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防衛庁防衛局長衆議院参議院
総発言数
2,460
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1985/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会5 件・5%

※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,460 20 を表示
防衛庁防衛局長1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(西廣整輝君) 今申されたようなことも含めてこれから勉強したいと思っておりますが、基本的にはドップラー効果を利用したものであるということでございますので、レーダーの設置場所から向かってその前後に近い形で、要するにレーダーの発射地点からまさに平行の等距離の中で動いているものはわからない、遠ざかりつつあるあるいは近づきつつある、そういったものであればドップラー効果でありますからわかるであろうという程度の話であります。それからそれぞ…

防衛庁防衛局長1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(西廣整輝君) OTHレーダーは基本的に今回のいわゆる後方散乱方式といいますか、その方式のOTHレーダーについては爆撃機とか巡航ミサイルといったものに対して有効である。したがって、ICBMのようなものには有効でないというふうに理解をいたしております。

防衛庁防衛局長1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(西廣整輝君) 私は担当でございませんので詳しいことは承知をしておりませんが、移動型と申しますのは現在海軍の方で開発しているものでございまして、固定型に比べますと私どもが……

防衛庁防衛局長1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(西廣整輝君) まず、固定型の方が移動型に比べましていわゆる覆域が広いという点が一つございます。それ以外については私も余り詳しいことはわかりません。

防衛庁防衛局長1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(西廣整輝君) 御承知のように、最近航空機の航続距離が増してきた、あるいは高速化してきたということで低空侵入等のおそれが非常に増大をしてきておる。そういうことに対して早期警戒機というものが非常に有効であるということで、かねがね自衛隊でもE2Cの整備を進めているわけでございますが、現在二ポイントまで整備が終わりまして、さらに本土防空上そのような低空侵入を受けやすい地域としてもう一ポイントというものが残っておるというように我々は考…

防衛庁防衛局長1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(西廣整輝君) ただいまのところお答えできるだけの十分な検討もいたしておりませんし、私どもとして責任を持ってお答えする状況にないということでございます。

防衛庁防衛局長1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(西廣整輝君) 本年の八月二十七日に、在日米軍からの招待によりまして内局及び航空幕僚監部の希望者十数名がAWACSに体験搭乗いたしております。

防衛庁防衛局長1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(西廣整輝君) 御承知のように、自衛隊と米軍とはいろいろな機会に相互理解を深めるために相互訪問し、あるいは招待をするわけでございますが、今回の場合もその種の招待として伺ったわけであります。その際米軍が珍しい施設なりあるいは装備品を見せるということは相互に往々にあることでございまして、例えば航空母艦に乗ってみないかとか、そういうことがございますけれども、我々航空母艦が持ちたいから見にくいくというようなことではございませんで、相手…

防衛庁防衛局長1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(西廣整輝君) 米側から招待状が来ておりますので米側の招待で行ったということでございます。

防衛庁防衛局長1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(西廣整輝君) 少なくとも防衛庁といたしましては国防総省からAWACSについて話を聞いたことは一度もございません。

防衛庁防衛局長1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(西廣整輝君) 今回の中期防衛力整備計画におきましては、空中給油機については引き続き研究をするということでございまして、したがって空中給油機を取得する計画もございませんし、空中給油機が何に給油するかということを、この五カ年計画ということであれば何も決めていないということであります。したがって今後とも研究を続けていくわけでありますが、一般論として空中給油機が何に給油するかということになれは、先ほど申し上げたように、例えば地上から…

防衛庁防衛局長1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(西廣整輝君) 後ほど調べてまたお答え申し上げますが、違う場合もあるかもしれませんが、可能であるというふうに私は考えております。

防衛庁防衛局長1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(西廣整輝君) 洋上防空に関連した問題だと思いますが、洋上防空につきましては従来と違って新しい問題点として浮かび上がったものとして、従来余りそのような脅威がないと考えられておった洋上遠く離れておる地域における艦艇等の防空をどうするかという問題が最近の長距離航続機の出現によって出てきたということが一つございます。もう一つは、航空機からの長射程の対艦ミサイル、あるいは艦艇、潜水艦等からの対艦ミサイル、そういった長射程のミサイルがか…

防衛庁防衛局長1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(西廣整輝君) ただいまの御質問にお答えする前に一つお答えしておきたいのですが、先ほどのE2Cですが、今調べたところ空中給油できないということでございますので、訂正させていただきます。 それから、特務潜水艦の件でございますが、御案内のように、現在自衛隊で運航しております潜水艦は耐用命数が十六年ということで運航いたしております。しかしながら、逐次新しい潜水艦になるにつれて鋼材その他進んできておるということで、傷み方といいますか、…

防衛庁防衛局長1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(西廣整輝君) 別表は、御存じのように、例えば航空機であれば。「作戦用航空機」と書いてございますし、艦艇等につきましても、細かく船舶とは書いてございませんが、護衛艦であれば作戦用の護衛艦の数が書いてあるということで、練習艦は含めておりません。と同様に潜水艦も、練習艦として使えるものであり作戦用に使えないものは別表の数の外であろうというように考えております。

防衛庁防衛局長1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(西廣整輝君) 先ほど申し上げましたように、潜水艦の耐用命数が来たものについて、どういう形で何隻、いつからやるかということについては、すべてこれから検討させていただくことでありまして、六十三年から始めるということも含めましてまだ何も決まっておりません。

防衛庁防衛局長1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(西廣整輝君) 御指摘のように陸上自衛隊についてはかなりの欠員と申しますか、私はこれは計画欠員だというふうに考えております。それは埋まらないというよりも埋めていないというようにお考えいただきたいと思います。 この点につきましては、我が方、自衛隊の立場から言いますれば、常に一〇〇%の充足であるということが望ましいことは間違いないわけでありますが、と同時に平時陸上部隊、陸軍部隊を維持するについてかなりの部分について有事緊急に補充で…

防衛庁防衛局長1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(西廣整輝君) シーレーン防衛の地理的な範囲ということでございますが、これはいろいろな定義の仕方がございまして、一つは自衛権行使をする場合の地理的範囲といったような考え方があろうかと思います。その場合に私どもが考えておりますのは、従来から申し上げておりますように、それは決して我が国の領海内にとどまるものではなくて、公海にも及び得るものである、しかしながら、それらはそのときの状況によって一概には言えませんというふうに申し上げてお…

防衛庁防衛局長1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(西廣整輝君) オホーツク海につきましては、周辺数百海里という、いわゆる我が国が常々監視をし哨戒をする海域というときの場合に、例えば稚内から知床半島に至る地域はオホーツク海に面しておりますので、そこから数百海里につきましては、いわゆる監視なり警戒の対象海域に入っておるということでございます。

防衛庁防衛局長1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(西廣整輝君) シーレーン防衛と申しますのは、海上交通保護のために行うもろもろの作戦、機能、全部ひっくるめての話でございますが、個々に申しますと、例えば重要な港湾なりあるいは海峡の防備ということから始まりまして、周辺海域を哨戒活動をしてそこで敵を撃滅する、あるいは船舶を護衛するといったような各種作戦の積み上げ、累積効果でもって船舶の安全を図ろうというものでございます。 そして、今御質問のP3Cでございますが、これは大きく分ける…