西川知雄
会議録に記録された「西川知雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 商工委員会24 件・24%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 大蔵委員会10 件・10%
- 労働委員会7 件・7%
※ 全 796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○西川(知)委員 そこで、大蔵大臣、そういうことが政令で規定をされるということですが、この二つの場合に限るのかどうか。今、涌井主計局長はこの二つを挙げられましたが、その「政令で定める状況」というのはこの二つであるということでよろしゅうございますか。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○西川(知)委員 ちょっと意味がよくわからないのですが、内容はわかりましたけれども、初めの一番目と二番目は政令に規定する。三番目はどこに規定するのですか。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○西川(知)委員 ということは、この毎年毎年の特例公債、これを縮減するということはもう極めて重要な財政構造改革の一つの要素であるというふうに私は理解しておりますが、大蔵大臣、法律に定める事項と政令に定める事項というのはどういうふうに分けるのかという私の大蔵委員会の質問で、大蔵大臣は、基本的なことは法律に定めましょう、それで細かいことは政令とか省令に定めましようというふうにおっしゃったわけです。 ところで、どういう場合に特例公債の毎年度毎…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○西川(知)委員 総理、平成十年四月二十四日の財政構造改革会議の「財政構造改革法の弾力化等について」の第二項に、財政構造改革を進めつつも、内外の悪条件等が重なったいわゆる極めて深刻な経済状況にかんがみ、その時々の状況に応じ、いわば緊急避難的に適切な措置を講ずる仕組みを整備する必要があるということで、基本的には毎年縮減しないといけないけれども、緊急避難的に、特別な状況にあった場合においてはその枠を外す、こういうことがこの財政構造改革会議で…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○西川(知)委員 それで、大蔵大臣、今の総理の答弁を踏まえまして、法律で今言ったことを書くと何かまずいことがございますか。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○西川(知)委員 私が心配しておるのは、「経済活動の著しい停滞」ということの定義というものが一体どういうものだろうか、これは刻々刻々、国会の審議を経ないで政令で追加的にどんどんどんどん変えられていくというようなことになると、実質的にこれは骨抜きになるのじゃないかということを私は恐れて言っているわけです。私のそういうおそれというか懸念ということは、大蔵大臣、理解されますか。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○西川(知)委員 大蔵大臣か涌井主計局長で結構なんですけれども、政令で定めるのは、さっき言われた一と二の二つ、そして三の状況が発生した場合はそれを追加的に政令で定める、それ以外のものは追加で決めることはない、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○西川(知)委員 大蔵大臣、考えてないということでございますが、考えてないというのは現在考えてないということかもしれませんが、将来もずっとそういうことはございませんね。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○西川(知)委員 確認しますが、将来もこういうふうな、今の三つ以外のものについては政令事項として定めないというふうに理解してよろしいですね。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○西川(知)委員 もしそうだとするならば、この三つの、初めの政令で定めるべき一つ、二つ目、これを法律に書いてもまずいということはないと思うのですが、いかがですか。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○西川(知)委員 ちょっと具体的な話でお尋ねしたいと思うのです。 この財政構造改革会議の十年四月二十四日の件でございますが、その第四項に、例えば、消費水準指数、資本財出荷指数、有効求人倍率について、それぞれ直近三カ月平均と前三カ月平均とを比較した場合、これら三つの指標はいずれもマイナスというような場合に、先ほどおっしゃいました政令の第二の分類の当該四半期後の消費、設備投資、雇用の指標が著しく低調ということに当たるというふうなことが言われ…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○西川(知)委員 質問と答弁というものが全然食い違っておりますので、これは後で鈴木委員の方でやっていただくと思いますので、私はちょっともう少し違うことをお尋ねをしたいと思います。 先般、たしか民主党の委員が質問された件で、要調整額というものがどんどん膨らんでくるということで、これをどういうふうに解消するかということに関連して質問をしたいと思うのですけれども、総理は、サミットでも日本の税制のあり方ということについて言及をされました。そこで…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○西川(知)委員 総理はいろいろなところで税制について直間比率の見直しということを言っておられますが、所得税の減税がなされる、法人税も国際水準に近づける。ということは、法人税も税率は下げる、所得税も今回減税をされる。ということになりますと、直間比率の見直しということをしつつ、そして要調整額の解消をするために歳入をふやすということになりますと、間接税を増加するという方法しかないのじゃないかというふうに思うのですが、それはそのとおりで、総理…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○西川(知)委員 それは、必要であるということは十二分にわかります。 しかしながら、それができなかった場合にどうするかということを私は今お尋ねをしたいわけです。そういう場合に、歳出のカットもままならない、歳入の増加も十二分に予想し得ない、またいろいろなほかの方法でもうまくいかなかったというときにどうされますかということを私は質問をしたいというふうに思うのです。 税制問題等に関する特別委員会、平成九年三月二十四日に、当時の三塚大蔵大臣が、…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○西川(知)委員 私の言っているのは、今というのはよくわかっております。私は、将来においてもそういうことはないでしょうねということをお尋ねをしているわけで、それは将来はわからない、将来は将来の話であるというふうにお答えをされるならそれでもいいと思いますが、総理の見解はいかがでしょうか。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○西川(知)委員 それでは、総理が現在総理であるというときに言われた財革法の改正とその政治的な責任ということについてはお答え願えると思うのです。 私の質問に対して、これは行革委の十年四月二十二日の質問でございますけれども、もし財革法というものが守れないということになったらどうなるんだということについて、いろいろな質問、そして答弁を総理または法制局長官からいただきました。そして、総理は、そういう場合には、例えば目標を守れないというときには…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○西川(知)委員 そこで、この問題について内閣法制局長官は多分こういうことをおっしゃっていると思うのです。それが政府の責めに帰するという場合に初めて責任をとる必要があるというふうにおっしゃっています。これは議事録の二十五ページ目にあります。ちょっと参考のために読みますと、 なぜこういうことを、ここを強調したいかと 申しますと、「それが政府の責めに帰するとい う場合には、」というところが重要でございま して、責めに帰すべき事由がない場合に…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○西川(知)委員 だけれども、政治責任はとるというふうに今おっしゃったわけです。そして政治責任をとるという意味としては、必要な施策をとるというふうにおっしゃったのではないかと思うのですが、総理、違いますか。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○西川(知)委員 私は全然別のストーリーを組み立てているわけではなくて、四月二十二日の議事録に基づいて答弁を求めているわけです。 そこによると、「恐らく議員のお気持ちの中では完結しておられると思います。私は、」政治責任については「ありますと、そしてその場合に対策をとる責任もあると思っております。」こう述べられておるわけです。 そうすると、その場合に対策をとる責任というのは、私は、政治責任というふうに橋本総理の気持ちの中では完結していると…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○西川(知)委員 こういうのは綿密に、わかるまでちょっとお尋ねをしたいのですが、それが政府の責めに帰する場合に初めて政治責任をとるというふうに、そういうときに政治責任があるというふうに、これは平成十年四月二十二日に大森法制局長官がおっしゃったわけです。 そうすると、私が総理にお尋ねをしたいのは、この財政構造改革法を改正せざるを得なかった、しかし、それについては政府の責めに帰するという場合ではない、そういう場合ではないというふうにおっしゃ…