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自由民主党参議院
総発言数
492
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

492 20 を表示
自由党1954/08/04

19参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○西川彌平治君 なお一つ希望意見として申上げておきますが、若しこれが今日のような重油の供給量でありますならば、どうしてもやはり石炭に再転換をしなければならないというようなことになりますと、やはり転換資金が厖大なほどかかるのでございますが、そのようなものに対しまして何らかの金融措置をお考え願いたいと思うのでありますが、その点は如何でございましようか。

自由党1954/08/04

19参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○西川彌平治君 重油の問題はその程度にいたしておきまして、いま一つお願いを申上げたいと思いますことは、今日の零細工業と申しますか、中小企業と申しますか、むしろ零細工業と言つたほうが私は穏当であると思いますが、その工場は殆んど今日税金問題に対して非常に困り果てておるのでございます。税金の問題は再三皆様からの御要望や意見或いは陳情等ありましたので私はその点は一応おきまして、ちよつと通産大臣に質問することは当を得ないかも知れませんが、中小企業…

自由党1954/08/03

19参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○西川彌平治君 それじや私から一つこの北海道視察に関連をいたしまして自治庁のかたに伺いたいと思うのでありますが、先ほど海野委員から視察報告がありました中にも言われておりまするが、北海道は非常に広汎なる地域でございまして、そうしてそれにもかかわらず人口が非常に少いために、末端の自治体が非常に税金に悩んでおるということからいたしまして、固定資産税がもう非常に北海道はどこによらず非常に高い固定資産税が徴収されておるのであります。町村によりまし…

自由党1954/08/03

19参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○西川彌平治君 いま一つ固定費産税の問題につきまして伺つておきたいと思いまするが、私らが視察いたしました炭鉱地帯でございます、炭鉱地帯におきまして坑外にありまする施設に対しまする固定資産税は、一応業者といたしましても、これはまあ仕方がないといたしましても、坑内から持出しのできない施設を固定資産説の対象といたしておるのであります。これは一朝にして陥没というか何といいますか、坑木が朽ちたとかなんとかいうことによりまして、一朝にしてこれが何に…

自由党1954/08/03

19参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○西川彌平治君 只今のお話で或る程度私はわかりましたが、中小炭鉱におきましては、その主要坑道ですらも三カ年間の二分の一ということはなかなか堪え得られない状態であり、中小炭鉱においては、その三カ年間主要坑道が有効適切に使われるというようなことすらも、今の現在においてはむずかしいような状態にあるから、その点を一つ強くやはりいま少しく減免をする方法がないだろうかということについて……、この点御承知おき願いたいと思います。

自由党1954/07/21

19参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○西川彌平治君 私は時間がございませんから、大臣に率直に一つ伺つておきたいと思います。 昨日御配付を願いました中小企業の金融状況についての資料を拝見いたしまして、実は、果してこれで中小企業に対しての資金面の対策が実際万全であるかどうかという点で私は疑問を持つのであります。 先ず貸出状況でありますが、この資料によりますると、全国の銀行、即ち十一大銀行といいますか、それから今度債券発行銀行、或いは地方銀行、信託銀行、こういうようないわゆる大…

自由党1954/07/21

19参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○西川彌平治君 先ず私は指定預金の問題から一つ再質問いたしたいと思いますが、私の調べたところによりますると、相互銀行でございますが、相互銀行は四百七十八万八千三百万円を、三月末までに一般の中小企業に対する貸出を四百七十八万八千三百万円を実は減額しておるのであります。これはこの表によつてでございますが、この相互銀行は、私がそんなことを申上げることは失礼でありますが、大臣は曾つて大蔵省におられましたときに、この相互銀行というものを非常な御支…

自由党1954/07/21

19参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○西川彌平治君 そういたしますると、私はこの指定預金の引揚げがまあ相当中小金融機関に対しまして相当な私は貸出制限のフアクターになつておるような感じをいたしておるのでありまするが、今後の貸出延期、又新規預託等のことはどうなるか知りませんが、これは十分お考え願わないと、そのしわ寄せが殆んど中小企業に私は参るのではないかということを痛感するのでございまするが、その点については如何でございましようか。

自由党1954/07/21

19参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○西川彌平治君 時間がございませんので、それじやそれはその程度にしておきまして、中小企業金融公庫について一つだけお伺いしたいと思います。二十八年度の貸出計画においては原資として百五十九億円を持つておりまして、そのうち貸出金が百二十億というふうに相成つておるのでありまするが、二十八年度の年度末においては、九十二億六千二百万円しか貸出をしておらない。それで二十七億の余剰金があつたというふうになつておるのでありますが、更に本年度になりますると…

自由党1954/07/21

19参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○西川彌平治君 時間がないので甚だ失礼いたしますが、もう一つだけ伺つて質問を打切りたいと思いますが、商工中金の場合を一つ私は申上げたいと思うのであります。商工中金は、率直に申上げますが、各府県に出張所なり支所なりがございまするので、比較的その地方の中小企業に対する理解を持つておるのでございます。而も行員の訓練がそういうふうに行つていると見えまして、困つておる者に対する態度が、私は商工中金の職員の態度は非常に私はほめていいと思うのでありま…

