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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
796
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会第六分科会12 件・12%
  • 大蔵委員会10 件・10%
  • 労働委員会7 件・7%

※ 全 796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

796 20 を表示
平和・改革1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西川(知)委員 大体推測はつきます。 そこで、さっき三党の合意のことについてお触れになったわけでございますが、それはどういうふうに動いていくかということは、もうだれもわからない。まだそういうふうになるかどうかということも決定はされてないと思うのですけれども、もし、三党が結束して与党体制を今のようにつくっていかなかった、こういうことになったとした場合、この難しい財政と金融の分離について、平成十年一月二十日の合意に基づいてそのままやるのか…

平和・改革1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西川(知)委員 そこで、もう少しお尋ねしたいのです。 仮定の話、全く架空の話であれば今お答えになったような答弁だと思うのですが、参議院選挙も近づいてきたということで、より具体的に、蓋然性の話として、与党からの離脱ということが話されている。決定はされてないのでしょうから、そこのところはわかりますが、ほぼ蓋然性の問題になってきているわけです。 ですから一新聞記者の方もいろいろと聞いていらっしゃると思いますが、結局、財政と金融の分離について…

平和・改革1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西川(知)委員 もう少しお尋ねしたいのですが、例えば、今のお話ですと、三党が与党体制を組まないというときでも、この合意というものは尊重をしていきたい、そういう御発言。もし私の要約が間違っていたら、微妙な問題ですので訂正願いたいのですが、そういうふうに私は受け取りました。 そうすると、例えば、一党だけが離脱をした、あとは残った、こういうときには、この財政と金融の分離についての合意はそのまま尊重されるのでしょうか、それとも、また違う形で考…

平和・改革1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西川(知)委員 そうすると、さっきの小里長官の御説明だと、ニュアンスですけれども、また間違っていたら、小里長官、訂正してください。当分の間というのは、要するに、例えば社会民主党とか新党さきがけが与党体制から抜けた、そうしたら、これはもう一回考え直す、そんなふうな発言だったと思うのですが、それと今の官房長官の話は違うような気がするのですが、その辺についてちょっと明確にしていただきたいと思います。

平和・改革1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西川(知)委員 そうすると、当分の間というのが真実に当分の間だということでちょっとわかりにくいのですけれども、その当分の間が過ぎた場合、真実の当分の間が過ぎた後は、この金融破綻処理ないし金融危機管理に関する企画立案の業務というのはどこでやるのでしょうか。

平和・改革1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西川(知)委員 長官、その説明でよろしいですか。お答え願いたい。

平和・改革1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西川(知)委員 私は単に政治的な観点から、意味合いから言っているわけではございませんで、法律が例えば成立すると、後はひとり歩きするわけですから、何が書いてあるかよくわからないということでは国民も納得しませんし、裁判所でもこれは困るということで、私は、法律的にも見解を明確にしていただきたい、こういうことなのです。 それで、先ほどの政府委員の方の説明で、文字どおり受け取っていただきたい、その後のことについては、法文の趣旨にのっとってですか…

平和・改革1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西川(知)委員 私の質問はそうではなくて、備考に書いてあるのは私も知っておりますし、そうではなくて、当分の間が終わったらどうするのかということについては法律には書いてあるのですか、書いてないのですか、これは答えは書いてないと思うのです。そうしたらその後はどうするのですかということは、当分の間だというのは真実に当分の間である。ということは、その後についても何か考えていらっしゃるはずであって、だから当分の間というコンセプトが出てくると思う…

平和・改革1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西川(知)委員 私は、金融システム改革法、この審議についての質問も大蔵委員会でやっておりますけれども、これは御存じのように、この法律が通ると一番早くてことしの十二月一日ということになります。また、いろいろな連結決算のベースの話なんかになりますと、さらにおくれる、平成十一年にずれ込むというようなことでございまして、この金融システム改革というものが進捗するということは、スタートしてしばらく様子を見ないといけないということでございますから、…

