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自由民主党参議院
総発言数
492
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

492 20 を表示
自由党1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○西川彌平治君 私は少し実際問題に入るかも知れませんが、二、三伺つて見たいと思いますのは、私が申上げるまでもなく航空機工業は特殊の目的を以ておりますることと、最高度の技術を要すること、又これをやりますには莫大な資金を必要とする、又需要者が今の状態でありますならば殆んど限定をされておる、こういうような観点からいたしまして、今まで航空機製造或いは修理の工場が相当多数あるやに私は開いておるのでありますが、まあ第一にこの既往の事業体をむしろ整理…

自由党1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○西川彌平治君 私は、それでは一つ端的に申しますと、既往の事業体を整理する必要はないというふうに解釈してよろしいのでございますか。如何ですか。

自由党1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○西川彌平治君 この法律によりますると、この法律施行の日より起算いたしまして、六十日を限つて許可事業者とみなすことになつておるというような文句があるのでありますが、この六十日間というような目を限りまして、今までこの航空機の修理なり試作なりをやつておる会社が、私は前段に御質問を申上げましたように、整理をされるというようなことが仮にあるといたしますと、なかなか一つの機種を試作をするにしましても、御承知の通り半年も一年も、或いは二年もかかると…

自由党1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○西川彌平治君 只今、重工業局長さんが今までのやつは修理なり、練習機なりというようなものであつて、これから本格的な政策をやるのだという前提の下に、いろいろお話がございましたが、頂戴いたした資料を見ますると、ジエツト・エンジンの試作等をやつておる工場が数社ございます。こういうものは本格的なものに入つておると私は考えておるのでございますが、こういうものも全然白紙に返しておやりになるおつもりでありますか。又、これから本格的にやるのだという本格…

自由党1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○西川彌平治君 どうも私はこの資料並びに先日来いろいろ質問に対してお答えになつておりますことを総合いたして見ますると、航空機に対する指導行政の、いわゆる計画性が徹底を欠いておるのではないかということを私は大きく指摘をして見たいと思います。乏しい知識でありますし、乏しい見学をいたしております私でありますけれども、今試作なり修理なりをやつております工場においても、失礼でありますが、どうかと思われる工場もなきにしもあらずであります。又これから…

自由党1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○西川彌平治君 私はいろいろ細かいことはまだ聞きたいのでございますが、いずれの機会に譲りまして、今局長さんからいろいろ御説明ございましたが、要するに私は勇敢に、通産省はこの際思い切つてやつて頂かなければならないと思う。高度の技術を要するもの、莫大な資金を要するもの、それから需要の向きがきまつておるものでありますから、本当に思い切つて一つこの際多少の障害を排除しても一つの方針を立ててやつてもらいたいということを強く要望する意味においても、…

自由党1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○西川彌平治君 只今保安庁のほうからまあ具体的な数字は、というようなことは申上げられないということにつきましては一応私も了承いたします。了承いたしますが、どうも、然らば一体通産省当局はじや何を基準として今までこの航空機の製造法であるとか、或いはこの許可制にするとかしないとかいうことを何の基準によつて許可をするのであるか、そういう点についてどうも私はいささか疑問にならざるを得ないのでありますが、その点について通産省はどう考えておりますか。

自由党1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○西川彌平治君 それではこの許可申請をいたしましてですね、この本法が施行されまして許可申請をいたしました際ですね、まあ一番のこの航空機のまあ需要者が保安庁でありまするような関係から、保安庁の計画がいわゆるコンクリートにならないうちはですね、仮に一年たつても或いは半年間でもその間だけはまあ許可、認可というようなことはしないというようなお気持でいられるのですか、如何ですか。

自由党1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○西川彌平治君 それでは私ほかのかたのまだ御質問があるようでありますから、これで私質問を打切りまして、いずれの機会に又伺います。

自由党1954/05/24

19参議院 通商産業委員会 第45号

○委員長代理(西川彌平治君) 速記を始めて下さい。 砂利採取法案の発議者の始関衆議院議員がお見えになつておりますから、砂利採取法案の質疑をこれから行いますから、御発言を願いたいと思います。

自由党1954/05/24

19参議院 通商産業委員会 第45号

○委員長代理(西川彌平治君) ほかに御質疑ございませんか。 それでは砂利採取法案は本日はこの程度にいたしまして休憩いたしたいと思います。午後一時半から請願、陳情について会議を開きたいと思います。これで休憩いたします。 午後零時十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかつた〕

