西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西川(太)委員 ところで、昨日の予算委員会で、私は大臣に、中小企業向けの新たな金融のシステムというものを開発する必要があるんじゃないのかと。それは、バーゼル協約を批判したり、それからいろいろなことを改善していくということはもちろんやらなきゃいかぬし、また、聞くところによると、五年後の二〇〇五年のバーゼル協約の見直しについては、中小金融機関の自己資本比率についてはもう一度見直しをしようという機運もあるように聞いております。そういうことも…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西川(太)委員 ぜひ、現下の厳しい状況の中で、経済産業省は大いに力を発揮して、大臣、副大臣、政務官、そして幹部も頑張っていただきたい、こう思います。 まだ時間が余っていますけれども、議事進行に協力して、以上で終わります。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○西川(太)委員 十二日そして昨日と扇大臣に観光問題を中心にお尋ねを申し上げまして、もう少しこのことについてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いいたします。 昨日、予算委員会で、私は、観光産業というのは空洞化のない輸出産業である、こういうふうに言うことができると。空洞化がないということは、京都は日本にしかありませんし、奈良も日本にしかない。テレビは、すぐまねされて比較生産費論でやっつけられて苦労するから空…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○西川(太)委員 おっしゃるとおりだろうと思います。高コスト体質を改善しなければいけないということは、これはもう大変重要なことであります。 ついでに、別にひけらかすわけじゃありませんけれども、米国商務省も平成六年に観光部局を廃止してしまったんですね。だから、日本だけじゃないのでございますけれども、これは、アメリカも今、ニューヨークのテロ事件以来、ハワイに行く日本人の観光客は四割減りましたし、ニューヨークは一割減りましたから、日米のそうい…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○西川(太)委員 公共事業の問題がいろいろあって、三十兆枠をどうするとかいろいろございますけれども、私は、そういう中で、例えば成田空港が、ことしの四月ですか、平行滑走路が暫定とはいえ供用開始になる、このことがいわゆる観光に資するものは極めて大きいだろう、こう東京都民としても思っているわけであります。 そこで、一方で公共事業問題もこれあり、なかなか悩ましいところでありますが、しかし、観光を伸ばすということであれば、関空もしかり、成田もしか…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○西川(太)委員 今の御答弁は、例えば関空の二期工事などはやはりしっかりやろう、こういうことですね。うなずいておられるから、もう時間もないので、改めて答弁をいただかなくてもこれは確認できる、こう思っております。 ところで、今お話があったとおり、やはりハブ空港をしっかり持たないと、だんだん日本はアジアの中で国際競争力を失うということにもなります。それから、それはもう、しかし、駐機料が高いよ、これも高コスト体質だよ、こういうことでもあろうと…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○西川(太)委員 先日、貸し渋りといいますか、貸しはがしといいますか、そのことについてお尋ねをいたしましたところ、早速、何か本日にも、総理の肝いりで、デフレ対策の中で積極的な姿勢が打ち出されるというようなうわさを聞いております。期待をしております。 そこで、その日に積み残したというと表現が適当でないかもしれませんが、経済産業大臣に一問お尋ねをしたいと思います。 アメリカの例ばかり引いて恐縮でありますけれども、事業者に対する金融の担い手と…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○西川(太)委員 明日午後、経済産業委員会で質問をする機会をいただいておりますので、この続きはその場でさせていただきたいと思います。どうぞ、お引き取りください。 次に、扇大臣、川口大臣、そして最後に一問、内閣総理大臣に観光問題でお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 国際観光というのは、平和へのパスポートという言葉もございますとおり、国際間の相互理解の増進のために、国民の観光交流の意義というのは極めて大きいわけでございます。特…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○西川(太)委員 観光というのは相互交流でありますから、行く人は多い、だから日本人は外国のことをよく知っていますよね。そのことは、外国のいろいろな進んだ制度や文化を我が国に取り入れるという効果はあります。 しかし、外国から日本に来る人が少ないということは、個人で例えれば、お友達が少ない人、親友がいない、だから気がついたことを言ってくれない、ひとりよがりになる、こういう傾向に国といえどもなるんですよ。 