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自由民主党参議院
総発言数
492
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

492 20 を表示
自由党1955/05/20

22参議院 逓信委員会 第5号

○西川彌平治君 どうか一つお願いいたしますが、この問題は、私が調べてみますと、二回の選挙に亘ってこの問題が選挙の具に供せられておるような実情にあるのであります。最初の選挙にこの問題が出て、市長選挙に出まして、そうしてこれをスローガンに掲げて出ておる。ところがその方は、残念ながら落選をした。次の当選した方が四年間そのために何にもしなかったという烙印を押されて今度の選挙に臨んだ。そうして順位がいつの間にか変ってきておるというようなことで、大…

自由党1955/01/22

21参議院 通商産業委員会 第2号

○西川彌平治君 ただいま年末金融についての詳細な御報告を承わりましてありがとうございましたが、実際の状態は、全く今お話の通り、年末は中小企業金融公庫、国民金融公庫、商工中金から予定以上の金が出ましたので、中小企業全体とは申し上げませんが、一応ほつとしたような形でおりますのでありますけれども、ただいまお話がありましたように、いわゆる今度は税金その他の問題が二月、三月というような直面した問題がございますると、ただ年末をほつと切り抜けたという…

自由党1955/01/22

21参議院 通商産業委員会 第2号

○西川彌平治君 ちよつと読んでみますと、 当面の中小企業金融に関する決議(案) 政府は中小企業の現状にかんがみ、来るべき年度末並びに年度初めの中小企業金融を円滑ならしめるよう万全の措置を構ずべきである。左記施策のすみやかに実行されることを望む。 一、中小企業金融公庫並びに国民金融公庫に対する運用部資金の貸付節約部分はすみやかにこれを解除すること。 二、中小企業金融機関に対する政府指定預金の引き揚げは、これにかわるべき対策の実施されるまで…

自由党1955/01/22

21参議院 通商産業委員会 第2号

○西川彌平治君 案文等は私が読み上げましたのを皆さんで訂正なさつてもけつこうでございますから。

自由党1954/12/06

20参議院 本会議 第5号

○西川彌平治君 只今議題となりました昭和二十九年八月及び九月における風水害に伴う中小企業信用保険法の特例に関する法律案につきまして、通商産業委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。 御承知の通り中小企業信用保険は、中小企業に対する信用の補強を目的とした制度でありますが、本年八月及び九月の台風による被害中小企業者の復旧を促進するため、本制度の活用が必要となつていますので、ここに衆議院議員大西禎夫君ほか八十八名により、本法案の提出…

自由党1954/12/06

20参議院 通商産業委員会 第3号

○西川彌平治君 金曜日に一応の趣旨説明がございまして大体わかつておりますが、特にここで二、三の点を伺つておきたいと思いますことは、この措置法案によりますると、地域の指定は決定していないそうでありますが、その指定基準としては昨年の当初の法律の場合に準ずることになると思うのでありますが、昨年の基準につきまして、簡単に一つどんなようになつておるかを御説明頂きたいと思います。

自由党1954/12/06

20参議院 通商産業委員会 第3号

○西川彌平治君 そうすると、昨年の基準で実施いたしまするならば、北海道には当然適用されると思いますが、その点如何でしよう。

自由党1954/12/06

20参議院 通商産業委員会 第3号

○西川彌平治君 今のお話からいたしまして、昨年の事情は各種の法律に共通に適用されるということを考えたものであるから、商工業に関しては事情の異なる場合が少くないのでありまして、商工業独自の基準を決定されまして、北海道のごとき今年非常に大きな災害の起きておるところに対しましては、是非この適用地域とするように特別な御配慮を頂きたいということを私はお願いをいたす次第であります。

自由党1954/12/06

20参議院 通商産業委員会 第3号

○西川彌平治君 私は只今提案されておりますこの法律案に対しましては、賛成の意を表するものでありまするが、私は前述の質問にもありまするように、昨年のこの種の法律の実施状況を考えて見ますと、どうも徹底をしておらない点があるように数字の上に現われておるのでありますので、その趣旨と、只今私が商工業者に対する被害の基準に対する御質問を申上げましたが、この二つの問題を附帯決議といたしまして、その附帯決議の文句を私は次のように考えておる。 一、災害法…

自由党1954/12/06

20参議院 通商産業委員会 第3号

○西川彌平治君 この中小企業信用保険法の特例に関する法律案の第一条に、「その事業の再建に必要な資金(以下「再建資金」という。)というのがございますが、この再建資金ということと、先に議決をいたしました、やはり、二十九年の八月及び九月の風水害による被害小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案の中に、これは、やはり、第一条に、「復旧事業資金の融通「ということが出ておるのでありますが、このいわゆる再建に必要なる資金ということと、復旧事業資…

