西村健次郎
会議録に記録された「西村健次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1960/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西村(健)政府委員 昭和三十五年度におきまして、指導、いわゆる駐在指導あるいは巡回指導につての国の都道府県に対する補助は二百九十五万円、これは旅費等の補助でございます。そのほかに、合併の奨励金、これを百二十五万円、こういうふうに計上いたしております。なお、そのほかに整備委員会費の補助というものが七十四万五千円、こういうことでございます。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西村(健)政府委員 御承知のように、現在漁業協同組合が非常に地区が狭い。これはいろいろ沿革的な問題、地理的あるいは経済的な問題がございます。そのために組合の力が非常に弱いということは御承知の通りでございます。従いまして、組合を強化するために、再建整備をすることももちろんこれは大事でございますけれども、やはり、それと並行して、そういった過小な組合を合併さして大きくしていくということが必要であるということは、もう当然であります。ただ、漁業…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西村(健)政府委員 合併奨励金というのは、今御指摘のありましたように、非常に額が少ないということでありますが、これは、たしか農協の整備の場合に、やはり合併にこれくらいの金が出た、大体それにならっているわけであります。私どもとしては、この金をもって合併をするという意味の合併奨励金というものを出すのは適当でないし、そういう考えは持っておらないわけであります。ただ、合併する場合におきましていろいろ事務的な費用がかかるというものについて、それ…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西村(健)政府委員 先ほど申しました合併奨励金百二十五万円は、組合の合併一件について十万円、それの二十五件について二分の一補助、こういうことで百二十五万円を組んでおるわけであります。この一件十万円というのは決して十分でないかもしれませんけれども、やはり合併に伴いいろいろ必要な事務費がそこに生じます、それを補助する、こういう趣旨でございます。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西村(健)政府委員 先ほど倉成委員から、例の合併奨励金はわずかな金でやろうということで非常に熱意がないということでしたが、私の申し上げた趣旨は、合併奨励金を渡してそれで合併が足れりというわけでは決してないのであって、実は、その背景と申しますか、根底には、やはり県を中核とする系統団体もそこに加わりました指導体制というものが必要である、こういうふうに考える。それがまず基本になります。その点につきましては、先ほども申し上げましたような予算で…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西村(健)政府委員 部といたしましては、大体沿岸漁業については漁政部でございます。なお、生産の基本施設であります漁港部というものも当然これに関連して参ります。これは漁政部が全体的に沿岸漁業に関連しているわけでございます。そのうちでも、漁政部のうち沖合い漁業というものもありますけれども、まず、組合の問題なり金融の問題からいくところは協同組合課であります。物的な面というか、生産基盤の強化とか漁場の改良とかいうようなもの、あるいは水質汚濁の…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西村(健)政府委員 水産行政でもう一つ非常に大きな課題は、試験・研究機構をどうするか、これは国の研究所も含めまして、大きな課題でございます。これについてはわれわれの方でもいろいろ検討はいたしておりますが、これはいろいろ影響するところが大きいものですから、慎重にやって参りたい。そこで、この問題は、単に国の研究所の問題でなく、やはり府県の試験場の問題も考えて参りたい。この前申し上げましたように、改良普及事業というものを強力に推進するために…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西村(健)政府委員 沿岸漁業について政府はどういう見方で進めようとしているかというお尋ねでございますが、いわゆる防衛的と申しますか、あるいは悲観的な見方と申しますか、そういう見方と、あるいは今後も伸びるという非常に楽観的な見方、この両者の面があると思います。と申しますのは、非常に防衛的な面も考えなくてはいけないが、やはり伸びる面も十分考えられる、こういうふうに思っております。今御指摘のように、漁場の荒廃、あるいは漁場の壊廃、あるいは埋…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西村(健)政府委員 沿岸漁家層は、実は、昨日、一昨日も申しましたように、漁業企業体のうちの八六%を占めております。ところが、漁獲金額はわずか一八%程度であるというところに、端的にその低生産性が露呈されておると思います。従いまして、これをどう向上させるかということがわれわれの最大の課題であろうと思うわけでございます。