P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
492
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

492 20 を表示
自由民主党1956/03/09

24参議院 商工委員会 第12号

○西川彌平治君 そうすると、まあ商工中金から借りる金利は今後下るということを考えていいわけでございますな。

自由民主党1956/03/09

24参議院 商工委員会 第12号

○西川彌平治君 なお一つ伺いたいのは、中小企業金融公庫も先般、たしかわずかでありますが金利を下げていただいた。これは非常に喜んでおるわけでありますが、さらにまあ大企業におきましては金融が緩漫になってきているのでありますが、こういう際にさらに金利を下げていただくことができないかどうか。 それからこういうことを聞いていいのか悪いのか知りませんが、中小企業金融公庫自体が今あれだけの仕事をやっておって、かなりの利益を上げておるのではないかと私は…

自由民主党1956/03/09

24参議院 商工委員会 第12号

○西川彌平治君 最後に一つ伺っておきたいと思いまするのは、これはちょっと聞き方によっては、非常に悪く聞こえるかもしれませんが、そういう悪い意味でないことを一つ前提としていただきたいと思いますが、一般普通銀行から金を借りるよりもまあ中小企業金融公庫とかあるいは商工中金から金を借りるのは、いとその手続その他が簡単にできて、いわゆる金を借りるための経費が安くつくというようなことを、われわれはこいねがっておるのでございます。ところがそれが逆だと…

自由民主党1956/03/09

24参議院 商工委員会 第12号

○西川彌平治君 わかりました。

自由民主党1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○西川彌平治君 いろいろ国産自動車振興に対して御配慮を願っておる点についてはよく承知をしておりますが、五十五万円とかあるいは三十五万円とかいうふうなここにいろいろ出ておるのですが、この場合におきまするいわゆる自動車の五大メーカーとか何大メーカーというような会社が、もちろんその価格に合うような研究をされておるのでございましょうが、しかしそれはそのうちの六〇%になりますか、あるいは五五%になりますか、ほとんどが下請の製品を使っておるわけであ…

自由民主党1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○西川彌平治君 大へん力強いお話を承わって、私も喜んでおるわけですが、実はこの国産の問題でいろいろと部品メーカーと話し合ってみたのでございますが、ところが五十五万円の自動車を作ると仮定をいたしまして、それが部品メーカーにどれだけのしわ寄せがゆくかということをかなり深刻に研究しているわけであります。最近のこれは一つの例でございますから、全部がそうという意味ではございませんが、最近の自動車部品メーカーの材料費と工賃との割合を大体やはり六、四…

自由民主党1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○西川彌平治君 大したことはやっていないようですな。

自由民主党1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○西川彌平治君 ちょっと一つ質問を忘れておったのでありますが、一つ伺っておきたいと思いますが、実は部品業者ですね。今現在組立てをやっておりまする五社ですな、この自動車メーカー五社が、おのおののこの部品が違っておりまするが、これは少しく五社がお互いに話し合う場合におきましては、同一なものにし得る点が多々ある。そういたしますと、一つの規格のようなものを作って、できるだけこの五社の部品を統一してもらったならば、おのおの部品メーカーはかなりやは…

自由民主党1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○西川彌平治君 ぜひそうしていただきたいと思いますが、それにつきまして私はちょっととっぴなことを申し上げるようでありまするが、例の機械試験所の第四部でございますが、あそこに対してもう少しく、やはり自動車に対する強力なやはり試験研究を、もう少しく私はやっていただかなければいかんのじゃないかと思う。まあかなりいろいろな皆さんもおられるようでありまするが、とても五大メーカーに匹敵するようなことは、あるいは経費の関係でできないかもしれませんが、…

自由民主党1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○西川彌平治君 どうぞよろしく。

自由民主党1956/02/28

24参議院 商工委員会 第8号

○西川彌平治君 二十六年にこの高圧ガスの取締法ができまして、それ以来今日までの間において、災害発生の度がどの程度にあったか、二十六年、七年、八年と、年次別に発生の状態を一つおわかりになったら伺いたいと思います。

自由民主党1956/02/28

24参議院 商工委員会 第8号

○西川彌平治君 それからこの高圧ガスの種類が年々増加してくるということでございますが、その高圧ガスの種類の増加の状態がどんな状況か、それからどういうものが増加しておりますか、ついでに伺いたいと思います。

自由民主党1956/02/28

24参議院 商工委員会 第8号

○西川彌平治君 私は今の資料によりまして生産量が非常に飛躍的に増大しているということはわかりますが、提案の理由には種類が非常に多くなってきておるということが出ております。新しい種類のものが出てきておると言いますが、その新しい種類と、それからそれがどのくらい出ておるかということを伺ってみたいと思います。

自由民主党1956/02/28

24参議院 商工委員会 第8号

○西川彌平治君 この災害の発生程度が二十六年、二十七年、二十八年、二十九年と、三十年は少し多くなっておりますけれども、大体において非常に災害率の少いことは非常に喜びにたえないことでありますが、この災害率と生産の状態を考えましたときにおきまして、むしろ実際問題としては実質的な災害率は減っておるというふうに私は考えておるわけであります。特にこのプロパンは私の知っておる範囲において、プロパンガスを使用する家庭において事故なんというものは皆無に…

自由民主党1956/02/28

24参議院 商工委員会 第8号

○西川彌平治君 最近プロパンガスの販売業者がかなりにふえておるのでありますが、この販売業者に対するいわゆる認可といいますか、許可といいますか、こういう方面のことについて全くしろうとでございますが、どんなようになっておりますか、その点をちょっとお知らせをいただきたいと思います。

自由民主党1956/02/28

24参議院 商工委員会 第8号

○西川彌平治君 その点はよくわかるのでありますが、実際の販売業者の要するに販路を拡張いたしたいという一念であろうと私は思いますが、全く危険はない、そうしてこうである、ああであるというようなことを現物について、買いたいという人によっていわゆる実験をして見せておるわけであります。そういう人々はどうも私聞いてみますと、ただ売りたい一念でどうも今お話がありましたような何といいますか、実際の取扱主任者という人がないように私は見受けておるのですが、…

自由民主党1956/02/28

24参議院 商工委員会 第8号

○西川彌平治君 そうすると販売に歩いている人はあるいは主任者じゃないのですか。

自由民主党1956/02/28

24参議院 商工委員会 第8号

○西川彌平治君 もう一つ伺いたいことは、プロパンガスに対してでございますが、全くの衛生上に無害であるということを言われておりますが、私しろうとでそういうことを言うのでありますから、間違っているかもしれませんが、製造その他のやり方によって全くの無害でございましょうか、どうでしょうか、ちょっと伺いたいと思います。

自由民主党1956/02/28

24参議院 商工委員会 第8号

○西川彌平治君 まあほかの不純物が入りまして、そうして有害のものがあるといたしますならば、これはやはり、プロパンガス自体には検査とでもいいますか、販売に適するような規格というようなものができておりますかどうか。

自由民主党1956/02/03

24参議院 商工委員会 第3号

○西川彌平治君 大臣に一つ伺ってみたいと思いますが、大臣は先ほど貿易の振興ということに対して強くお話がございましたので、私も非常にこの問題については心強く考えておるわけであります。また、今日の日本として私は当然そうあるべきことであると考えております。ところがまた最近の、実は造船の、外国船の受注でございますが、たくさんに入って参りましてかなり造船界は活況を呈しておるようでございます。まことにけっこうなことでありますが、ところが最近の世界的…