西廣整輝
会議録に記録された「西廣整輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1985/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛393 件
- 住宅・不動産5 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会5 件・5%
※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(西廣整輝君) お答えいたします。 名目的にどのくらいになるかということにつきましては、今後の物価上昇というものが現状では見通せないということで、正直申し上げてどういう数字になるか申し上げられないというのが正直なところでございます。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(西廣整輝君) 繰り返すようでございますが、今後の物価がどのように推移するかということは予測しがたいわけでございますから、ある仮定を置かない限り数字は出てこない。 そこで、和田先生の御質問の中に七・九といったような数字が出てまいりました、八%近い数字と言われました。恐らくそれは現在の経済計画、「展望と指針」というのがございますが、これは実質で四%ずつ伸びていくと、それに対して名目値は六ないし七%であるということになりますと、そ…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(西廣整輝君) たびたび申し上げるようでございますが、計画を立てる際に物価騰貴等も含めた計画をつくるということは、物価の推移というものがなかなか見通し困難でございますので、従来から実質といいますか、計画を立てた年度の前年度の単価というものを前提にして三次防等をつくっておりますが、いずれもデフレーター等で引き直して、実質どの程度のことが実績になったかということをやってみますと、それが当初計画の枠内に入っておるか、何%ぐらいの進捗…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(西廣整輝君) お答えいたしますが、エイジス艦、先ほど来防衛庁長官お答え申し上げているように、決めておるわけではございませんが、エイジスシステムを仮に採用するにしましても、今回の五カ年計画に計上しております護衛艦九隻、これ以上にそれをつくるということではございませんので、まず土台の九隻の中の何隻かがそういうものにかわるかということであろうかと思いますから、根っこの金は入っているというふうにまず御理解いただきたいと思います。 そ…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(西廣整輝君) はい、その中で考えておくということでございます。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(西廣整輝君) 後方経費につきましては、御存じのように非常にもう千差万別、たくさんの数のものでございますので、後年度ということで特別に積み上げておりません。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(西廣整輝君) 先ほど申し上げましたように、後方経費というのは非常に幅が広うございますが、大きなものから申し上げますと、一つは施設庁関連経費、これがこの中に入っております。それから研究開発の経費が入っております。さらに金額的に大きなものは修理費が後方経費の枠組みの中に入っております。それから燃料等の油、そういったものが後方経費の中に含まれています。そのほか機材として、教育訓練のためのもろもろの機材、通信等の機材。そうして個別に…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(西廣整輝君) 現段階で決定したものといたしましては、政府間で財政当局と政府決定として決めた、ある意味では年度年度の予算にかなり拘束力を持つとして決めたというものは計画に明示された数量だけでございまして、後方関係のもろもろの事業並びに経費につきましては年度でさらに精査をしていくということで、この時点で個々に申し上げることは御遠慮さしていただきたいと思います。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(西廣整輝君) 防衛庁長官がお答えしました点を少し補足して御説明申し上げます。 大綱のことから申し上げなきゃいけませんが、若干長くなって恐縮でございますが、大綱というのは、兵力量につきましては御承知のように平時の警戒監視をする、あるいは教育訓練を滞りなく行う、そういったようなことを中心に兵力量といいますか、防衛力の量を積み上げて大まかな枠組みというものを御承知のように別表で定めております。一方、大綱では、現在の世界情勢から見て…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(西廣整輝君) 統合中期防衛見積もりは、統合幕僚会議が原案を作成いたしまして、審議を経て防衛庁長官の御承認を得て決める、こういうものでございまして、これはその作成年度の三年先から五カ年間を対象とした見積もりでございまして、内容は、事柄の性質上、詳しく申し上げることは御遠慮さしていただきたいと思いますが、言うなれば、その時点で我が国周辺の諸国の科学技術の動向はどうであるか、軍備の動向はどうであるかというようなことを踏まえまして、…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(西廣整輝君) 先ほどの私の御説明が悪くて御理解いただけなかったかもしれませんが、統中と申しますのは先ほど申し上げたように、ある時点の世界的な科学技術なり軍事技術あるいは周辺諸国の軍備の動向といったものを中心に見積もる、模索するという作業でございまして、能力見積もりはそれを踏まえて、そういったものを前提とした限定的小規模事態が起きた場合に我が防衛力はどういう点が力的に不足であるか、機能的に足りないものであるか、あるいは量的に足…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(西廣整輝君) 防衛庁関係の秘密は大きく分けまして二つございまして、一つは防衛秘密といいましてアメリカの方からいろいろ提供されておる秘密の関係、それからもう一方は我が方独自の秘密ということになりますが、件数にいたしまして防衛秘密の場合約五千五百件弱でございます。それから防衛庁秘につきましては約十二万二千件ということになっております。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(西廣整輝君) 点数と申しますのは部数になると思いますが、図画等であれば部数でございますが、防衛秘密が十一万六千、庁秘が百三十五万点ぐらいになります。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(西廣整輝君) 私必ずしも制海権という意味を把握しておりませんが、制海権というのは従来ともすれば、ある海域というものをかなり常続的にそこを支配するといいますか、そこにおいて一方的な力を発揮するというようなことであろうかと思いますが、シーレーンの防衛と申しますのは累次申し上げておりますように、我が国の国民の生存を有事に確保するため、あるいは日本が有事の際に継戦能力を維持するために船舶の安全を図る、そのためには海峡なり港湾の防備、…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(西廣整輝君) かつて言われておったような制海権というものを目指したものではございません。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(西廣整輝君) OTHレーダーの機能につきましては、我が国の周辺海空域の監視及び哨戒、あるいは情報収集を常続的に実施し得ることということが「防衛の態勢」に書かれておりまして、その種の機能であるというように理解をいたしております。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(西廣整輝君) 先生御案内のように、別表というのは陸海空自衛隊のそれぞれの基幹となる部隊、あるいは主力の装備品の数を書かれておるというものでございまして、御案内のように、例えば情報機能では通信所とか、そういったいろいろなものがございますが、その種のものは書かれてございませんので、それと同様に、仮にOTHレーダーを持つということになりましても、それが別表に書かれるべきものであるというようには私ども考えておりません。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(西廣整輝君) ただいまの御質問は、仮に今後の検討でOTHレーダーを整備をするということが決まった際にどこに置くかという御質問というふうに理解いたしましたけれども、そうでありますれば、たびたび申し上げておりますように、OTHレーダーというのはこの五カ年の計画期間中に有用なものであるかどうかということを十分検討いたして、その成果によって判断をしようということで、今どこに配備をするということを決めておりませんけれども、御案内と思い…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(西廣整輝君) まず最初にちょっと御訂正申し上げたいんですが、私五百キロと申しましたのは、五百マイルでしたので、約千キロから三千キロというふうに御理解いただきたいと思いますが、その際申し上げたように、仮に本土に三千キロ先が見えるものを置くということになりますと、我が国周辺で言えば、例えばシベリアの方が見えるとかそういうことになりますと、ソ連の領土をソ連の航空機が飛んでおるのは当然のことでございまして、その種のことが私どもの防空…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(西廣整輝君) 大綱に書かれております警戒管制部隊と申しますのは、先生も重々御案内のことだと思いますが、これは航空機の位置を正確に把握をいたしまして、そして我が方の航空機を誘導して要撃作戦を指令をしてやらせる、そういった機能を持つ部隊でございまして、これは全国に二十数カ所あり、かつ一万人近い部隊、そういう航空自衛隊としては非常に基幹になる大きな部隊であるので記述されておりますが、OTHの機能と申しますのは、そういった航空機の厳…