平和・改革1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西川(知)委員 法律が成立しますと、これは法律の条文になるわけです。そうすると、国会はどう考えたのか、また内閣はどう考えたのかということで、質問が後でなされるわけです。 今の御説明では、私も当分の間というのはよくわからない。後で、西川、おまえ審議に参加していて、当分の間というのはどれだけか言ってみろと言われても、私は言えない。そうすると、言えないのに賛成したり反対したりすることもできない、なかなか難しいということになると思うのです。こ…

平和・改革1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西川(知)委員 当分の間ばかりやっていますとあれなのでこの辺でやめますが、とにかくよくわからない。これでは、これからの大蔵省改革というのは一番重要な問題点だとされていますが、それが今後どういうふうになっていくのだろうかということが、ちょっと説明がつかないのじゃないかと私は思わざるを得ません。 それからもう一つ。この間、小里長官と経済財政諮問会議について論議したところでございますが、私は、これはどういうメリットがあるのか、決定権もない、…

平和・改革1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西川(知)委員 長官、そういう解説でよろしゅうございますでしょうか。

平和・改革1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西川(知)委員 その位置づけの違いということ、そして長官の真意とされているところは説明でよくわかりましたが、だからといって、今度の新しい体制の方が前よりもいいという、その論理的な根拠というのはどういうことなんでしょうか。

平和・改革1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西川(知)委員 それはそれで結構だと思うのですが、ということは、今まではそういうことがなかった、そうじやなかった、だからそうするんだということだと思うのですが、今までは、総理は、予算編成するときとか経済方針を決定するときは、そういうことをされてこなかったのですか。

平和・改革1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西川(知)委員 余りよくわからないのですけれども、尾身長官、大蔵大臣としてお答え願うのか、長官としてお答え願うのか、あれなんですけれども、今まで大蔵省はそういう役割の中心にあったわけなんですが、そうすると、この経済財政諮問会議ができた後と現状とでは、大蔵省の予算編成についての権限の差とか、また機能の差というのはどういうところに出てくるのでしょうか。

平和・改革1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西川(知)委員 それはよくわかります。だけれども、それは、強化をせざるを得ないという現状があるから強化をするということだと思います。 そうすると、今、総理もいろいろな御意見を聞かれてやっていらっしゃるし、民間人の意見そして担当大臣の意見、関係の長の意見、全部の意見を聞いてやっていらっしゃると思います。その現状というのは、余り今度の、組織化されたというよりも、そういう法律上に根拠規定があるものを持ったということで、そういう意味では違うの…

平和・改革1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西川(知)委員 ほかの問題も若干やりたいので、これに関してはあと一つだけにします。 総理大臣なりが指導性を持ってマクロの経済政策をつくっていくというために、また内閣機能の強化のために今度の諮問会議をつくった、こういう御説明なんですが、そうすると、今までは、マクロ政策についての総理の指導性というものについて何か問題があったんでしょうか。

平和・改革1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西川(知)委員 それでは、この間、国税庁の方のことについても質問をしましたので、ちょっと追加的にお尋ねをしたいと思うんです。 日本の国税庁は、非常に中立性、公正性の確保を図るべく努力をしている、そして、政治的なところからも中立である。そういうことで、諸外国と比較いたしましても、私、いろいろなことで問題点は指摘をいたしましたが、その辺のところはかなりあるのかなというふうに実は経験上評価はしているところでございます。 しかし、例えば現在、…

平和・改革1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西川(知)委員 きょうは建設大臣にもわざわざお越しいただいておりますので、財政と金融と国税の話はちょっとおいておきます。 今度、運輸省と建設省、これは基本的には統合されるということでございまして、いろいろなメリットとデメリットがあると思うんですね。 私、個人的に考えると、非常に大きな省になって権限が非常に、巨大官庁の出現ということになる、そういう抽象的なデメリットを言われる方もたくさんいるわけですが、一つメリットとしては、例えば総合的…

平和・改革1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西川(知)委員 そうすると、大臣、デメリットはないのでしょうか。