西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西川(太)委員 終わります。どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○西川(太)委員 ラストバッターでありますので、よろしくお願いします。 私は、けさ国会に登院いたしますのにタクシーを使って参りましたら、私は東京の下町からでありますけれども、国会の正門の中までタクシー代が四千六百円、それから高速道路代が七百円、そして時間は五十分ぐらいかかりましたね。 つまり、高速道路はだれが考えたって、あれは東京大学を出たり頭のいい人が旧建設省でつくったのだろうと思いますけれども、上野の方から二車線、葛飾の方から二車線…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○西川(太)委員 私の経験から申しましても、東京における再開発のネックになっております点を今度の法案はクリアしていただけるということを大いに期待できるわけでありますので、大変喜んでおります。 そこで、この法案に賛成をする立場はもとよりでありますが、さらに東京とか大都市を、国際都市としての競争力を持ち、すばらしいものにしていくために、関連して質問するわけであります。 何年か前にウズベキスタンに行くことになりまして、超党派で行きました。団長…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○西川(太)委員 大臣、まことに恐縮でございます、通告をしていないことを一問お尋ねしたいのでありますが、それは、昼休みにテレビを、ニュースを見ておりましたら、大臣が記者らに囲まれて、日航と日本エアシステムの統合に対して公取委が異議を表明されると。日本経済新聞によりますと、寡占に拍車をかけることを問題視している、こういうことで、この問題がにわかにクローズアップされてまいりました。 事前審査を公取委員会に持ち込んで、その問題指摘があって、い…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○西川(太)委員 安定した暮らしと産業の国際競争力を確保するためには、都市再生は不可欠であります。私は、都市再生というのは産業再生でもあるというふうに思っておりまして、ひとり国土交通省のお仕事にとどまらず、いろいろな役所を巻き込んでやっていただけるものと期待をいたしているわけであります。 しかし、インフラを、特に交通面でのインフラを整備することは大事でありまして、空も大事ですけれども海も大事でありまして、国際港湾というものをやはり大都市…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○西川(太)委員 続けて三問お尋ねをいたすわけでありますが、一問目は佐藤副大臣、二問目は菅大臣政務官、三問目は高木大臣政務官にお尋ねをしたいと思います。 一問目は、都市再生をより強力かつ効果的に進めるために、先ほど来大臣が力強く御答弁をいただきました、国際空港等の整備充実が大事でありますけれども、問題はそこへのアクセスが大事だ、こう思っておりまして、これもあわせて整備をしていく必要があるのではないか。これを佐藤副大臣にお尋ねをします。 …
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○西川(太)委員 これで最後の質問にさせていただきます。 この二法が成立した後に、これを運用していく、そして大きな成果を上げていく、そのためにいろいろな環境整備をしていかなければいけないということをいろいろな角度から申し上げてきたわけでありますが、より身近な問題として、恐縮でございますが、私の地元の問題を一つだけ例示をさせていただくのであります。 私鉄が通っている鐘ケ淵というところがあるのです。その鐘ケ淵のところは、いつ行っても一遍で踏…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○西川(太)委員 連続立体交差化の問題だけでなくて、それに条件が合わないケースでもございますので、ひとつよろしくお願いいたしますと申し上げて、質問を終わります。ありがとうございました。 —————————————
第154回 衆議院 本会議 第11号
○西川太一郎君 私は、自由民主党、公明党及び保守党を代表して、政府提出の平成十四年度一般会計予算など予算関係三案に賛成し、野党共同提出から成る組み替え動議に反対の討論を行います。(拍手) 以下、賛成する理由を申し述べます。 第一は、平成十四年度予算は、小泉内閣初の本格予算であり、小泉総理の「聖域なき構造改革」、構造改革なくして景気回復なしの方針に基づき、改革に第一歩を踏み出した予算となっていることであります。新規国債発行三十兆円枠を堅持…
第154回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○西川(太)分科員 私は、二回の予算委員会、そして経済産業委員会で、一貫して、中小企業の金融の確保についてお尋ねをしてまいりました。 特に、金融庁の検査マニュアルをしっかり守る検査のあり方について質問を繰り返してまいりましたが、小泉内閣の緊急デフレ対応の中で、検査のシステムを変える、それは、立ち入り前、立ち入り中、立ち入り後、これについて、適切な裁量権を持つ上級職が、きちっと当該金融機関と適切な打ち合わせをしたり、意向を酌んだり、そして…