自由党1954/05/30

19参議院 通商産業委員会 第51号

○西川彌平治君 只今「政令の定めるところ」というお話がありましたので、実はちよつと伺うのでありますが、「政令の定めるところにより、肥料の原料の」というのでございますが、肥料の原料と言いますといろいろあると思いますが、例えて申しまするならば、これは政令でどういうものを定めるかというのがきまつておらないということでありますので、余り突つこんでお話も申上げかねるのでございますけれども、例えて言いまするならば、私は電力も電解法によつてやる場合に…

自由党1954/05/30

19参議院 通商産業委員会 第51号

○西川彌平治君 私ちよつと席を外しましたので、或いは豊田委員から質問があつたかも知れないと思つておりますが、若しさようでありまするならば、私はあとから速記録を見せて頂きまするが、若しそうでなければ一つお答えを頂きたいと思います。私は原料の保管に関連いたしまして、それを加工するということが文面に出ておるようであります、「加工し、」ということを掲げておるようでありまするが、これはその加工をするということは、農林省の指示によつてこれが加工をす…

自由党1954/05/30

19参議院 通商産業委員会 第51号

○西川彌平治君 私は保管団体と、それから農林大臣の今の命令権、命令といいますか、その問題に関連をいたしまして、恐らく政令で定めるというのは燐鉱石だろうという想定の下に私は申上げるのですが、燐鉱石は海外からの輸入に待つておることは申すまでもありません。従いましてこの輸入をいたしましたものをどこに揚げるかという……まさか保管をするものを全然農業団体の倉庫や敷地の中に揚げるわけじやない、恐らくは私はそのどこどこの工場というようなところへ、物置…

自由党1954/05/30

19参議院 通商産業委員会 第51号

○西川彌平治君 それじや燐鉱石の場合に原料ということは全然考えないでよろしうございますか。燐鉱石という原料のことは、この原料という名前は考えないでよろしうございますか。

自由党1954/05/30

19参議院 通商産業委員会 第51号

○西川彌平治君 併しこういうふうにはつきりと政令で定めるところの原料というようなことを言つておりますと、ここにおいて非常に農林省と通産省の間に考えの隔りが出て来るのじやございませんか。

自由党1954/05/30

19参議院 通商産業委員会 第51号

○西川彌平治君 どうも私は、それは今官房長官もそう言わざるを得ないと私は思いますが、恐らくこの問題はそこに大きな問題が投げられるという予感を持つておりますが、もう一つ私は続いてこの肥料原料の問題でありますが、まあ燐鉱石を除いては恐らく政令で定めるなんというほどの原料は私としては後に残るものはまあ石炭であるとか、或いは硫化鉱であるとか、或いは電力であるとかいうようなものであるかと思いますけれども、そんなものは私は政令で定めなくても実際問題…

自由党1954/05/30

19参議院 通商産業委員会 第51号

○西川彌平治君 大臣にちよつと伺つておきますが、去る四月二十二日実は日平産業の問題につきまして参考人を呼びましていろいろと話を聞き、更にその後におきまして日平産業の会社側の人を呼びましてここでいろいろお話を聞いたのでございます。従いまして私は下請業者のかたとはいろいろの意味において実際状況を突つこんで今聞いておるのでございます。ところが最近私が伝え聞くところによりますと、日平産業の社長が、社長の名前は余り偉い人の名前だから忘れましたが、…

自由党1954/05/30

19参議院 通商産業委員会 第51号

○西川彌平治君 私は実は下請業者の代表者に九月二十四日に会つております。そのときに非常に社長が強く政府の支持といいますか、政府の応援によつてこの会社が再建をするのだから絶対に安心せよと言われるようなことを言われたので、私は一安心して参りました、一体そんなことでございましたかと、こういうことでありましたから、いや私はそういうことは聞かないが、今日も丁度通産で陳情、請願の審議をやつておるが、その陳情、請願の審議のうちに、日平産業再建の問題が…

自由党1954/05/28

19参議院 通商産業委員会 第49号

○西川彌平治君 かねて小委員会に付託されておりました技術士法案に関する小委員会の審査の経過の中間報告を申上げます。 先ず小委員各位より提出されました本法案に対する問題点を申上げます。 第一、本法案の所管について、第二、技術士に対する義務、罰則等の過重性について、第三、技術士の名称、第四、技術士の認定基準、第五、試験の方法、第六、登録申請の却下基準、第七、登録のまつ消基準、第八、技術士の懲戒に対する第三者通報制、第九、名称の使用制限、第十…

自由党1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○西川彌平治君 法案の審議に入ります前にちよつと御報告を申上げたいと思います。 昨日の午後は請願並びに陳情について審議をするはずでありましたが、委員の御出席が少いので委員会をやめまして、懇談会を開き、請願、陳情のうち先般の委員会で審議を経なかつたもの全部につき、政府側の説明をも聴取して慎重に研究いたしました。その結果について申上げます。 第一に、貿易関係については請願第千八百四十八号でこの書類の二十五号でございますが、請願の趣旨そのまま…