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防衛庁防衛局長衆議院参議院
総発言数
2,460
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1985/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会5 件・5%

※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,460 20 を表示
防衛庁防衛局長1985/10/28

103衆議院 予算委員会 第1号

○西廣政府委員 陸上型対潜機につきましては、先ほどお答え申し上げましたように、大綱策定時に、当時まで持っておりましたP2Jその他百二十数機の陸上型対潜機がございましたが、当時は潜水艦がまだ在来型が多いので、レーダー哨戒でもって潜水艦の発見が可能であった。しかるに、逐次原子力潜水艦がふえてくるということでソーナーで見つけなければいけないということになりまして、そのためにはP3級のものが要る。しかもソーナー捜索であるとP3級のものにかえても…

防衛庁防衛局長1985/10/28

103衆議院 予算委員会 第1号

○西廣政府委員 E2Cからお答え申し上げますが、E2Cにつきましては、御承知のように、もともとこれは海軍用のものとして開発されたものでございますが、他国では、我が国のように島国であって海を隔てて空からの脅威があるというところは少のうございますので、E2Cを持っておるところは比較的少のうございます。そういう意味で我々としては非常に恵まれた立場にあるわけでございますが、その際に低空侵入等をできる限り早く発見をするという意味でE2Cの所要が出…

防衛庁防衛局長1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(西廣整輝君) 御質問の趣旨を必ずしも明確につかんでおるかどうかわかりませんが、非核三原則と申しますのは、いわゆる核兵器そのものを日本に、日本の領域内に持ち込ませない。日本が持たず、つくらず、かつ持ち込ませないということというふうに考えております。

防衛庁防衛局長1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(西廣整輝君) 当該大韓航空機をレーダーがとらえ、それが三沢のCC・DCに通報されて記録が残されておる状況が我々の知り得る範囲ではございますが、その記録によりますと、時刻は三時十二分から三時二十九分の間でございます。 なお、その際の各レーダーからの位置は、三時十二分の段階では稚内のサイトから約三百キロメートル、網走のサイトからは約四百キロメートル、根室のサイトからは約五百キロメートルの位置に三時十二分段階ではございます。さらに…

防衛庁防衛局長1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(西廣整輝君) 私どもの手元に現存しております記録等を調査した結果、今申し上げた事実が我々の知り得る範囲の事実でございます。

防衛庁防衛局長1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(西廣整輝君) 私ただいま申し上げたのは、位置が三時十二分段階、三時二十九分段階、それぞれその位置であるので、その位置がそれぞれのレーダーサイトから何キロメートルあるということを申し上げたんでございまして、どのレーダーがとらえたかということは、過去たびたび御答弁申し上げていると思いますが、それぞれのレーダーサイトから自動的にあるいは口頭で三沢のCC・DCに通報をされます。それが三沢のCC・DCで総合的に判断されて記録が残ってお…

防衛庁防衛局長1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(西廣整輝君) お答えいたします。 五六中業の五十八年度からの過去三年間の防衛関係費はそれぞれ二兆七千五百四十二億円、二兆九千三百四十六億円、三兆一千三百七十一億円でございます。 なお、これらはノミナルな数字でございますので、それぞれをGNPデフレーターを使いましていわゆる五六中業の計画である実質ベースといいますか、五十七年価格に換算いたしまして計画値と比較いたしますと、デフレーターそのものが逐次修正されておりますので今後若干…

防衛庁防衛局長1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(西廣整輝君) 御案内のように、今回の政府決定を見ました中期防衛力整備計画と申しますのは、この五カ年間で防衛計画の大綱の水準、つまり防衛計画の大綱で期待をしております防衛能力というものが達成されるようにということを前提としてまず組み立てたということを御理解いただきたいと思いますが、さらにその内容的に、あるいは金額的に申し上げますと、確かに五六中業をつくった当時に比べましてさらに三年時限が進行しておりますので、先ほどGNPデフレ…

防衛庁防衛局長1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(西廣整輝君) 五九中業につきましては昨年の五月に国防会議で基本的な方針を示されまして、以後防衛庁の内部で、防衛庁の内部資料でございますので、作業をいたしておりまして、ほぼ五月ごろ防衛庁の内部としてはある程度の成案を得たわけでございますが、以後財政当局等と若干のすり合わせをやっておったという状況の中で政府計画につくり直すということになりましたので、五九中業としてはでき上がったというか、完成したという時期はございませんで、そのま…

防衛庁防衛局長1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(西廣整輝君) 先生御指摘のように、防衛庁の内部規定、訓令でございますが、いわゆる中業というのは概算要求の資料とするというように定められております。したがいまして、防衛庁の内規から言えば、中業に基づいて概算要求をするということが必要であろうと思います。しかしながら、先ほど来御説明申し上げておるように、今回は五九中業が政府計画に格上げ、さらに再審議していくという作業過程にございましたので、やや大げさであったかもしれませんが、私ど…