それを具体的に何も明らかにしてないじゃないかというお話でございますが、先ほど申し上げましたように、漁業制度調査会において、…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西村(健)政府委員 ちょっと御質問 の趣旨がわかりかねる点もございますが、端的に申して、埋め立て等による漁場の喪失というものに対して法的にどう対抗していくかという問題でございますが、御承知のように、公有水面につきましては、現在のところ、公有水面埋立法というものがございまして、それによって、埋め立て権者が認可を受ける場合において補償というような方向で参るほかない、こう思っております。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西村(健)政府委員 貿易の自由化と水産業との関係、これは率直に申し上げていろいろむずかしい問題があります。実は、ガットの総会に農林省からも代表が行きました場合にも、日本は水産国ではないか、水産国が水産物の輸入を押えるとは何事だという空気が各国の間に強かった。こういうことも一つ念頭に置く必要があると思っております。ただし、日本の水産業と申しましても、日本の漁業は非常にバラエティがあります。ことに、沿岸漁業、沿岸漁家というものは農家よりも…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西村(健)政府委員 昨日楠見理事長のお話で、まあ返らないものは困るということをおっしゃった。これはいろいろ含みがあるお言葉だったように私は聞いております。理論的に申し上げれば、これは出資でありますから当然返る、こういうふうに御了解いただいていいのじゃないか。ただ、そのほかにいろいろ含みがあることもあるようでございますので、その点につきましてはわれわれの方としても十分考えていかなければならない。ただ、今の御質問は、おそらく将来この基金が…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西村(健)政府委員 大体そういう趣旨でございます。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西村(健)政府委員 私どもとしまして、指導員あるいは合併奨励金というものをこの基金で必ずすぐ来年度からやるというふうには別に考えておりませんけれども、この基金の将来における脱皮した姿というものをイメージに抱きつつ考える場合には、やはり基金でもそういうものをやれるということを一つ考えておく必要がある。これはもちろん資金量との関係もございます。私どもとしましては、資金量が充実した暁においてはそういうことも考える。もちろん、国としては、国の…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西村(健)政府委員 昨日もお答えいたしました通り、政府案といたしましても、これをだらだらやっていくという方針ではございませんで、できるだけ早い機会に再建整備をはかるということは全く同様でございます。ただ、昨日も申しましたように、漁業協同組合の不振原因というものはいろいろございますし、個々の組合によっていろいろ事情も違いますので、その辺にマッチするようにやって参るということが必要である。従いまして、現在のプログラムといたしましては、一定…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西村(健)政府委員 個々の組合につきましての指定日は、きのうも申し上げましたように同一でないわけでございます。最終的に政令で期限を定めるということに法律はなっております。これは、私どもといたしましては、昭和四十二年三月三十一日までに指定をする、こういうことにする予定でございます。ですから、昭和四十一年度までに指定をする、こういうことであります。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西村(健)政府委員 三十五年度から始まりますと七年間になります。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西村(健)政府委員 あるいは私の御説明が少し十分でなかったかもしれませんが、私どもの今たとえば昭和四十一年度末までに指定日を指定することができるということは、だらだらと指定をしていく、整備計画をだらだら立てるという趣旨ではございません。全体としてはできるだけ早く整備計画を立てる。しかしながら、漁業協同組合の特殊性によりまして、個々の協同組合においてはどうしてもそれに乗ってこない場合もあり得る。そういう場合においてやはりこの指定日をおく…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西村(健)政府委員 先ほど申し上げましたように、私どもとして、だらだらやる趣旨は毛頭ないわけでございます。それから、きのうも申し上げましたように、超不振の八十六を切り捨てるというようなことならばあるいはそういう意見も成り立つが、われわれとしては、できるだけそういう部面も指導をして、あるいは合併とか増資とかいうこともかたわらやり、整備計画に乗せたいという熱意を持っております。そういう意味でもゆとりが必要である。それから、二年ぐらいで全部…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西村(健)政府委員 政府案の二条三項、これは全く同じだと私は思っております。私どもとしましても、これは省令でこの内容を定めることになっております。この協議の条項というものは、まず、整備計画の樹立についての全般的な方針、そこにいろいろなものが入って参る。それから、整備計画のほとんどの内容、それから、特にここで問題は、信漁連あるいは農中とその漁協に対する利息の減免あるいは弁済金の延期あるいは元本の切り捨てというようないろいろな具体的な問題…