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自由民主党参議院
総発言数
492
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

492 20 を表示
自由民主党1956/03/30

24参議院 商工委員会 第17号

○西川彌平治君 機械工業審議会のことにつきまして伺いたいのでありますが、今審議委員は五十名以内というようなお話がございましたが、私は特定機械、それから特定機械工業として指定をされるものは、品種としては二十数品種にわたるものを指定されるやに私は聞いておるのであります。たとえば、工作機械とか、あるいはミシン工業会というような、いろいろな部門においてはそういう会があるものと思いまするが、この審議委員を選定いたしまするのは、学識経験者ということ…

自由民主党1956/03/30

24参議院 商工委員会 第17号

○西川彌平治君 それから今の審議委員が五十名以内ということでございますから、私も多少は安心いたしておるのでありまするが、今指定をされようとする品種が二十種類もある。その中に二十五名やそこそこの審議委員でありまするならば、一業種一人ぐらいの審議委員というようになるのではないか。おそらくこれは通産省関係の方面からも委員が出るのでありましょうが、そういうことになると、一業種に一人ぐらいの委員が出て、そうして審議するというようなことについては、…

自由民主党1956/03/30

24参議院 商工委員会 第17号

○西川彌平治君 そうすると、審議会の下にまた何か特別専門委員会と言いますか、小委員会というようなものを別にお作りになるお考えでおられるのでありますか。

自由民主党1956/03/30

24参議院 商工委員会 第17号

○西川彌平治君 合理化の基本計画という問題になりますと、非常に大きな問題でございますので、非常に広範にわたるのでありますが、この合理化基本計画をやりますところの基本方針がどんなところにいっておるのでありますか、判然としておりませんけれども、一ぺんこれは聞いておかなければならない問題でありますので一つ。

自由民主党1956/03/30

24参議院 商工委員会 第17号

○西川彌平治君 ただいまの基本計画のアウトラインを伺ってみますときにおきまして、私は機械工業審議会というものにまことに重大性を私は痛感をいたしておる。しかも広範なる部門に向ってこれを特定機械として指定をされることになりますと、この審議会の構成をいたしまする委員の人選、それから人数その他については私かなり突っ込んでもう少し御検討を願わなければならない問題があると思うのです。たとえて申しまするならば、この今お話がありましたから申し上げまする…

自由民主党1956/03/30

24参議院 商工委員会 第17号

○西川彌平治君 ちょっとその筋が違うかもしれませんが、計量に関係あるわけでありますので、伺っておきたいと思いますが、この一般の商品の販売用に使っておるのではない、たとえば工場内において、材料切断をいたすときに、工場の作業工程上、目方をはかるとか、あるいは寸法をとるとかいうようなために計量器をかなり使っておるのであります。ところがそれはまあちょっと往々にして狂いやすいのでございます。実際問題として、従ってまあ狂ったのを知らないで使っておる…

自由民主党1956/03/30

24参議院 商工委員会 第17号

○西川彌平治君 そうしてその場合に罰金をとられるのですな。罰金を課せられる。実際何ら一般の最後の売買のところに行ってちっとも関係がないのに、お前の使っておるのが狂っておるから罰金をとるというような事例、それからかなり極端にしかられるのですね。まあ罰金は免除してくれるが、以後気をつけろというので、かなりきつくしかられると同時に、その余波が今度は何か一つたとえてみますると、計量器の何とかデー、また、ものさしの何とか日、そういう経費がかかると…

自由民主党1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○西川彌平治君 一つだけ伺っておきますが、この十四条の一の二項の三に「革命又は内乱により損害を受けて政令で定める期間以上の期間事業を休止した場合において、」こういうことでありますが、「政令で定める期間」というのは一体どんなになっておりましょうか。

自由民主党1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○西川彌平治君 これは戦争、革命の場合でありますが、今白川委員からもお話があったように非常に大きな変革がありまして、会社がつぶれたというような場合もやはり六カ月でございますか。

自由民主党1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○西川彌平治君 実は少し質問があるのですけれども、ちょっと約束がありますので、あとに保留させていただきます。

自由民主党1956/03/15

24参議院 決算委員会 第9号

○西川彌平治君 第二班は、昭和三十一年一月十五日から二十一日まで、七日間の日程で二十九年度決算検査報告に掲記されました愛媛、高知両県下の案件のうち、文部、農林、運輸の各省関係に重点を置いて現地調査を行なったのでありまして、派遣委員は奥むめお委員と私であります。その概要を申し上げます。詳細は報告書によって御了承願います。 前述の各省関係で検査報告に掲記されていますのは、愛媛県下では農林省関係二十三件、うち代表案件二件、運輸省関係一件、高知…

