西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○西川(太)委員 制度を簡素合理化する一方で、安全対策というものももちろん充実しなければならない、こう思うわけであります。今般、免許取得者が最低限守るべき事項を明確化したというのは、ただいまの大臣の御答弁でも理解ができるわけで、大変結構だ、こういうふうに思っております。 しかし、海の安全というものは、シーマンシップという言葉がプレジャーボートを初め海を愛する人たちの中で言われているわけでありますけれども、これまでシーマンシップに期待して…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○西川(太)委員 次に、バリアフリー社会というのは陸ばかりでもないと私は思うのでありまして、例えば障害をお持ちの方でも、海を身近に感じる、楽しむということは大変重要だろうと思います。二百七十万人もこの分野に、いわゆる小型船舶の免許取得者はいらっしゃるわけでありまして、これからこの分野を広げていこうということになれば、いわゆる身体障害者の方々にも門戸を開いていく必要がある、こういうふうに思うわけであります。 それは、国土交通省が広く主張し…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○西川(太)委員 実は、私の、東京の下町は、御案内のとおり隅田川初めたくさん川があります。問題は、不法係留といいますか、ときにはそのまま船を捨てていってしまう人もいる、こういうことで、自治体としては非常にこの問題についても困っておられるという実態がございます。 こうした点について、いわゆる放置艇、そういうものの対策が必要だ、こう思うのでありますが、係留保管場所の整備、こういうものについては国交省はどう考えておられるか、港湾局長にお尋ねし…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○西川(太)委員 海事局長に伺いたいんですけれども、実は、自動車リサイクル法ももうじき審議に供せられると思います。家電リサイクル法もございました。いわゆるプレジャーボートといえども、そうした環境という観点から、リサイクル、リユースまたはリデュースというんですね、三R、できるだけごみにならないような素材でつくっていく、処理しやすいようなものにしていく、こういうことが大事だろうと思うんですが、プレジャーボートはいわゆるFRPでつくられている…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○西川(太)委員 最後の質問に入りたい、こう思うのでありますが、一括して大臣にお尋ねをしたいと思います。 平成八年に海の日が祝日化されて、国民は海の大切さというものの認識を深めておられるわけでありますけれども、この海の日というものをとらえてプレジャーボートを生かしたさまざまなイベントを開催するということも私は意味があるのかな、こう思うのですが、この点について国交省の御見解を伺うことと、それから、実はこの間、下田から清水まで、私はテクノス…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○西川(太)委員 終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第2号
○西川(太)小委員 さきに発言をされました皆様とダブる部分があって、まことに恐縮でございますけれども、お答えの方で割愛していただいても結構でございます。 私も、きょう畠山さんから伺った話の中で、中国が十年以内にASEANと自由協定を結ぶという新聞報道にちょっと大げさに言えば衝撃を受けたのであります。EUがECからスタートしてユーロを発行するまでになった。また、南北アメリカでも強大な経済圏をつくる動きがある。ヨーロッパ、アメリカ、アジアの…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第2号
○西川(太)小委員 またこれは同じような話ですけれども、先ほどロベール・シューマンのお話もありました。農業国フランスと工業国西ドイツの結婚というふうに、当時、EUの始まりのECについてはそんな表現がございましたよね。日本が経済圏を仮につくるとして、農業を含めたそういうちょっと元気のない産業の、これを産業調整という言葉を使っていいんでしょうか、そういう痛みを伴う作業というものをやらないと、なかなか自由貿易協定、孤立化から抜け出すということ…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第2号
○西川(太)小委員 最後にお尋ねしますが、先ほど、これもずっと出ておりますシンガポールとの経済連携協定でございます。これは、自由貿易のほかに、細かいことを言うと、私もちょっとこの間パレードに参加したんですけれども、銀座通りとオーチャード通りの姉妹関係とか、それ以外にIT協力それから投資促進、人材交流、こういう幅広い内容を持っている。先ほど安全保障にまで、また文化の一体化にまで触れるようなお話もございましたけれども、日本も、これからそうい…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第2号