第154回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○西川(太)分科員 大臣のおっしゃるとおりだろうと思います。 実は私も、個人の立場で東ティモールとブルネイ、そして最近では、中国に行って江沢民さんにもお会いしてきました。エネルギーの問題というのは、そうした地域に行っていろいろ感じるわけでありますけれども、どんどんエネルギーを、省エネというよりもむしろ、使おう使おうという方向に動いているということ。これは、私たち、大きな意味で宇宙船地球号、懐かしい話でありますけれども、ローマ・クラブのあ…
第154回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○西川(太)分科員 全く、理想と現実がこんなに乖離しているということを改めて感じるわけでございます。 私も、村田敬次郎先生のお供をして、当時、COP3に京都に参りました。そのときに、省エネ機器の展示の大会がちょうどそれに合わせてあったんですね。そこへ行きまして、太陽光、太陽を追っかけるようなパネルがあったんです。これは高くて、もちろん到底我が家にはつけられなかったけれども、屋根の上につけたわけですね。 そうしたら、皮肉なことに、私の番か…
第154回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○西川(太)分科員 バイオマスが新エネの範疇につけ加えられたということは大変結構なことだと思います。そして、今お話のある下水処理場で大量に発生するスラッジ、こういうものを単に焼却処分にしたり埋め立てをするんじゃなくて活用する。 それからもう一つは、生ごみを活用できるということを聞いておりますが、実は、これが一つのネックになっているのは廃掃法で、日量五トン以上を処分することが、なかなかいろいろな自治体がそういう大量の処理をすることに対して…
第154回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○西川(太)分科員 したがって、技術というのは、必要は発明の母という言葉があるように、普及をさせて、そしてそこからユーザーの改良の意見が出たり、いろいろなことでどんどん伸びていくことは、過去日本の家電であるとかそうした成功例を幾らも我々は承知しているわけであります。 普及させるという政策は、まさに経産省、得意な分野ではないかと思うんですが、これについて、長官、何かお考えございますか。
第154回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○西川(太)分科員 私はことしの正月に、毎年買っておりますけれども、こんな厚い電話帳みたいな、言葉の解説だとかいろいろございますよね。ああいう中で脱原発特集なんというのがあったんですよ。ショックを受けましてね、世界はもう原発から離れている、日本だけがそういう中で原発原発と言っているのはおかしいというようなことを主張される方々のものが、ああいう一般的な普遍的に普及されているようなものの中に特集である。いや、これは困ったことだな、こう思いま…
第154回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○西川(太)分科員 これで質問を終わります。もう時間が参ったようでありますので終わりますが、最後に一言。 現下の厳しい状況、私は政治にだけ責任を帰するということはあり得ないと思っています。やはり、経済の分野で活躍をしておられる産業界の方々がもっと真剣にその使命を自覚されて、失われた十年などということをただ繰り言のようにおっしゃるのではなくて、今から立ち上がって、新規分野に研究開発費をどんどん使って、そして国もバックアップして、もう一度、…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○西川(太)小委員 私は、憲法調査会の方向に一つも心配をしていない立場で発言をさせていただきます。 国際法の権威として先生が、現実主義者的な学者の皆さんの文献にもしばしば先生の御著書や御発言が引用されている、学究として第一級の御活躍をされておりますことに心から敬意を表したいと存じます。 きょうは四十分間、先生のお話を拝聴いたしました。そして、今ずっと各党の質疑を承ってまいりました。私は、小さな政党、保守党の西川太一郎でございます。 もう…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西川(太)委員 先ほど大臣の御所信を承っておりまして、大変厳しい御認識で経済産業政策をリードしていかれる、当然のこととはいえ、大変御苦労さまだというふうに思います。 私は、この間、予算委員会で、平沼大臣がドーハのラウンドを立ち上げるのに大変な御努力をされたということを申し上げたわけでありますけれども、これはもう一度この場ではっきり申し上げておきたいと思いますけれども、あのときに大臣が、WTOの決裂を目前にしてといいますか、そういう厳し…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西川(太)委員 細かいことで恐縮ですが、今長官、御答弁の中で大企業向けとおっしゃった。大企業から小規模中小企業に対しての支払いという意味じゃないんですか。そういう意味ですね。ちょっとこれ、速記録に残っちゃうから直して。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西川(太)委員 大変重要なことだというふうに思いますし、また積極的に対応していただけるということで心強く思いますが、おっしゃるとおりなんですね。 国とか地方自治体が、いわゆる官需としていろいろな経済行為があった、その代価として支払ったもの、これがいわゆる譲渡禁止特約がかかっている。これは従前から、いわゆる債権の保全という観点から、商行為を保証する、法律上大変重要なシステムであることは私もよく承知をしています。しかし、それがせっかくこう…