西村健次郎
会議録に記録された「西村健次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1960/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西村(健)政府委員 きのうもお答えしたと思いますが、このカッコ書きの場合は、要するに、五年間で固定した債務を全部なくする、あるいは欠損金の全部を補てんするという場合、カッコがないと、五年間にそれが全部補てんができるという見込みのある組合でないと乗ってこないわけであります。しかし、漁業協同組合、特に北海道につきましては、遺憾ながら五年間では債務の完済の見込みが立たないという組合もございます。このカッコがないと、そういう組合にはこの再建整…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西村(健)政府委員 きのうも御説明申し上げましたように、基金の業務のうちには、合併奨励金を交付するとか、指導員も置くということになっておりまするけれども、発足当時におきまして、ことに本年度におきましては、基金からそういうことをする、特に合併奨励金等を出すことは無理でございます。従いまして、本年度において一般会計から、巡回・駐在指導員、これらに対する補助金としまして二百九十五万円、それから、合併奨励金としまして百二十五万円、その他整備委…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西村(健)政府委員 政府は、当初案として、二億五千万円ずつ政府出資を、これは法案としてそういう法案を準備したわけではございませんので、そういうもくろみで一応予算折衝をしたわけでございますが、諸般の事情から一億にとどまった、しかもそれは昨日大臣からの御説明にありましたような貸付という格好になったわけでございます。しかし、今漁政部長からの説明がありましたように、私どもとしまして、本年度とましては二億あるいは二億五千万円ということになりまし…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西村(健)政府委員 現在指導体制と申しますか、これにつきましては、先ほど申し上げましたような予算的措置を講じておるわけであります。私どもも率直に申し上げてこれで十分だというふうには考えておりません。きのうも申し上げたように、今後も充実して参らなければならない、ただ、本年度は発足当初でございまして、この基金が現実に活動するのも年度の半ば過ぎであろうということも考えます。私どもとしましては、政府の予定している程度でよろしいんじゃないか。そ…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西村(健)政府委員 来年度以降につきまして、今どれぐらいとか具体的な数字をまだ樹立しておりませんけれども、この組合の再建整備というプログラムが支障なくいくに必要な予算的措置を講じたい、こういうふうに思っております。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西村(健)政府委員 業務方法書の内容のきちんとしたものはまだできておりませんけれども、大体の方針と申しますか、こういうことを盛るであろうという点なら、ここで御公表できると思います。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西村(健)政府委員 きのうも申し上げましたように、この再建整備方式というものは、漁業団体、漁業協同組合組織の自主的な盛り上がりというものを根幹にしまして、政府はそれに対して援助をする、政府と系統団体の力と両々相待って相ともにやっていくというところに非常に大きな特色が見られると思います。これの基金を作りました趣旨は、もう一つは、やはり、漁業の特質と申しますか、漁業協同組合の特性と申しますか、それが漁況の変化等によってそのうちにまた赤字組…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西村(健)政府委員 私ども、決してこだわって考えておらないわけでございます。きのうも申し上げたいわゆるCクラスのもの八十六ぐらいがこれに乗らないじゃないかと芳賀委員は言われますが、私どもがいろいろ調べたところでは、これに乗せる分が、カッコ書きを入れれば相当ある。カッコ書きがなければ全くこれは乗らないわけです。それから、基金を作りました理由はそこにも一つ大きな理由がございまして、第二期計画というようなものも考えております。それは、どうし…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西村(健)政府委員 沿岸漁業の問題につきましては、昨日も農林大臣からるるお話がございました。いろいろむずかしい問題を含んでおります。一口に沿岸漁業振興といっても、これは非常に立地的なものと社会的・経済的な背景というものに着目して考えなくちゃいけません。それから、生産基盤の問題等も非常に事情がさまざまでございます。そこには、たとえば鉱工業の発展による汚濁水の問題、あるいは干拓の進行による漁場の喪失というような、他動的な要素によるいろいろ…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西村(健)政府委員 正確な数字は計算しないと今ちょっとわかりませんが、大体一組合二百人ないし三百人でありますので、三百組合としますと八万人から九万人、こういうことになります。