自由民主党1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○西川彌平治君 この中小企業金融公庫法並びに中小企業信用保除法とはちょっと違っておるのでありますけれども、最後において関連がございますので、質問をいたしたいと思うのであります。実はこの間ちょっと私やはり質問をいたした事柄でございますが、さらにもう一ぺん私は質問してみたいと思うことがございます。それは中小企業協同組合の連合会の問題で、非常にこの業界で、その会長問題でやかましい問題が起っておることは、まあ新聞等で皆様よく御存じのことと思うの…

自由民主党1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○西川彌平治君 どうもこの問題は関西、あるいは東海ブロックと、北陸とか、あるいは関東ブロックというような、ブロック的な関係で支持者が固まっておりまするような関係がございまするので、どうも私はこれは何となくあと味を非常に悪くするような感じがするので、今のお話しでは、どうも政府当局としても、これについては余り関与することができないようなお話しでありますが、あるいはそうかもしれませんが、こういう問題はあまり露骨にそういうものを表立てることが、…

自由民主党1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○西川彌平治君 その程度にしておきましょう。

自由民主党1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○西川彌平治君 中小企業信用保険のことについてちょっと伺いたいと思いますが、今度小企業に対しましては小口の保証保険を今まで十万のやつを二十万円に、それから協同組合に対しましては三十万のものを五十万円というふうに引き上げていただくことになっておりますが、現在の実情から考えた場合に小口の個人の場合に二十万円、それから協同組合の場合五十万円というのは、まだもう少し引き上げてもいいのじゃないかというような感じがするのですが、その点についてはどう…

自由民主党1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○西川彌平治君 この問題について私は実はちょっと実際借りたいという人の話をよく聞いてみたんでありますが、額がもうきまっておるのでありますから、その最高額というようなことはきめられておるようなものだから、十万円といっても、とても十万円借りられないのであるから、それより下回るのであって、実際は十万円以上借りたいのであるけれども、実際の信用状態から見ると、今お話しのような比率には出ておりますけれども、実際問題としてはもう少しく上げてもらいたい…

自由民主党1956/03/09

24参議院 商工委員会 第12号

○西川彌平治君 二、三点伺ってみたいと思いますが第一に、中小企業金融公庫は、今最高の貸付を一千万ということをきめておるようでありますが、ところが聞くところによると、暫定的にそれを一千万は貸さないで、それからかなり下げたものを最高として貸しておるやに私は聞いておるのですが、その後におきましては、さらに一千万まで貸しておるという話も聞いておるのですが、実際最高限度を貸しておるのであるか、おらないのであるか。さらにまた最高限度をどのくらいの程…

自由民主党1956/03/09

24参議院 商工委員会 第12号

○西川彌平治君 組合に対してはその通りであります。ただしかし個人企業に対してはどうも一千万は貸さないのだというような、いかに一千万まで借りたいといってあらゆる資料を出しても、一千万まで貸さないという話を私は聞いたのです。聞いたのですが、その後また貸すのだということを聞いておるのですが、その辺の程度をもう一ぺん、どうもはっきりしないのですが……。

自由民主党1956/03/09

24参議院 商工委員会 第12号

○西川彌平治君 それからこの中小企業という見解でございますが、資本金一千万円というようなことをやはり言われておったように記憶しておりますが、実際そういうふうになっておるのでありますか。それと同時にもう一つ資本金は、これはたとえであります。たとえ五百万円であるけれども、その会社の内容がものすごく資産を、いわゆる固定資産を持っておるという、流動資産はないけれども固定資産を持っておる。そうするとこれは資本金が小さいけれども実際は中小企業ではな…

自由民主党1956/03/09

24参議院 商工委員会 第12号

○西川彌平治君 商工中金に対して二十億の低利資金を出してやるということは、私はまことにいいことである思いまするが、商工中金は現在非常に業績がよい関係かどうか知りませんが、配当をしておるようであります。配当をしておるのでありますが、一般に配当などはもらわなくとも金利を下げてもらいたいという借りる方の考えでおるのであります。さらにここに低金利の金を二十億をつぎ込んでいくということになると、さらに私は商工中金が利益が上るのではないかと思うので…