自由党1954/05/20

19参議院 通商産業委員会 第43号

○西川彌平治君 私が質さんとするところは、小林委員から大体触れられておりまするので、今聞きたいことを率直に一つ私が何つておきたいと思いますのは、小林委員が、このようになりましたるところの原因、即ち遠因、並びに近因はどこにあるかということに対しまして、副社長から縷々御説明がございましたが、その御説明は一二・七ミリの砲弾を受注して、そのために設備の転換をする必要がある、そのために約三億円の資金が必要であつて、その三億円の資金を、いわゆる国家…

自由党1954/05/20

19参議院 通商産業委員会 第43号

○西川彌平治君 私は数字をはつきり今覚えておりませんが、日平さんが増資をいたしまする前には、恐らく株の価格は二百円を突破しておつたのではないかというふうに私は今記憶しているのでありますが、恐らくこの三億の設備を更新をいたしまする資金などは、私はそれが、増資資金がその設備更新資金であつたと私記憶をいたしているのでありますが、どうも今副社長のお話からいたしまして、私は直ちにさような行詰りを生ずるわけはないと私は考えているので、恐らく過去にお…

自由党1954/05/20

19参議院 通商産業委員会 第43号

○西川彌平治君 そうすると過去において欠損はなかつたということをおつしやるのでありますか、如何です。これだけはつきりと伺つておきたいと思います。

自由党1954/05/20

19参議院 通商産業委員会 第43号

○西川彌平治君 それではその点はまあこの辺にいたしておきまして、去る四月の二十二日に下請業者のかたからのお話を承わりますると、下請業者が昨年の八月頃からいわゆる下請の協力会を作りたいということを会社のほうに再三再四申入れておりまするが、会社がこの協力会の結成を拒否しておると、会社で言うておるのでありますが、この点については如何でございましようか。

自由党1954/05/20

19参議院 通商産業委員会 第43号

○西川彌平治君 それが実際において協力会を作ろうという相談を持つて行つておりまするけれども、その担当者がその協力会を作ることに対しては賛成をしておらない。拒否しておるということがはつきりとこの四月二十二日の会合でお話が出たようでありますので、私はどうもこれは非常な問題であると私は今考えておるのでありますが、まあ副社長がそう言つておりまするから、これは改めていつかの機会に一つ私はもう一遍研究をいたしまして機会があつたら一つ伺つておきたいと…

自由党1954/05/20

19参議院 通商産業委員会 第43号

○西川彌平治君 横浜の問題でありますが、横浜でいわゆる下請というものを非常に踏みにじつておるという一つの事例を私は申上げたい。これは八月の十四日に印刷機の、ロールのある工場に注文をした。ところがその見積りは一万八千円で見積りをいたしまして、そうしてそれを仕事をやれやれと、急いでやれとやらしたところが実際問題といたしましては、そいつが注文書を出したときには六千円という価格になつている。かような一方的な受注のやり方をいたすべきものではないと…

自由党1954/05/19

19参議院 通商産業委員会 第42号

○西川彌平治君 ちよつと伺いますが、この電源開発計画の資料を頂いて、それからこの水力調査報告書二十八年度、こういうものを頂いておりますが、実は巷間伝えますところによりますと、非常に揉みに揉んだ只見川のこの本流案、分水案がいわゆる解決をいたしましたそのものには黒又は或程度の水を分水いたしまして、黒又川に第一、第二、第三、第四という発電所を造るということにおいて話が妥結したと私は承知しておるのでありますが、巷間伝えるところによりますと、その…

自由党1954/05/19

19参議院 通商産業委員会 第42号

○西川彌平治君 第一、第二だけで第三、第四はない。

自由党1954/05/19

19参議院 通商産業委員会 第42号

○西川彌平治君 その点は了承いたしました。次にお伺いいたしたいことは、この資料によりますと、二十八年度の建設の予算が相当額がまだ残つておるやに私は考えておるのであります。特に私がここに御指摘申上げたいのは、田子倉が二十数億という金が二十九年度に繰越されておる。而も二十九年度には三十億の予算がついておる、合計五十数億の予算が二十九年度においてやるようなことになつておるのでありますが、ところが非常にこのいわゆる補償問題がこじれまして、もう二…