西川知雄
会議録に記録された「西川知雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 商工委員会24 件・24%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 大蔵委員会10 件・10%
- 労働委員会7 件・7%
※ 全 796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○西川(知)委員 そこで、デリバティブ取引のヘッジ等を行う場合に、公共債の空売りというものは可能だけれども、社債の空売りはできない、そんなことを聞くわけですが、これは事実でしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○西川(知)委員 そこで、今ちょっと社債の話が出ましたので、ちょっとABSの話を確認したいのですが、この問もあるインベストメントバンカーと話しておりましたら、そのABSの市場といいますか、第一次の市場ができるのは非常に好ましいことだけれども、結局これが、セカンダリーマーケットがないと、これは第一次取得者が持ち切りになって余り意味がないというようなことを言っておりまして、これをまず整備しないことには、法制だけできても余り意味ないのじゃない…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○西川(知)委員 そこで、もう一つだけ確認なんですが、ABSの販売ということについて、これは銀行とかほかの金融機関、これも可能になるのでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○西川(知)委員 ちょっとほかの質問でございますが、金融先物取引について、依然として持ち高規制があるというふうに聞いておりますが、これは事実でしょうか。また、今後はどういうふうになるのでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○西川(知)委員 それから、ローン債権についてでありますけれども、これは法律上は、当然のことながら、譲渡というのは可能なんですけれども、これが実際には規制をされているのじゃないかというような話を金融機関から聞くわけですが、これは事実かどうかということと、間違いであればそういう規制はしていないという確認をしたいと思うのですが。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○西川(知)委員 ちょっと保険のことについて聞きたいのですけれども、生保の構成員契約規制、いろいろな議論があることは私も承知しておるのですが、今後どういうふうになっていくのか、また、していくつもりなのか、その点について御見解を。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○西川(知)委員 そこで、ちょっと保険のことをお尋ねしたいのですが、銀行、証券、保険、いろいろな新しいそれぞれの分野での金融商品が開発されて、市場に出すというときに、どうも、保険だけというとあれかもしれませんが、保険は特に、新しい商品を出すたびに大蔵省の方で認可をするということになっている。それも事業方法書とか普通約款とか保険料等々が原則的に認可の対象になっているので、それが変わるということで認可だという理屈だと思うのです。 ただ、事業…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○西川(知)委員 一つだけ確認なんですけれども、届け出制ということの意味なんですが、時折、私のいろいろな昔の経験によりますと、届け出といっても、届け出を受理しない、内容がいいというまでは受理しないというようなこともございましたが、その点は今後ないということだけはちょっと、これは全体の話ですから、大蔵大臣の方からお答え願えますか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○西川(知)委員 保険約款の話が出ました。そこで、銀取約定書、銀行の方ですけれども、これは、銀行取引を始めるときには必ずこちらから差し入れるという形で、もう典型的なフォームは全銀協でできておりまして、それを変えようとしようものなら取引はできない。そして、書いてあることが、一方的に銀行に有利なことばかり書いてある。いつでも何でも好きなことを銀行はできるということが書いてあるということは、大臣も何回かお読みになったことだと思うのですが、これ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○西川(知)委員 保険約款もそうでして、私も保険約款というのは何度か読んだことがありまして、なれていくとそんなに難しくはないのですけれども、みんな読まない。大蔵大臣も、実は約款を差し入れていらっしゃるはずなのですけれども、だれも読まないということで、読まなければ、何か好きなことを金融機関が取引の立場上の差を利用してできるというのは、これはまずいというふうに私は思います。 金融当局の権限というものはどういうふうな場合に及ぶのか、また、どう…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○西川(知)委員 個別の問題はまだたくさんあるのですけれどもこれだけにしまして、最後に大臣、私は、この間の質問のときに、早期是正措置、銀行ですね、金融機関、これについて御質問をしました。 そのときには、三つの査定がある。一つは金融機関自身が自己の方法によって自己査定をする。それからもう一つは外部監査をやる。そのときには、日本公認会計士協会が出している実務指針というものがある。また今度は、金融検査についての、これは九年三月五日ですけれども…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○西川(知)委員 質問時間が終了いたしましたが、今の見解で、そういう方向でやっていかれるという確認を大臣から最後にお伺いいたしまして、質問を終わります。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○西川(知)委員 では質問を終わります。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○西川(知)委員 西川でございます。四月二十二日に総括質疑のときに一度、今度の法案についての特に財政、金融、それから国税、この問題について質問をいたしました。 その際に、いろいろな問題点が指摘されたわけですが、きょうは官房長官もわざわざ来ていただいておりますので、ひとつこの審議について、いろいろと小里長官も、きのう私、傍聴席から傍聴させていただきましたけれども、一生懸命やっていらっしゃるということは何人かの方が言っておられましたが、この…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○西川(知)委員 質問者との討議については、そういう御感想を持たれたと思うのですけれども、昨今も大蔵委員会で与党の委員の出席が非常に少ないケースもあったということで、質問されない方はそういうことに個人的にはなかなか集中できないというところもあるかと思いますが、これはやはり内閣の命運をかけた非常に重要な法案であると私は聞いておりますので、その辺についても、与党側の委員も野党側の委員も、質問をしない場合にも十二分にこの問題について重要視して…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○西川(知)委員 それでは、何点か財政と金融のことについてお尋ねをしたいと思うのですが、この問題については、四月二十二日に私が質問をいたしました。そこで、若干というか、もう少し詳しくお尋ねしたいことがありますので、質問をいたしたいと思うのです。 きょうは松永大蔵大臣の代理として尾身長官に来ていただいているわけですが、財政と金融を完全に分離すると、これはどういうような具体的な問題が発生するんでしょうか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○西川(知)委員 今、メリットとデメリットを大蔵大臣の代理の尾身長官から御説明を願いましたが、小里長官、どういう経緯でこういう最終案になったかという説明は結構でございますので、今、メリットとデメリット両方あると、しかしながら、当分の間、金融の危機管理については、財務省の方、大蔵省の方に置いておこうという結論に達したわけです。それは、そのメリットとデメリットをどういうふうに具体的に判断してそうされたのか、また、今度の新しい案では、そうする…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○西川(知)委員 そこで、大蔵省改革、財政と金融の分離については、平成十年一月二十日に、今おっしゃった、自由民主党と社会民主党と新党さきがけ、その与党三党で、当面の措置ということで合意をされているわけです。 私、内容はよく知りませんが、社会民主党、新党さきがけが与党の戦線を離れるというようなことも新聞等々で報道されておりますが、戦線を離れた場合には、財政と金融の分離の十年一月二十日の合意はそのまま生きるのでしょうか。それとも、今おっしゃ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○西川(知)委員 二つ明らかにしておきたいのですが、真実に当分の間というのは、一カ月の話でしょうか、二カ月でしょうか、三カ月でしょうか、一週間でしょうか。真実に当分の間ということをちょっと御説明をしていただければと思います。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○西川(知)委員 それはよくわかりますが、例えば、当分というと大体一年とか半年かなというふうに思う人がいまして、四年後というのは多分当分というふうには思わないと私は思うのです。 真実にというのは、ちょっと私もよくわからないのですが、いろいろな状況があるとは思うのですが、大体どれぐらいのスパンなのか。その辺のことを長官にもう少し詳しく言っていただければ幸いなんですが。