというこういう措置だけは当然やられるべきだと思うのですが、どうです。

日本社会党1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○西村(力)委員 おくれてまいりまして、小林委員がどういう質疑応答をなさったか聞いておりませんが、この問題、新聞で承知いたしまして、私と小林議員と三木議員、それから法務委員である坪野米男君の四人で北区の教育委員会に参りまして、教育長、指導主事と会って実情を聞いてまいりました。その後社会党の国会対策委員会においてこの問題を重視いたしまして、島上国会対策委員長と私が法務省の人権擁護局長にお会いして、この調査方を依頼してまいりました。その法務…

日本社会党1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○西村(力)委員 大臣の答弁は少し形式論理を追っているようなぐあいに私には聞こえる。その第一は、書くべかりしものを書かなかったというならばそれは手落ちだったろう、書くべからざるものを入れたとすれば行き過ぎだったろう、こう言いますが、Kなる子供の母親がPTAの特別協力金ですか、これを集めることに対して反対をし、反対の行動をとる自由というものは、何人にも許されておることではないか。そのよしあしの判断ということは主観的にはできるけれども、これ…

日本社会党1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○西村(力)委員 では局長にお尋ねしますが、内申書というの峠校長の職権をもってやるのが当然だと思う。その内申書を作成する場合においては校長独自ではやれないはずだ。最後の報告は校長がやるでしょうけれども、ここにはその責任を持つ担任がおるはずでございますから、その人と合議をして、そうして最終的には校長の職権をもって内申しなければならぬ、それ以外の行動というものは職権の逸脱である。こう私は思う。その点はどうですか。

日本社会党1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○西村(力)委員 だから一度内申書をそういうぐあいにして出した以上、その後私信をもって、あるいはみずから出向いて、私的に陰口的なものをやるということは職務権限を逸脱しているのではないか、これを明確にしてもらわなければいかぬ。法務省の人権擁護局の判定は、憲法違反、それから教育基本法、学校教育法、あるいは児童憲章の精神に反するというはっきりした判定をしているわけです。それはどういう理念に立つかというと、とにかく差別があってはならないのだとい…

日本社会党1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○西村(力)委員 そういう見解を持つとするならば、先ほど言ったように、全国の学校長に通達を出したというようなことだけじゃなくて、木庄野校長本人に対する処置がなされなければならぬ。職務権限を逸脱して、しかも私をして言わしむれば、先ほど冒頭に言いましたように、このひとによって与える教育界に対する影響は実に大きいものです。校長が自分の子供を落第せしめんとして行動した、生徒が落ちたというようなことは、これは重大な教育界の汚点である、私はそう言わ…

日本社会党1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○西村(力)委員 注意を喚起して本人も遺憾の意を表した、こういう処分というのは、学テ闘争とか何かがあると、あなた方がよく使われる戒告、訓告、免職それから減俸、停職さまざまありますが、その処分の中のどれに入るのですか。

日本社会党1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○西村(力)委員 自分たちの立場を擁護する一番の基本的なところを、実際的にこの文書をやったこと、あるいは口頭で申し入れたことは、入学試験の合否に時間的に影響しなかった。こういうことをよりどころとして、そういうような微温的なというか、ただ単なる注意——このことによりますると、利益にもかかわらぬ、昇給延伸にもならぬ、そういうことであると思うのでありますが、そういうことで事をごまかそうとするということになれば、ごまかそうじゃなくて安易に考えよ…

日本社会党1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○西村(力)委員 それでは結論的に言いますが、内申書は逸脱しているかいないかということですが、その一つは、この小林の母親なるものがいかなる行動をしょうが自由だ。憲法で保障された自由の中に入るものである。それを内申とか、あるいは内申でない別な形式で子供の受験先の学校に言うことは逸脱だという考え方と、もう一つは、学校長の内申というものは職権をもってやるべきだ、それ以外の入学によかれあしかれ影響をもたらすようなことをやることは職権を逸脱してお…

日本社会党1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○西村(力)委員 それでは終わります。 —————————————

日本社会党1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○西村(力)委員 沖繩の援助、これについての会計検査院の権能というものが及ぶという段階がそろそろきてもいいんじゃないか、こういうぐあいに私は思う。そうでないと、援助をやる、これは同胞であるから援助をやるのだ、簡単に言えば、アメリカがかってに——かってにと言っては悪いけれども、あそこを信託統治にしておって、その住民を守るべき責任がある、その一半を同胞であるという人情に訴えて日本に負担させているのだ、こう言われてもやむを得ない。彼らが果たす…