北洋漁業につきましても、これも直接間接ということでいろいろ出し方がございます。たとえば日本海のサケ・マスの流し網、これは船だけでも二千隻程度ございますから、それまで入れますと、あるいは五万ないし六万人というふうになる、こう思っております。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○西村(健)政府委員 最初に漁業協同組合整備促進法案の趣旨及び概要の補足説明をいたします。 漁業協同組合整備促進法案の提案理由につきましては過日説明をいたしました通りでございますが、本法律案の概要及びその趣旨につきまして私より補足的に御説明申し上げます。 申すまでもなく、漁業協同組合は、水産業協同組合法第一条に明記されております通り、漁民の経済的・社会的地位の向上と水産業における生産力の増進をはかるための協同組織として、今日その重要性は…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○西村(健)政府委員 漁業協同組合の不振組合の再建、これは、今補足説明で申し上げましたように、一刻も早くしなくちゃいけないということ、しかも、それは単に自主的再建のみではできない、こういうことはもう万人の認めるところでございます。そこで、それでは国がそれに対してどういう手を打っていくかということで、それは方法論の問題でございます。 まず第一に、これはだんだんはっきりして参りますけれども、財政的援助をしなくてもいい、いわば自力再建のできる…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○西村(健)政府委員 第二条の政令で定める日は、今赤路委員のおっしゃった通りに私どもは予定しております。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○西村(健)政府委員 この都道府県知事の指定する日は、各具体的な単協ごとにきめられる、こういうふうになっております。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○西村(健)政府委員 今赤路委員の御指摘になった点は、われわれとしてもこの法案を作る際にいろいろ内部で議論もして非常に考えたところでございます。ただ、漁業協同組合の不振原因というものを見ますと、これが農協等とはだいぶ違うように考えます。もちろん、その経営といいますか、指導体制というか、その組合の経営の適正を欠くという原因が一番多いのでありますが、そのほかに、これは漁業の特殊性としまして、漁況の変化によって、そういう他動的な原因による不振…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○西村(健)政府委員 これは、私の申し上げた言葉が多少足らなかったかもしれません。現在不振の組合というものについては、やはりできるだけ早く整備促進に手をかけるということが適当かと思います。しかし、その場合でも、やはりその原因がいろいろ違いますので、その原因に対応して考えていかなければならない。単に執行体制が非常にまずいというようなことであれば、これは相当ぴしゃっと短いものでできますけれども、やはり、その辺と関連してたとえば一方においては…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○西村(健)政府委員 これはおっしゃる通りでありまして、ただ、債務の額が非常に大きいということで整備強化の対策に乗ってこないということでは困るという点があるわけでありますから、その場合に特例として一つ緩和条件をつけたわけであります。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○西村(健)政府委員 私どもは、このカッコの中は、きわめて例外的に、本来ならこの再建整備に乗ってこないものをなるべく乗せたい。しかし、それは例外的なものとして考えております。ここにありますように、「その事業分量その他の経営条件からみて固定した債務の額が過大であるため」というのは、これは一応の客観的なものがあり得ると思います。従いまして、今赤路委員のおっしゃるように単に資金量の面から圧縮するというようなことを恣意的に行政庁がここでやること…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○西村(健)政府委員 再建整備を実施するためにただ利子補給という金のやりっ放しではとうていいかない。従って、あるいは都道府県の巡回指導あるいは駐在指導のほかに基金自体につきましても私どもは指導員を置いてやってもらいたい。これは当初はきわめて少ない人数でございますが、基金の目的はやはり将来におきまして指導という面も大きく私たちは計画に描いておりますので、その意味から申しましても、私どもとしまして、できるだけその面は今後において充実していき…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○西村(健)政府委員 都道府県の先ほど申し上げました巡回指導なり駐在指導ということは今後も強化して参らなければならない。従いまして、これに対しましては国が一般会計から別に補助金を現在も出しております。今後この面はやはり充実するように努力していくべきだ、こういうふうに考えております。