防衛庁防衛局長1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(西廣整輝君) 五九中業全般につきましてはおっしゃるとおり、おおよそのこういうものでございますということでございますが、と同時に概算要求そのものについて、従来であればそこまでやることにはなっておりませんが、概算要求の事業なり要求内容につきまして国防会議に御披露いたしまして、それについて御審議を願った上で、これで概算要求をさしていただくという御了承をいただいたわけでございます。

防衛庁防衛局長1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(西廣整輝君) 洋上防空につきましては、具体的には五カ年計画で考えております洋上防空そのものにつきましては、過去続けております洋上防空についての考え方、つまり航空自衛隊の全般防空の覆域内ではそれにできるだけ依存をし、そういうものに依存できない分野については艦艇等の対空火器その他を整備してできるだけ対抗していこうというものが具体的に入っておる計画でございますが、今先生御質問のさらに検討する項目として挙がっております洋上防空につき…

防衛庁防衛局長1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(西廣整輝君) まず、海上交通保護と申しますのは、御承知のように自衛隊発足以来海上自衛隊の主たる任務になっておるわけでございますが、その際海上交通保護に際して空からの何らかの攻撃を受けるということは当然考えられておったわけでありまして、三十年代当時から海上自衛隊の装備する艦艇等には対空火器あるいは対空ミサイルというものを装備いたしておりましたので、海上自衛隊発足以来洋上防空ということは当然考えられておったわけでありますし、当然…

防衛庁防衛局長1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(西廣整輝君) たびたびお答えしておるところでございますが、この洋上防空、いわゆる我が国領土からかなり離れた海域における洋上の防空をどうするかという問題につきましては、今回の五カ年計画で十分検討してしかるべき方策が見つかればそれを着手したいということでありまして、現在のところどういう方式がいいのか、あるいはどういうシステムを考えるのかということは全く未定でございますので、ましてやどこに基地を置くとか、そういったことについてはま…

防衛庁防衛局長1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(西廣整輝君) お答え申し上げます。 ワインバーガー長官がそのようなことを申されたということは私寡聞にして全く聞いておりません。 なお、洋上防空ということについて若干補足して御説明いたしますが……

防衛庁防衛局長1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(西廣整輝君) 私どもは、洋上、海上そのものを守るわけではございませんので、何百機も飛行機が要るということではございませんで、たまたま出てくるかもしれない我が方を攻撃する航空機に対してどう守るかということでございますから、洋上遠くまで戦闘機がついてくるというようなことはまず考えられませんので、そんなに多くのこちらが戦闘機が要るというものではないということは御理解いただきたいと思います。 なお、洋上防空そのものについてどの基地を…

防衛庁防衛局長1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(西廣整輝君) たびたび申し上げているように、OTHレーダーにつきましても、現在我々はその有用性に着目をして、この五カ年間で検討し、要すれば整備に着手をしたいということを考えておりますので、具体的な場所等は決めておりませんが、OTHのレンジその他から考えれば、今先生が言われた硫黄島、南西諸島等の、いわゆる島嶼部になろうかと思います。

防衛庁防衛局長1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(西廣整輝君) 先生御承知と思いますが、別表に書かれておりますのは、レーダーサイト、つまり警戒管制部隊の固定型のものでございまして、OTHレーダーがいわゆる警戒管制部隊というふうに私どもは考えておりません。違う目的のものであろうかというふうに考えております。したがって、大綱でいう別表にあります管制を行うレーダーサイト、航空機の管制を行うレーダーサイトとは別個のものでございますので、その数値とは別に考えていただくべきだと考えてお…

防衛庁防衛局長1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(西廣整輝君) 大綱別表には部隊として掲げてあるのが幾つかございますが、それ以外に、例えば情報収集のための各種のものその他は本文に書かれてあるだけで、大綱別表に個別には書かれていないものはたくさんあるわけでございまして、それと同様に、OTHレーダーにつきましても情報収集あるいは監視のための機能として当然大綱本文の中で読める部分だと考えております。

防衛庁防衛局長1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(西廣整輝君) 朝日新聞の件についてはその際申し上げましたが、一応お断り申しておきますが、私どもはOTHレーダーについては先般、この六月に加藤防衛庁長官が訪米された際に、我々としては広域の哨戒、監視等にOTHレーダーが有用ではないかということで、でき得れば技術提供をしてほしい、いろいろな情報を提供してほしいということを申し込んだのが最初でございます。 なお、今回私どもが考えておりますOTHレーダーの研究あるいは場合によってはそ…