だから、私はそういう意味で、平和を維…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○西川(太)委員 今おっしゃるとおりでありまして、アウトバウンドとインバウンドという言葉があるんですけれども、そのアウトバウンドも、日本に来てもらうためには日本から行くということももちろん必要ですが、やはりその比率からいって日本にもっと来てもらう、それから日本国内でもっと国内旅行を充実させる、こういうことが非常に大事だと思うのです。 いろいろな方法があると思うんですけれども、例えば、国際便で日本に来た人には日本国内の交通の費用を少し何か…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○西川(太)委員 扇大臣、もっとたくさん質問を用意していたんですが、時間がないので一問だけお尋ねして、そして最後に、恐縮でございますが、総理にお尋ねをして質問を終わります。 ことし、言うまでもなく日中国交正常化三十年でございます。二月十九日に日中国交回復三十周年を成功・発展させる議員の会というのが発足をいたしまして、不肖も参加をさせていただきましたが、その際いろいろなお話がございまして、たくさんのイベントが用意をされているということを承…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○西川(太)委員 観光という言葉は、古くは易経にある言葉であります。当時の皇帝が国の威光を周辺地区に知らしめる、そういう意味で起こった言葉であります。しかし、有閑階級の研究家としておなじみのソースタイン・ヴェブレンが、ヴェブレン効果という言葉が観光学の中にはございまして、金と暇のある人間が観光する時代があって、得意になって、おれはあそこへ行ってきたぞ、こういう時代もあったわけであります。 しかし、今日、先ほど申し上げましたとおり、私は、…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○西川(太)委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○西川(太)委員 保守党の西川でございます。 小泉総理も、また、多くの国会議員の皆さんもそうであろうと存じますが、私も直接有権者の皆様のお声を聞く機会が非常に多いわけであります。私ごとで恐縮でありますが、昭和五十二年に東京都議会議員に当選して以来、今日で二十五年目になるわけでありますが、その間、二万回に近いミニ集会を毎日のように開いておりまして、いろいろな御意見を承っております。きょうは、その中で、実は、最近、中小企業の金融問題について…
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○西川(太)委員 心強い応援団が、自由民主党の皆さん初め、ここにいる全部、与野党超えて、大臣、実態は違うということを選挙区で我々は強く言われているんですよ。実態は違うんですよ、これは。だから、大臣にぜひ私はそこのところを厳しくやっていただきたい、こういうふうにお尋ねしているのです。 例えば、私のところに相談に来る方の中でこういう方がいましたよ。三百万を地域の金融機関から借りることになった、そうしたら百五十万を定期預金に積めと言われた、何…
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○西川(太)委員 今の大臣の御答弁は、私、重々承知の上でお尋ねしているのです。 例えば、国債買うのはノーリスクだから、全然自己資本比率に関係ないからいいわけですよ。それから、住宅ローンみたいに担保をしっかりとっているものは五〇パーでいいわけですよ。しかし、本来の地域金融の担い手である金融機関が、さっき申しました定量的な判断で縛られちゃっている。定性的な、もっとやる気のある中小企業を育てようという融資をやるときには一〇〇%リスクを負わなき…
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○西川(太)委員 中小企業に冷たい小泉内閣でないということを、やはり小泉内閣の閣僚として柳澤大臣はぜひ実行してほしい。 小泉総理、いかがでございましょうか。今大臣から伺ったのでありますから、これで十分といえばそういうことでありますが、しかし、国民に向かって総理からも、中小企業には決して冷たいんじゃないというメッセージを、ぜひ答弁の形でお願いしたい。
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○西川(太)委員 ありがとうございました。ぜひそうしていただきたいというふうに思います。 平沼大臣に伺います。 さっき申しましたとおり、暇地獄を解消しなきゃいけない。それには新規産業をどんどん起こしていかなきゃいけない。私はやはり、三年以内に大学発一千社、そして開業と廃業を逆転させるという平沼プラン、これをぜひ実施していただきたい。 私は、ドーハでWTOのために大臣が本当に努力をされて中国や台湾がこれに加盟ができるようになった、平沼さん…
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○西川(太)委員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。総理も、ぜひこのことをバックアップしていただきたいというふうにお願いを申し上げたいと思います。 最後に、景気対策の一環として、総理の本会議での御所信を踏まえて、観光の振興についてお尋ねをして、質問を終わりたいと存じます。 我が国の観光というのは大変盛んなように見えるんですけれども、実は何と、我が国から海外に行く人は非常に多いんでありますけれども、海外から日本に来る人は世界の中で三十六…
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○西川(太)委員 よろしくお願いします。