自由党1954/12/06

20参議院 通商産業委員会 第3号

○西川彌平治君 どうも、私は誠に自分の意見がましいことを申上げて、ちよつとどうかと思いますが、お聞かせを願いたいと思います。先に可決をいたしました小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案と、この中小企業信用保険法の特例に関する法律案、この二つを私は見比べて見ますと、その最後の目的は殆んど違いがないようでありますが、これを特に議員立法に持つて行かれました何かそこにお考えがおありになるのじやないかと思いますが、ちよつと伺つておきたいと…

自由党1954/12/06

20参議院 通商産業委員会 第3号

○西川彌平治君 私の意見がましいことを申上げて誠に申訳がないのでありますが、私は今提案になつておるこの信用保険法というのが非常にすつきりとした、非常に実情に即したような私は気持を持つておりまするので、まあそういう考えの下に一つ二、三の質問をして見たいと思うのであります。この保険料についてでございますが、保険料が二%ということになつておりまするが、その半分即ち一%を地方公共団体の負担とすることになつておるのであります。それではその残りの一…

自由党1954/12/06

20参議院 通商産業委員会 第3号

○西川彌平治君 よくわかりましたが、それではこの場合の公共団体というその公共団体は都道府県だけでありまするか、市町村も含むと思いますが、その点はどうでございましよう。

自由党1954/12/06

20参議院 通商産業委員会 第3号

○西川彌平治君 それではこの法律を実施するに当りまして、国庫の負担は本年度は起らないと私は承知をしておりまするけれども、今後来年度以降にどのくらいが国庫負担として見越さわるか、又昨年の実績は、参考にはならないと思いますが、その昨年の実績はどんなでありまするかをお知らせ頂きたいと思います。

自由党1954/12/06

20参議院 通商産業委員会 第3号

○西川彌平治君 よくわかりましたが、この保険には契約の限度があるのでありましようかどうですか、若しこの保険をつけるならば幾らでも貸すことができるというわけなのでありましようか、その辺はどうでありますか。又普通の信用保険には政府が契約を締結し得る限度が毎年度定められると私は思つておりますが、この特例の限度は別に定めていないようでありますが、その点はどうであるか、普通の保険の契約限度の中に含むのでありますかどうか、若しその中に含むといたしま…

自由党1954/12/06

20参議院 通商産業委員会 第3号

○西川彌平治君 私は自由党を代表いたしまして、昭和二十九年八月及び九月における風水害に伴う中小企業信用保険法の特例に関する法律案に賛成の意を表するものであります。この法律案は先に可決をいたしました昭和二十九年八月及び九月の風水害による被害小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案と全く同一の趣旨の下に立つておる、いわゆる相共にこれが実施をしなければならないものであると私は考えまするが故に、先ほどの法律案に対しまして附帯決議を附加えて…

自由党1954/12/06

20参議院 通商産業委員会 第3号

○西川彌平治君 私は先ほど可決になりました昭和二十九年八月及び九月の風水害による被害小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案に附きました附帯決議の趣旨が本法律案に対しましても同様な精神でこれが行われるものということを私は深く信じましてこれに賛成するものであります。

自由党1954/12/03

20参議院 通商産業委員会 第2号

○西川彌平治君 ちよつと伺いますが、昨年度ですな、五百五十億の損害がございまして、それに対する資金配分の枠が三十五億、そうして実際の融資実績が六億四千七百余万円というような実績になつておるのでありますが、私が聞いておりまするところによりますと、二十八年度の損害に対しまして借手は相当多くあつたように私は聞いておるのでありまするのが、実際問題として枠を三十五億もとつておりまするにかかわらず、その僅かに六億というような貸出しかできないというこ…

自由党1954/12/03

20参議院 通商産業委員会 第2号

○西川彌平治君 昨年度のこの国民金融公庫、それから商工中金というような方面からの融資が非常に活溌に行われたということは、非常に私は喜ばしいことであると思いますけれども、それよりもですね、なお実際問題としてそれは大差がないとは申しながら、利子補給をいたしておりまする関係で金利が安くなつておるのであります。その安くなつておるものを借りなかつたということは私はどうも何か法の欠陥があるか、関係都道府県が利子補給というような問題にからみましてやり…

自由党1954/12/03

20参議院 通商産業委員会 第2号

○西川彌平治君 この問題はですね、二十八年度におきましては今長官は徹底をしておらなかつたというような点も考えられるというお話もございましたのでありますが、実際の問題といたしまして、どうもこの利子補給という問題が非常にからみまして、むしろ徹底をさせなかつたというような嫌いはなかつたのでしようか。その点をちよつと伺つておきます。