○西川(太)小委員 終わります。
第154回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○西川(太)委員 私は、保守党を代表して、衆議院議員鈴木宗男君の議員辞職勧告決議案に関し意見を表明いたします。 私どもは、鈴木宗男君の議員辞職勧告決議案に反対をいたします。 その理由は、正当な選挙で選ばれた議員がその職を辞するか否かは、みずからの行為の結果に基づき、議員本人がその責任において判断すべき問題であります。これが民主政治の基本であります。この基本に基づき、国民の代表として選ばれた国会議員の身分は憲法、公選法により保障されており…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○西川(太)委員 よろしくお願い申し上げます。 先ほど、共産党の瀬古先生の御質問の中で伊藤参考人が、当該地区選出の国会議員であり長く都会議員として開発に協力してきた白鬚西地区の結果について、公表されていない数字をここで承って、いい勉強になっておりまして、後で東京都に文句言ってやろうと思うんですが。 百二十億の開発赤字が出るなんてことはきょうまで何にも知らされていないし、それから、それは見込みとしてそうなのかもしれませんが、まだあの地区に…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○西川(太)委員 実際、私、ずっとこれに関係してきた者としては、やはり長過ぎた、率直に言って。 それは、やはりそのことが社会経済情勢の変化で、例えば適当でなかったという理由の一つを具体的に挙げれば、対岸の墨田区側の東地区と西地区では家賃の設定も変わってきましたし、そういう意味では、その点は私と先生、意見を異にすると思います。しかし、先生もそういう防災拠点の再開発というものは公的な責任でやるということをお認めいただいているということで、私…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○西川(太)委員 今、税制のお話が出ました。きょうはその問題ではございませんからお尋ねはいたしませんが、意見として申せば、例えばアメリカなどはセカンドハウス、最近ではサードハウスまで、いわゆる住宅ローンの金利を所得で、年末調整で返す。その額は邦貨に換算して、一ドル百三十円としてもおよそ六兆円くらいである。これは一万ドルまで、ローンの金額が上限一万ドルまでよろしい。それから、年限については、日本のように二十五年とか二十年とか言わずに無期限…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○西川(太)委員 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西川(太)委員 私は、まず長野参考人、そして加藤参考人、港参考人、そして最後に四人の参考人という順番でお尋ねをさせていただきたいと存じます。 まず、長野参考人にお伺いしたいのでありますが、先ほど、金融庁にいらっしゃってお話をされた際に、いわゆるマニュアルの見直しはしないよと金融庁はおっしゃったと、こういう話でありました。私、二月十二日に予算委員会でこの問題を取り上げまして、たまたまテレビ放送のあった日でありましたので、大変反応が、全国…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西川(太)委員 ぜひそれは、金融機関側も、生き残りをかけて命がけの時期でありますから、このことについては私たちも応援しますから、金融庁に対して厳しく迫ってほしい、こういうふうに要望したいと思います。 次に、加藤参考人にお尋ねするのでありますが、先ほど来ずっと御質問がありまして、私も経営者の端くれで、一番、一つだけ皆さんがお聞きになっていないことがあって、金利なんです。東京都民銀行の金利は、私が承知しているところでは、九%に手数料が四%…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西川(太)委員 私は、大変重要なお仕事をしておられる、けちをつける気はないんですよ。誤解しないでください。大いにやってほしい。だけれども、金利もひとつこれから下げてもらうように、ぜひこれは、大変いろいろノウハウがあるでしょうけれども、要望しておきたいと思うんです。それは——お答えいただく、どうぞ。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西川(太)委員 いや、だから、誤解のないように。私は、個別の銀行のビジネスのやり方についてとやかく言う気は毛頭ないんです。誤解しないでください。意地悪な質問をしているんじゃないんです。私は、八%の後半ぐらいまでは、そういうクイックレスポンスをしてくださるなら経営者として払える。私が経営者だったら払います、それは。だけれども、手数料の問題とかその辺、またひとつ、中小企業をかわいがってやってください、小規模企業ね。それを要望しておきます。…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西川(太)委員 最後に、鈴木参考人、せっかくでございますから、先ほどの私の申し上げました譲渡益に課税をするというのを見直すべきだ、これについていかがでございましょう。